瓦礫に雨
夢本頒布サークル/ガレアメ →@gare_ame▽2020/08/09
夢+2(六等星のポラリス/唐沢)8/2先日の方,更新と一緒にお返事をしようと思っていたら遅くなってしまいました…拍手とご感想、まことにありがとうございます。以下、長くなったのと小説に関するあれそれが含まれるので追記に続きます。
(続き)
「薄明」は最初のSSがイベント無配で文字数に制限(文庫本1ページ分)があったので、その短いなかでどうふたりの関係や、世界を伝えるかということに苦心した記憶があるのでとてもうれしいです。そこから膨らんでいった一連も思い出深いので…! 穏やかさや寂しさ、優しさを感じ取っていただき、ありがとうございます。
そして「カルピスビール」とても気に入っているのでうれしいです。
>結末を読者に委ねる 想像の余地を残している
というところが好きと言っていただけてとてもうれしいです。
カルピスビールはまさしくそれで、どういうふうにも読めるようにしてあります。お好みでどうぞ……でもたぶん、どんな現在であっても、迅さんの心のなかに残った彼女はやさしくてやわらかい存在で、彼が歩く背を押してくれるのではないかなと思います。
あと個人的に「>今でも迅さんの近くで笑っているのだろうか」という解釈が目から鱗でとても好きです。もしかしたらすれ違っているのかもしれないけれど、お互いに気付いていないのかもしれないし、あるいは彼女は気付いているのかもしれない、いつか迅さんも気づくのかもしれない。そういうのがとても、とても、好きなので……。
丁寧に読んでいただけて、とてもうれしいです。またぜひ遊びに来てくださいませ。
(サイドエフェクトのお墨付きをもらってとってもうれしい)
_
▼△▼