このほの1話あとがき
長いので追記にて。あとがきは毎回かくつもりは無いのですが、備忘録も兼ねてつらつら綴ってみることにしました。今後もたまにこういうことがあると思います。
昔から好きなBLEACH二次創作をやっと始められて嬉しいです。
その頃からはずいぶん経ちましたが、斬魄刀の名前や解号、技などを考えるのは当時に帰ったようで楽しいです。いわゆる〇〇病ですね。つい主人公だけではなくオリキャラにまで風呂敷を広げてしまいました。そのオリキャラの見坊さんと南舘ちゃん、今後もたまに出てきては主人公と仲良くしてくれる予定です。よろしくお願いします。
冒頭の時代設定は原作で一護とルキアが出会うより百余年前、日本は明治時代です。
公式によると海燕殿は百十年前は十三番隊上位席官。そして四十年前にルキアが試験免除で入隊したときには既に副隊長になっています。更に、弟である岩鷲の言によれば「入隊から五年で副隊長に上り詰めた」そうです。劇中の三席という官位は筆者が設定したことですが、もうじき副隊長にされる予定なんだからこのあたりかな?という予想ゆえです。
最初の構想では素直に原作開始ごろからにする予定でした。どういう経緯で主人公が死神になったのかも省いてなんか既に偉くなってる主人公が謎の理由で現世にどーん!死神なのに一護の仲間に加わってばーん!
でも改めて原作を読み返していたら、昔の瀞霊廷事情を交えたり、明らかになっていない部分を楽しく捏造したりしたくなってしまったんですよね。
主人公はこの後、流魂街に辿り着くわけですが……はてさて、どうなるでしょう。
重要なエピソードについてはできる限り時系列を明らかにして年表をメモったりなどしましたので、この先あんまりひどい間違いもしないだろうとは思います。百余年前から原作冒頭の時点に至るまで構想が膨らみまくってだいぶ長くなりますが、どうぞお付き合いください。
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