Tendency
当サイトでは、小説には最低限の記号のみ使用しています。そして主人公はオリジナルキャラクターの色が強いです。
喜怒哀楽の冒険の模様を織り交ぜた物語を展開するのが好きです。幸せな終幕を目指しつつ、少しの狂気が見え隠れ、登場人物に試練を課したがるきらいがあります。

当サイトで私が小説を書いているジャンルは全て、きっと私が死んでも好きでいるジャンルです。特定のキャラクター一人だけにお熱とかではなく、あいや勿論、特に推せるキャラクターというのはいるのですが……創作された”架空の世界”を丸ごと愛しているようなものなのです。主人公とキャラクターが愛恋友情云々を育むこと一辺倒ではなく、その”架空の世界”に生きる誰かを想像する行為そのものを『夢』ととらえている節があります。
全然甘くないお話でも『夢』とか言って書いている根源は多分そこです。自分のサイトだから好き勝手し放題!という意気で運営しています。そんなお話の群れの中で、お気に召していただけたものが一つでもあれば幸いです。

突然ですが、こんなページまで見てくださる稀有な貴方様に管理人の大好きな曲を一曲ご紹介します。使用自由とのことなのでsoundcloudをここにペタリ。良かったら聴いてみてください。


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