瓦礫に雨
夢本頒布サークル/ガレアメ →@gare_ame▽2019/09/19
9/15更新の『彼岸のたより/とりとめも』に加筆を行いました。9/17桐原さま,うれしくてどうにかなってしまいそうでした。『花のゆくえ』をお読みくださりありがとうございます。「やさしくて切なくて冬の真夜中に入るお風呂みたいな刺すようなぬくもり」だなんてすてきな言葉をまさかいただけると思わず、その言葉にこそ刺されるようなぬくもりを感じてしまいました。当たり前に弱くて当たり前に強い、当たり前に生きてる、そんなふつうの女の子と、彼女よりちょっとだけ色々できる歌川くんが書きたかった話です。うれしくてうれしくて小躍りしてしまいそうな感想を、まことにありがとうございました。ふたりの間に芽生えた感情のその先を、エピローグかなにかで書きたいなぁと思っていましたので、これは大切に、たいせつに書かねばなと決意を新たにいたしました。へへ。
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