ソード2周目
ルモワール
2022/10/02 22:27
(Gギャ口ップ♂)男性、184p
一人称:私
二人称:君、お前
ル湊スメイズの森の妖精王・オーベルのフットマン。
己が世界で一番美しいと思っており、また己が美しいことが自分の主人である妖精王の一つのステータスになると自負している。オーベルに絶対服従で自分はオーベルにとって最高級の装飾品だと信じて疑わない。
己と妖精王がカーストの頂点におり、その下がそれ以外の凡百と思っているので常に話し方が尊大。
またその雰囲気から一見品の良い青年に見えるがさして柄が良いわけでも無く、杖を肩に担いだりもする。ただその仕草が見た目のせいかそれほどはしたなく見えないので不思議。
外見の美しさが全てであり、頭はそんなに宜しくない。世間話がてらにオーベルに難しい事を言われていつも頭に???が浮かんでいる。
妖精の女王の事は容貌は美しいと思うものの高低差の激しいその性格に困惑し、正直あまり好きではない。
ハインリケと馬が合わず、彼女の事を消し去ってくれとオーベルによく懇願しているが聞いてもらえない。魔法勝負になるとルモワールに勝ち目は無い為口喧嘩がヒートアップしそうになると隙を見て逃げ出す。
「ハインリケ!魔法でどうにかしようとするのはだな、卑怯者のする事だよく覚えておけ!何?それを自分の主人の前で言えるのかだと?……?どう言う意味だ…?おい、今呆れた顔をしただろ!わかるように話せ!おい!」
「オーベル様におかれましてはご機嫌麗しゅう!本日はこのルモワール楽しい話を仕入れて参りました!」
