或る骨董屋の女主人であり、ポート・マフィア準幹部。穏やかな淑女だが、その本性は苛烈。
視界に捉えた水を分子から操作する異能力者。
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以下詳細
例え
対象は海や雨、人間他生物、植物に含まれた水分等がある。気体を液体に集める、個体をそのまま操る事は可能だが、形状を完全に変えるのは不可(例:氷を溶かす、水を凍らせる)
「視える限り喰らってしまうから大変なの」と云うのが本人談。状況が整えばマフィア内随一の異能であり、自然ですら捻じ曲げんとする操作力と異能容量は絶大。
・見目
異能を使うようになってから髪は
・骨董屋
両親が遺した形見。見た目は古いものの設備は最新の物。市街から離れた路地裏にひっそりと建っており、人通りも車通りも少ない。
両親の趣味であってとまともに営業している所は見た事がない…というのも骨董屋とは建前で、実際は両親が所属していたポート・マフィアの隠し通路の1つ。その存在を知っているのは準幹部以上のみである。
・両親
ポート・マフィアの元上級構成員。
母は深透同様に水操作の異能力者であり、水のみの操作が可能だった。
父は死後発動する異能力者で、それは特定の場所への認識阻害。対価が"当人の命喪失"であった為、父はその異能を骨董屋と娘に使った。
故に骨董屋は深透の許可が無い者は辿り着く事すら出来ない要塞。唯一太宰の"人間失格"であれば解除が出来る筈だが、深透が生きている限り発動し続ける異能は、触れる度再発動を繰り返す。――不可侵の