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俺の願い?そんなの
『お前が欲しい』
の一言に尽きる。
卒業式、俺は先生が好きで
告白して、受け入れてもらって…
***を手に入れた。
その時はヤベェ嬉しかったけど
何か物足りないなって思う。
心が手に入っただけでも嬉しいと思えよ…
躰ごと欲しいなんて、どうかしてる?
俺ってこんなに我侭だったっけか…?
『***〜.+♪』
まるで猫にゃんにする様にその小さな背中に抱きついた。
仕事ですれ違いが多い俺達にとって幸せな時間。
微笑ましいくらいに戯れていた。
「やっ!もう〜驚いたじゃない…」
付き合ってもう一年近く経つのにまだ俺が少しからかっただけで頬を紅くする***。
確かに可愛い…、猫にゃん以上に可愛い。
勿論猫にゃんも可愛いけどさ!
…でもそろそろ俺達も一線越えねぇ?
俺も理性を抑えられる程真面目な男じゃねーから。
限界なんだよ…
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生意気な餓鬼。 index