※当作品は、終始俺得設定で構成されたお話です。
※尚、アニメは配信枠で現在放送分全話履修済みの上で執筆しております(アニメ放送前の劇場版の方は未履修です)。
※所謂何でも許せる方向けです。
※この時点で少しでも苦手意識を持たれた方は、自己回避願います。自衛は大事。無理な閲覧はお控えくださいね。
※全て自己責任です。読むも否も貴方次第です。
※以上を踏まえた上で閲覧どうぞ。
外出先から帰宅してすぐに荷物を置き、手洗いと
ホットのカフェラテを一杯分作って、ローテーブルへ置き、一冊の本を手に準備すれば、お手軽
さて、空いた束の間の時間を潰すのにお気に入りの本でも読もうと、端末ではなく紙の本を手に取って、いざ表紙を捲ろうと紙面に触れた際に気付いた。
「あ……指先、乾燥してカサカサだ……。此処のところ、ずっと寒暖差激しかった所為で荒れ気味なんだった。ただでさえ、炊事や家事で手先を使う事が多いから、荒れやすいんだよね〜。手荒れ放ったらかしてると、衣服の繊維とかにも引っ掛かったりして嫌なんだよなぁ……っ。えーっと、確か、さっき受け取った荷物の中にハンドクリームがあった筈……あっ、あったあった! コレだ!」
衣類が入った茶色い紙袋とは別の、小振りで白いプラスチック製の手提げ袋を漁って取り出したるは、便利なチューブ型の一本のハンドクリーム。先程まで会っていた友人から、ご厚意で頂いた物の一つだ。一度も使った事の無いメーカーの物だが、果たして使い心地はどうだろうか。肌に合えば幸い、そのまま中身が無くなるまで使い切るまでだが。万が一、肌に合わないようであれば、家族の誰かに譲るのも一つの手である。
利き手とは反対の手の甲に少しだけ出してみて、両手を擦り合わせるように伸ばしてみる。すると、思ったよりも伸びないタイプだった模様で、全体を満遍なく塗り込むにはもう少し多めに出さなければならないようだった。
「ふむ……滑り的にも、コレはあんまり伸びは良くないタイプかぁ。でも、表示を見るに、保湿力は高そうなんだよね。手湿疹とか出る程荒れてる時は薬用クリームとか塗り薬塗った方が早いけど、ちょっと乾燥してカサカサするのを保湿したい目的の時はコッチのが良さげかもね。良い物貰っちゃったなぁ〜! へへへっ。持つべきものは、やはり友ってやつだにゃあ!」
貰い物のハンドクリームで両手の保湿も済んだところで、今度こそ憩いの読書タイムに入る。ホットで淹れたカフェラテは、冷めない温かい内に飲みつつ、読書に耽る。物語の世界に浸っていられるこの時間は、実に有意義で心が喜ぶ愉しい時間であった。女は、そんなまったりと過ごせる時間が好きだった。
――暫くすると、玄関先の方でガチャガチャと物音が聞こえてきた。今、部屋に居る女とは別の誰かである人間が帰ってきたようだ。
物音を立てて移動する人間は、明かりの点いたリビングの方へと顔だけを覗かせて部屋の様子を窺い見た。
「あれ。思ったよりも早かったんだ?」
「まぁ、元々物受け取るついでに、ちょっと顔会わせて話すだけだったから。そう時間掛かんなかったよ。だから、そこそこで別れて帰ってきて、早速
「其れで私より先に帰ってきてたのか」
「うん。――あっ、言い忘れてた。お帰んなさい、ニャアン」
「あ、うん。ただいま……っ」
「んふっ。帰ってきたなら、何か飲むでしょ? アタシが飲んでるのと同じので良い? ホットのカフェラテになるけど」
「うん。琥珀と同じのが良い」
「分かった。じゃあ、ニャアンは荷物片付けたら手洗い
「有難う……」
控えめながらも返事を返した青髪の少女は、背中に
ティースプーンで軽く混ぜれば、飲み物はあっという間に完成。湯気の立つカップをリビングのローテーブルまで運んできたところで、用事を済ませてきた少女が戻ってきた。何というナイスタイミング。思わず、女の口から感嘆の言葉が零れた。
「おっ、丁度今出来たトコなんよ〜。タイミングばっちしの完璧じゃん? そんなにアタシの淹れたカフェラテが楽しみで仕方なかったんでしゅか〜?」
「琥珀が
「んっふふ、素直な子は嫌いじゃないよん。ほぅら、
「じゃあ……お隣、失礼します……」
「そ〜んな畏まらないで良いって良いって! 此処では遠慮なんかしなくたって良いんだからさ。アタシ達の憩いの場に邪魔者はだぁれも居ないんだから、肩の力抜いてゆっくりのんびりしなはれ。ほれ、ニャアンの分のカップ。まだ熱いから気を付けて飲みなね」
そう言って、先に腰を据えた女は、手に持っていた淹れ立てのカフェラテを少女へと手渡す。言われるままに受け取るのが自然だと言わんばかりに両手でカップを受け取った少女は、女の隣へと腰を下ろし、湯気の立つカップへ息を吹きかけ冷ましてから口を付けた。そして、ホゥ、と息を
「……美味しい……っ」
「ふふ、そりゃあ何よりで御座んす」
「外の空気で少し冷えてたから、あったかいのがじんわり沁み渡ってく感じがする……」
「ここ数週間、ずっと寒暖差激しくてやってらんないよねぇ〜マジで。お陰様で、体も心も追っ付かんってね」
「分かる。もう少しどうにかならないかなって思いはするけど……気候ばっかりはどうにも出来ないから歯痒いよね」
「まっ、気候云々関係無しに、人ってモンは生きてる限りその場に適応すべく順応するしか術は無いんだがね。気候に限らず、どんな事であろうともさ。世の中って世知辛ェ〜! 自分で言ってて悲しくなってきたわ……。何かテンション上がりそうな話題に変えようぜ。つって、何か良さげな話題今あったかな? ちょっと待ってね。今脳内で手持ちの手札無いか考えるから」
同居人とも言えない、偶に家に泊める程の間柄でしかない、友人以上恋人未満の少女に対し、読書そっちのけでウンウン唸りながら記憶の蓋を引っくり返す。
彼女の口から、先の話題に代わる“テンションが上がりそうな楽しげな話題”なるものが出て来るのを大人しく待ちながら、湯気の立つカップを傾けつつ横顔を見つめて。ふと、今飲む飲み物とは別の匂いを嗅覚が拾った事に反応を示した少女は、凭れ掛かっていた背を浮かせて女の方へと顔を寄せた。そして、スンスンと鼻先を動かし、匂いを嗅いで呟く。
「何か……香水? でもないな……化粧品みたいな匂いがするけど、今何か付けてる?」
「あらぁ〜、ニャアンってば気付くの早んいっ! 流石、鼻が良く利く子ね〜! 匂いの正体は、恐らくハンドクリームかな?」
「ハンドクリーム……って、こんな匂いするっけ? いつもは、もっと如何にも薬っぽいような匂いしかしないヤツ付けてなかった?」
「いつも付けてるのは薬用のクリームだから、そりゃ良い匂いはしないわにゃあ。今、付けてるのは、香り付きのただの保湿クリームタイプだから、嗅ぎ慣れない匂いがしたんでしょ」
「そういえば、今日友達と会う約束があったとかで出掛けてたんだっけ……?」
「そっ。
「あぁ、アレか……。何か、いっぱい入ってそうだね」
「事実、紙袋に入るだけの衣類が綺麗に折り畳まれて詰め込まれてるから、上下共に合わせて数着分は入ってるよ。サイズが合う物は自分用に、そうでない物は身内か近しい誰かに譲る用で、後で仕分け直そうかと思ってるトコ。一応、一通り中身確認してから一旦元に戻したんだけどさ。アタシにはサイズ合わなかったけど、ニャアンなら着れそうなヤツがあったから、良かったら後で合わせてみる? 自分に合わないサイズの物持ってても宝の持ち腐れになっちゃうからさ。出来れば、貰ってくれると有難いかな。貰い物の貰い物になっちゃって悪いんだけど」
「其れは、別に構わないし、琥珀から貰える物は何だって喜んで受け取るけど……、」
「“けど”……どうしたの? 何か気になる事でもあった?」
全てを言い終わらぬ内に言葉を言い淀んだ少女に、首を傾げた女は不思議そうに問うた。すると、カップを両手で握り締めるようにして、おずおずと口を開く。
「ちょっとだけ……自分の知らない匂いがするのが、鼻に付くと言えば良いのか……兎に角、何か、嫌だ……っ」
ちろり、此方を窺うように上目遣いで様子を
「あっははははは!! やっだ、もぉ〜! 急にそんな可愛い事言わないでよ、ニャアンったらん!!」
「なっ……! 私は、揶揄とかそんなんじゃなくて、本気でそう思って言ってるのに……っ!」
「分ぁ〜かってる分かってるから、落ち着け餅つけ〜っ。ニャアンの言いたい事はちゃんと理解してるから、大丈夫だよ。早い話がさ、所謂嫉妬……つまりは、ジェラっちゃった、って訳でしょ? アタシが、ニャアンの知らない匂いを纏ってる事に対してさ」
「ぅ゙っ……当たってる、と思う、けども……」
「ふふんっ、ニャアンったら分かりやすいわねぇ〜。んふふっ、可愛い嫉妬だ事! そういうレベルのは嫌いじゃないし、寧ろウェルカムだわよ! 知らない匂いがしてる事が気になる、そんなニャアンに良い事を教えてあげよう。心して聞くが良い……! こーいうのはねぇ、手っ取り早くこうしちゃえば解決しちゃうのよんっ! ほいっ、一旦カップ置いて、お手手どっちも出してごらん?」
「両手共出せば良いの……?」
「そう! 手の甲を向けた状態で出しといてね〜」
これから何をするのかが分からない少女は、
「ハイッ、終わり〜! どっ? ちょっくらサービスしてハンドマッサージ付きでやってみたけど、ご感想は……?」
「……マッサージの方は、慣れないから、ちょっと擽ったかったかな……。あと、普段ハンドクリームとか塗らないから、よく分からないけど、何か不思議な気分……。たぶんだけど、さっきよりも心無しかポカポカするかも……?」
「其れは、マッサージ効果によって血流が良くなった証拠だね。ニャアンって、お顔の方はある程度お手入れしてるけど、お手手の方はあんまりケアしてないでしょ? 触ってみたらかなり乾燥してカサカサだったから。おにゃの子なら、お手手までケアしないと駄目よん? 偶々貰ったのがシアバター入りの保湿高めのタイプだったから、ちょっと塗り込んだだけでしっとりとするでしょ! コレ、保湿力の高さは申し分ないんだけど、伸びがあんま良くないから、その分使う時にそこそこの量出さないといけないのがちょっぴりアレだけどね〜。でも、なんとコレ、百均で買えちゃうお手軽商品みたいだから、コスト面考えたら全然使いやすいと思うのよ。チューブ型だから使い勝手も良いし、持ち運びもしやすくて便利だし! コレ無くなったら、今度は自分で買いに行っても良いかもなぁ〜!」
「へぇ……其れ、そんなに安く手に入るんだ……」
「今時、百均は何でも揃うお店だから馬鹿に出来んのよ……。扱う商品は、そりゃ店舗やメーカーごとで異なるけどもね。コスパ重視で考えるなら、百均で物揃える人は多いよ〜。化粧品だって、今や百均でだって買えるもの! 但し、化粧品に関してだけは、人によって肌に合う・合わないがあるから、其処だけは注意ね。此れは、どんな化粧品でも言える事だし、個人差ある事だから何とも言い難いんだけども。ちょっとしたお手入れ用にハンドクリームなりマニキュアなり買うなら、百均をオススメするよ〜。アタシも、ちょっと前までマニキュアすんのにハマって買ってた事あるし」
「今はしてないみたいだけど、何で……?」
「毎日炊事や家事で水触るのには不向きだったから止めたの。マニキュアって、一時的にお洒落で付けるのは良いんだけど、家事したり細かい作業したりすんのには向かないのよね〜。おまけに、こうも寒暖差激しい気候だと、手荒れ酷くなっちゃうからお洒落どころじゃないのよ〜っ」
「其れでハンドクリーム……」
「そゆ事〜! さっきも言ったけど、コレくれた友人って既に家庭持ってるから、毎日仕事と家事に子育てで多忙な日々を送ってる訳。だから、手荒れ防止にハンドクリームとか、主婦には必須アイテムになってくる訳! アタシも、家事する度に手洗ったり水触る機会が多いから、手荒れしやすくって、其れを気遣った上での差し入れってね! しかも、コスパ良い割にシアバター入りで保湿力そこそこある上に紅茶の香り付きってのがもうホンット最高に良き!」
「あっ……だから、ほんのりお茶っぽい匂いがしたんだ……」
「そんなに強くないけど、茶葉みたいな匂いがほんのり香るでしょ? アタシ、匂いが強いハンドクリームって苦手なんだけど、こういうほんのり香るタイプは平気なのよね〜っ。普通、花の香りとかアロマの香りとかが多い中、紅茶の香りってのが珍しくて、個人的には気に入ってるかなぁ」
あまり塗った事もないハンドクリームを塗られた自身の両手を見つめて、にぎにぎと感触を確かめてみたり、鼻先へと指先を近付けて匂いを嗅いでみたりと興味津々な様子の少女に、してやったりなニンマリ笑みを浮かべた女は言った。
「ねぇ、ニャアン?」
「何……?」
「コレでアタシとお揃いの匂いになったねぇ」
「っ……!」
「んふふっ! 満足頂けたかしらん? 仮に満足いくまでには至らなくとも、及第点程にはなったかにゃん?」
ほんの少し前までは気に入らなかった匂いであった筈だが、今や彼女とお揃いという意味を持つものに変わっただけで素敵な匂いへと早変わりである。
組んだ脚へ頬杖を付いてアルカイックスマイルを浮かべ見つめてくる女の方を見つめ返し、少女は恍惚とした笑みを浮かべた。
「琥珀とお揃いなら……この匂いも好きな匂いになっちゃうかも」
「あ〜んっもう! この子ったら、ホンット可愛い事ばっか言うんだからぁ!! ハグしちゃう!!」
「わっ!? ちょっ、いきなりそんな勢い良くされると驚くから……っ!」
「でも、嫌じゃないでしょん?」
「っ……嫌じゃ、ない……」
「うんっ、素直で良い子! 良い子には、御褒美のヨシヨシもあげちゃおうね〜っ! ん〜っ! ヨォ〜シヨシヨシ……! あんまりにも可愛いから、チューしたくなっちゃった! 頭の天辺に可愛い子の印にチュー送っちゃう!」
「ひゃぴっ!? あ、あの……っ、琥珀……! あっ、あんまり刺激的なのは、まだ……ッ!!」
「あら。頭へのキスくらい挨拶みたいなモンでしょん? それともなぁに? ほっぺか唇にキスして欲しかった?」
「ッッッ〜〜〜!!」
「うふふっ! 本当に分かりやすくて可愛い子ね。良いわよ。嫉妬させちゃったお詫びに、一回だけキスしても」
「えっ…………ほ、本当に、良いの……?」
「女に二言は無いさね。ほら、キスして欲しかったら、一旦お目々を閉じるのがマナーよ? 分かったなら、その綺麗な両目は閉じてごらんなさい」
「ッ〜〜〜……!!」
口にキスして欲しいと顔に書いてあるのが丸分かりであったのを指摘すれば、途端愛らしく言葉を失う様子を見せた少女。まだまだ大人の域を出ない、未熟な成熟し切れていない子供らしさが顔を覗かせる。そんなところが、実に愛らしくて堪らない。
少女は素直に従って、ぎゅっと固く目を閉じた。緊張しているのか、全身に力が入ったように強張っていた。其れを察している女は、大人の余裕感満々でうっそりとほくそ笑む。
「うふふっ、ニャアンったら本当に可愛過ぎてイケナイわ。何処までも純粋無垢で
鼻先と鼻先が触れ合う近さまで顔を寄せて、一瞬二人の影が重なって見えた少し後にチュッと控えめなリップ音が聞こえた。
吃驚して思わず目を見開いてしまった少女の視界に映るは、至近距離の女の顔である。次いで、生温かな柔らかい感触の触れた箇所を押さえて、わなわなと肩を震わせた。その表情を見て愉悦気味の笑みを浮かべた女は、こう
「何も、口にキスするとは言ってないよ?」
「今のは確実に口へとキスする流れだったでしょ!?」
「未成年に手を出す程、アタシはまだ落ちぶれちゃいないわよぉ。残念でした〜!」
「ッくぅ〜〜〜!! ……ふんっ!!」
「おわっ!?」
口にされると思いきや、キスされたのは鼻先であった事に不満を隠せなかった少女は、未成年を理由に本気にされなかった事の腹いせにすぐさま反撃に出た。女を勢いで押し倒し、油断している隙に乗じて彼女の唇を奪う。軽く触れ合わせただけの、ほんの数秒間の短い口付け。されども、少女にとっては特別な意味が含まれていた。
「……子供だからって、甘く見て舐めて掛かると、後悔する事になるから……覚えておいて」
「……ハイ……甘く見てしまって御免なさいね?」
「分かれば、良し」
「……ふふっ、全く……奥手かと思いきや突然大胆な真似してみたりするなんて、本当に可愛くてイケナイ子ね」
「そうだよ。私は、琥珀が思ってるより、狡くて生き汚いイケナイ子なんだから。忘れないでよね……っ」
「分かったよ。今しっかり記憶に刻み込んでおくから、安心して。アタシの可愛い
女と少女は、ソファーの上で戯れ合うように重なり合ったまま、何方ともなくクスクスと笑い声を零して、お揃いの匂いを纏った両手を恋人繋ぎで重ね合わせるのだった。
執筆日:2025.06.04
加筆修正日:2025.08.01
公開日:2025.08.01
加筆修正日:2025.08.01
公開日:2025.08.01
【後書き】
支部の小説企画『執筆応援プロジェクト〜香り〜』へ参加及び投稿した作品になります。
テーマは『香り』。参加タグは『執筆応援PJ25Jun』。
作品内容タグは『香り/匂い/嗅覚』です。
初めてのガッツリ百合ネタとなります。
以前、過去に他所様企画でお邪魔した際に一度だけ“女キャラお相手指定”のお題で書いた事がありましたが、当時はまだ今回みたいにガッツリとした絡みのある表現や描写を書く力が無かった為に、今一つといった仕上がりで腑に落ちない感がありましたが。
今回は、その時の雪辱を果たせたのではないかと、個人的には思っております(*^^*)
普段男キャラお相手メインにしか書いていないor取り扱っておりませんが、最近は女の子メインのアニメとかもよく見るので、ガッツリとした百合ネタを書いてみたくなった次第です。
個人的に、マチュもニャアンもどっちも甲乙付け難く同じくらいに好きですが、今回のお話のネタ的には鼻が利くニャアンを採用した感じです。
褐色肌に青髪金目で長身は素晴らしいコンボ過ぎるでしょう……!
ガンダムシリーズの女キャラ達の個性強いの、良き良きの良きです。
今後の活躍に乞うご期待ですね!
余談ですが、作中に出て来た貰い物については、作者のリアル私生活であった出来事が元ネタとなっております。
いつも素敵なお裾分けを有難うね、友人S氏よ……。
後書きを締め括るにあたりまして、素敵な企画を用意してくださったpixiv様には大変感謝致します。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げたいと思います。
この度は、素晴らしき企画にて私の稚作な作品を並べてくださり、誠に有難う御座いました。
支部の小説企画『執筆応援プロジェクト〜香り〜』へ参加及び投稿した作品になります。
テーマは『香り』。参加タグは『執筆応援PJ25Jun』。
作品内容タグは『香り/匂い/嗅覚』です。
初めてのガッツリ百合ネタとなります。
以前、過去に他所様企画でお邪魔した際に一度だけ“女キャラお相手指定”のお題で書いた事がありましたが、当時はまだ今回みたいにガッツリとした絡みのある表現や描写を書く力が無かった為に、今一つといった仕上がりで腑に落ちない感がありましたが。
今回は、その時の雪辱を果たせたのではないかと、個人的には思っております(*^^*)
普段男キャラお相手メインにしか書いていないor取り扱っておりませんが、最近は女の子メインのアニメとかもよく見るので、ガッツリとした百合ネタを書いてみたくなった次第です。
個人的に、マチュもニャアンもどっちも甲乙付け難く同じくらいに好きですが、今回のお話のネタ的には鼻が利くニャアンを採用した感じです。
褐色肌に青髪金目で長身は素晴らしいコンボ過ぎるでしょう……!
ガンダムシリーズの女キャラ達の個性強いの、良き良きの良きです。
今後の活躍に乞うご期待ですね!
余談ですが、作中に出て来た貰い物については、作者のリアル私生活であった出来事が元ネタとなっております。
いつも素敵なお裾分けを有難うね、友人S氏よ……。
後書きを締め括るにあたりまして、素敵な企画を用意してくださったpixiv様には大変感謝致します。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げたいと思います。
この度は、素晴らしき企画にて私の稚作な作品を並べてくださり、誠に有難う御座いました。
