年上の彼
私は今年で雄英高校3年生。ヒーローになるための準備は着々とすすんでいる。
そしてそんな私には彼氏がいて
「おかえり#ひより#。早かったんだな」
「へへ!焦凍がお休みだから授業終わっ急いできたんだよ!」
「そうか」
そうやって優しく頭を撫でてくれる左手は普通の人肌よりも暖かくて心地よい。
そう、私が付き合っている彼氏は今すっごく人気なプロヒーローショートこと轟焦凍だった。最初は7個差の壁はやはり大きくて上手くいかないことがたくさんあった気がするけど付き合って2年目。もうすっかりこの関係にも慣れて卒業したら一緒に住むんだと言われてはいないんだけどなんとなく、そんな気はしてる。
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