zzz
『此代、荒ぶ白焔』+1遉砂州へと数珠繋ぎ
『ちょっとした捕り物』の巻、そのまだ序盤。
前回「また分・割しました」と言った後半がこのお話なわけですが、まだ始まりも始まり。「何がちょっとしただ!」って言われそう。というかもう本編中で主人公さんに言わせてましたね。
藤の人、用意周到なので自キャラながら尊敬してしまう。それに引き替えこの筆者は、構想初期は二話くらいで終わるかなーっと思ってたのにもう二話になってしまった。おかげで前話も今話もタイトルは突発案。プロットから再構成して倍、書きながらアドリブみたいなことしてそのまた倍。故に――本文が侘助。原稿侘助。はぁ、我ながら見積もりが甘いわよ、用意周到ミツモロウ。私は逆藤みたいには出来ない……。
以下、茶番。
――【無間じゃないっぽい謎時空】――
雨露柘榴「サッスガ藤坂、じゃなかった逆藤!」
京楽「ホントそうだよねぇ」
雨露柘榴「サスサカ!サスフジ?」
京楽「彼には坂や逆より藤が似合うかなぁ」
雨露柘榴「そう?じゃあせーのっ、」
雨露柘榴&京楽「「サスフジ〜!!」」
痣城「…………。」
京楽「あれ?静かにしてとか言わないの?」
痣城「……君こそ、らしくもない」
一心「ねぇサステンは!?どう思う!?」
痣城「…………やかましい」
一心「俺に言ってない!?」
〜おわれ〜