日記



2024.

10/21

TOA連載4話更新


前回の小説更新履歴見たら4月って書いてて、体感3ヶ月くらいだった私は固まってしまいました。怖。ご無沙汰しております。
という訳で半年ぶりの更新です! 更新ない間も拍手やランキング応援などして下さってる方々、本当に有難うございます……!
忙しさが全然無くならないので次また間が空くかもしれませんが、せめて半年もかからず済むようにはしたいです。季刊誌以下は流石にちょっと。
以下はTOA連載4話のあとがきです。

相変わらず副夢主(以下シブレット)の方が夢主(以下ディル)より夢主みたいな展開になっており、自分で書いておきながらも「ンン〜?(方向性はこれで大丈夫か?)」ってなってます。
ちなみに今回シブレットがちょっとらしくない言動してますが、「自分はディルのレプリカ(偽物)」って事実を突きつけられまくって精神グラついてるところなので大目に見てやって下さい。
シブレットが気にしてる、ジェイドと初めて会った時のやり取りは、内容の開示が結構後になるかもしれないですが、気長にお待ちを。

今回一番書きたかったのは「ディルがどういう人間か」の部分なので、そこがやっとちょっと出せてスッキリしました。
他の連載の夢主はわりと普通の(多くの人に共感して貰えそうな)キャラとして書いているつもりですが、ディルは周囲からちょっと浮いている、他者に心情を理解され難そうな子として書いています(人懐っこく分かりやすいシブレットの逆)
ディルが夢主っぽくならないのは、多分この性格のせいもあると思いますが、私はディルの性格というか在り方を凄く気に入っています。
今の原作時間軸のディルはフォミクリーを使われて夢や希望を失った後のディルなので、本来の彼らしさが失われてしまってるんですが、私が好きなその「一番ディルらしいところ」は回想とかで書くつもりなので、その時が楽しみです。

あとはジェイドについてなんですが。
原作のジェイドが何考えてるのかちょっと分かり難いのもあり、この連載でもあんまりハッキリとジェイドの本音は書かないようにしてるんですが(あと今後の展開のために敢えてボカしてるとこもある)そうすると書くのがまぁ〜難しいですね!!笑

TOAはキャラそれぞれ大事なもの(≒依存先)が全然違って、それが噛み合わなくて拗れてるような印象があるんですが(ガイとティアはルーク、ナタリアはアッシュ、アニスはイオン。ルークは話の中で大事なのものが刻々と変わってる)ジェイドは原作においてはそういう激重感情の矛先が無いように見えるんですよね(かつてはネビリム先生がそれだったんでしょうが)

敢えて言うならフォミクリーという技術とそれに纏わる己の業(ルーク)に意識が向いてるかなとは思うんですが、そういうの含めジェイドってハッキリ「こういうキャラです」って言い切るのが難しくて、夢小説のお相手として書くには難易度高すぎるなぁとしみじみ思います。

まあ夢小説なので、連載においては最終的にジェイドの大切なものの1つに夢主がいて欲しいとは思いますが、多分ほかの連載みたいに夢主とラブラブイチャイチャみたいなことは出来ないと思います(ディルもそんなキャラでは無い)
各連載、そのお相手の夢小説として違和感なく面白いかどうかっていうのを重視してるので、連載によって結構糖度にバラツキがあるんですが、TOA連載はほぼ無糖なので、甘いの欲しい時は他の連載で補っていただけますと幸いです。
しかし夢小説なのにお相手とイチャイチャしない連載ってこれ如何に(自問)




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