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某猫型ロボ(幼女)がトリップ



 某猫型ロボットが幼女擬人化して、いろんな海賊団のところでかわいがられたり怪しまれたり、はたまた引っ掻き回したりするお話。

 見た目は青い猫型ロボットみたく、首には鈴つきの赤い首輪。
 青い膝丈のパーカーワンピース。お腹部分のデザインは、青い猫型ロボットのように白く大きなあのポケットがついている。
 見た目は典型的な幼女。なんやかんやあってママのところに通されて、彼女の夢を聞かされる。


 「おれの夢は……!!世界中のあらゆる『人種』が家族となり、『同じ目線』で食卓を囲む事……!!」

 「それならスモー〇ライトーー!!!」

 「「「ママッッーー!!!!???」」」


 ママに無差別スモー〇ライト。でかいママが小さくなっていく。
 シャーロット家みんなびっくり。ママもびっくり。ライト一本で小さくなっていくママ。大きさ的にカタクリくらい。
 ママの夢を一瞬で叶えてしまった猫型ロボット夢主。大喜びのママ。


 それからはママと定期的に一緒に仲良くおやつ食べたり、他の兄弟を大きくしたり小さくしたりする。


 どら焼きが万国にはない設定だとしたらおいしい。夢主は大好物のどら焼きがない不満から、植○改造エ○スで例のカブからどら焼きの実をホールケーキ城の中庭あたりに勝手に生やして食べ始める。


 「ナマエ……、お前カブなんか生やしてなにしてんだ……?」

 「クラッカー、」

 「カブなんてビスケットの材料以前に、おやつになんかなりゃし……、……カブから甘い匂い……?」

 「クラッカーも、どらやき、たべる?」

 「お、おう、ありがとう……?」







「カブから美味なるふわふわおやつが……!?」