お返事

7/6にメッセージを送ってくださった
匿名様へ

わぁ、お祝いしてくださってありがとうございます!
合同遠征篇なんとか纏まりました!長く当サイトに通ってくださっている方とお見受けしました。本当にお待たせしました、そして誠にありがとうございます。

あなた様はもしや、今年4月末日のもうじき日付が変わるというときに拍手をしてくださった方ですか……!?毎度懲りずにギリギリ月末更新をする管理人を見守ってくださっていたとは、嬉し恥ずかしでございます。あの日あの場で「名前がタグになってしまっているのを目撃できてしまった」のはあなた様だけです。
いつも拍手お礼文はまず『うつろう季節と死神篇』の編集ページで書き上げるので、そのままだと名前変換部分が「#name1#」とかになっているんですね。それからお礼画面にコピペしてきて、そのタグを「span」とかの形式のものに変えていく……という作業をするのですが、本当にギリギリだった4月はそれをいったん後回しにして更新ボタンを押しちゃいましてね、ええ、そこの数分だか数秒の間を見事に突かれてしまったという訳ですね。あのときはドキッとしましたよ(自業自得)……!
いやしかし、そこまで楽しみにしてくださっているなんて飛び上がるほど嬉しいです。お蔭さまで元気が湧いてきました!3周目も引き続き毎月更新できるように頑張ります。よろしくお願いします。

年表ページも見ていただけて何よりです。「あんまり見る人いないだろうな〜」とか思っていたのですが、公開した甲斐があったようで心底ホッとしております。しかもそこからまた読み返してくださるとは!本編も外伝も、そして各タイトルまでよくよく読んでくださって本当にありがとうございます。

更になんと、『三方宿儺』のお話をそこまで気に入ってくださっている……!?筆者が自分で言うのもなんですが、あの、マニアックでいらっしゃいますね!?しかも「一度、三方宿儺の絵本を購入した夢を見てしまったほど」と仰る……お、驚かされっぱなしですよ、とても宜しく喜ばしい意味で……。
装丁ですか……さて、夢ではどのようなものだったのでしょうか。私も少し妄想してみたのですが、手書きの原本はきっと“麻の葉綴じ”にされた和綴じ本で、表紙は薄い緑色のちょっと質の良い和紙でしょう。そして恐らく原本以外では「見坊謙知」という名は別の架空の名に改められ、三界(現世・尸魂界・虚圏)についての表記は現世における一般的な宗教観に即した別の世界の名に差し替えられているでしょう。『このほの』の世界では、そのように少々添削された『三方宿儺』の絵本がそこそこお馴染みの昔話として存在しているかもしれませんね。

「桃色の悪魔(柏餅)」。笑いました。ありがとうございます。某nintend○のポヨくんともまた違うんですが、(柏餅)と付いていれば判別できますね。成程。
合同遠征部隊の活躍を隅々まで楽しんでいただけたようで光栄です。合同遠征篇は第一章における山場と考えていたので、「盛り上がりどころ」であると感じていただけたとは、それは最高の誉め言葉です。有り難く頂戴いたします。

オリキャラたちについてのコメントも嬉しいです。特に金矢、ハク、太は主人公の相棒または同期というポジションですから、私としてもこれから彼らがより関わってくる場面を書ける時が楽しみです。
キャラ紹介ページの伊江村さんの項目は、仰る通り、結構あとになってから出現しております。「胃が痛そう」それも仰る通りです。たぶん日記に甘竹たちの愚痴モリモリ書いてますよ(原作13巻のあの感じで)。「例の三人組」の過去話については主に本編第二章と外伝五で触れていきます。予定では番外編でもちょこっと。どうか気長にお待ちいただければ幸いです。

いただいたメッセージが嬉しくて、そして面白くて、お返事もつい長文になってしまいました。こちらこそ、本当に素敵なメッセージをありがとうございました!


2020/07/06
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