自己紹介
>ワクワク
>楽しみー!
ザザ...【画面が揺れる】
>ストーリーからか!!
『#name#とこのゲーム一緒にやってみたい!
お願い、っね?』
「でも私バーチャル系のゲームしたことないよ?」
『だーいじょーぶ、私が教えてあげる。ちょっとね今頑張ってレベル上げしてるから、初心者キャリーするくらい余裕あるからさ。さっ、座ってこのヘッドマスク付けて』
「うん...」
>声可愛っっっ!
>バーチャルでバーチャルゲームの話...奥深
ザザ...【画面が揺れる】
『あれ?なにあの敵、初めて見た。なんかイベントでもやってたかな?』
「大丈夫?...ねえ、___なにか音が聞こえる」
『音?私聞こえないけど、ボス戦のBGMとかかも。だーいじょーぶ、ここ1番レベル低いステージだから。ここで待ってて。』
「うん...」
ザザ...【画面が揺れる】
鳴り響く救急車のサイレン、バタバタと慌てる足音と病院と思われる景色が流れる。
「...おとが...」
そのままテレビの画面に移り変わる。
『速報です、ゲーム中だったと思われる複数人が意識不明となり救急搬送されています。容態は不明です。続けます、...』
>なるほど、こういう世界観か!
「私の声は聞こえますか?」
>聞こえてる!
>声タイプ過ぎる!!!
「にじさんじ所属バーチャルとしてデビューしました、#name#です。よろしくお願いします!」
「ゲーム中に倒れて...先生からはストレスが原因かなと言われてるんですが、自分の顔が認識出来なくてみんなから言われても分からないのが辛いので、ママにお願いして顔は隠した状態の姿にしてもらいました。」
>そういうことなんだ...
>__ママさんなら可愛いはずだからもったいないけど、想像膨らむからヨシ!!!
「得意なことは、ピアノと歌です。この後21時に歌ってみたを出すので良ければ聞いてみてください。」
「ダンスが苦手で…音感あってもリズム感がないかもしれないです。」
>ピアノと歌…!?にじさんじ初の清楚枠が!!!!!
「興味あることを勉強することは好きなんですけど、偏ってるし頭良くないんですぐ忘れます(笑)」
「あと中学入ってすぐくらいで留学してたので、日本語がぱっと出てこなくなることがあるからもし聞きづらかったらごめんね」
>中学から留学!?謎深すぎる
「短かったですがそろそろお時間ですね、またみんな会いましょう」
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