続きはあとでね?

6人での仕事が終わって

あとはそれぞれ個人の仕事だったり、これで終わりだったり

「2人はこれで終わり?」

「うん」

「じゃあラブラブして帰るんだ?(笑)」

「ばっ///」

「そうです、だから邪魔しないでくださいよ」

早く準備して、と赤くなった芽依に言う

「ほら、行くよ」

芽依が俺の手を握るのを確認してドアに向かう

「お疲れ様でーす」

「お先に」

「気を付けて」

「ばいばい」



誰も乗ってないエレベーターに乗り込み

芽依の手を少し引き、俺の方に寄せる

「なぁに?」

「その言い方」

「え?」

「可愛いんだけど(ちゅっ)」

「んっ、…ちょっと」

「誰もいないから大丈夫、」

抵抗しようとする芽依を壁に押し付けて何度もキスを落とす

「…かず、ふ、んぅ」

「止まんない、」

次第に深くなっていく口付けに

だめ、と吐息混じりの声

「ん、(ちゅっ)」

「ぁ…、はぁ、」

「んふ、可愛い」

もうつくよ、と指を絡めると

「…ばか///」

なんて言って強く手を握ってきた



続きはあとでね?

(「つ、続きって…」)

(「今は我慢するから」)

(「当たり前でしょ!///」)

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