『ナルシスト怪盗カラマツ』 キャラクター紹介

 ※読み切り版では一部の設定のみ反映されています。



怪盗カラマツ
 …本作の主人公。怪盗魔術師という魔術(不思議な力)を使い、宝をねらう怪盗。発言の端々がイタい、かっこつけのナルシストである。不幸体質もあいまってよくドジを踏むが、心身ともにタフなのでめげない。

猫のイチマツ
 …魔術師であるカラマツの使い魔のようなおとものような存在。カラマツを嫌々サポートしつつ、皮肉を言ったり毒を吐いたりしている。猫の情報網を持つ。


怪盗おそまつ
 …おそらくカラマツのライバル的存在。同じ怪盗魔術師であり、没落貴族のお坊ちゃん。盗んだ宝は片っ端から換金してはギャンブルにつぎ込んでいる。

羊のチョロマツ
 …本名はメリー・チョロマツ。おそまつの元執事で、現在は怪盗稼業を手伝う使い魔的存在のお付き。いつも口喧嘩している。


トドマツ警部補
 …警察組織の人間で、最近怪盗事件の担当になった。しかし、その正体は……。

ジュウシマツ
 …神出鬼没。あちこちに姿を現すため、実は一人ではないのかもしれない。通りすがりの一般人から、奔放な魔術師まで、その役柄もさまざま。警察にも真面目な奴がいる。


イヤミ
 …怪盗事件を担当する刑事。これまで多くの怪盗に立ち向かって来たが、何人逮捕できたかは教えてくれない。おそまつは因縁の宿敵。

チビタ
 …イヤミの部下で岡っ引き。実は、ひそかに趣味でおでん屋台をやっている。

ダヨーン
 …同じくイヤミの部下。デカパン博士に改造を施され、パワーアップしては怪盗たちの前に立ちはだかる。そして毎度のことながら、爆発して星になる。

デカパン博士
 …警察を科学の力で支援する科学者。もっぱら、ダヨーンを改造することに力を注いでいる。

ハタボウ
 …世紀の大富豪ミスターフラッグとは彼のこと。たびたび怪盗の被害に遭う。

トトコ
 …親が警察の最高責任者ながら、高貴な物に目がない女怪盗。キャッツアイのようなレオタード姿に身を包んでいるが、近寄ると少し魚臭い。





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