BET de 嵐
かくれんぼ対決
『......』はスタジオの声
「二宮くん、今どんな気持ちですか?」
「自信があります。何故なら、私は姫の考えてることがわかるから」
「「おー!!」」
「それを聞いて芽依ちゃん、どうですか?」
「私はにのの考えてることはわかりません」
「「(笑)」」
「まずは芽依ちゃんが隠れて、二宮くんが当てます。では芽依ちゃん、ボックスの中に隠れてください」
「はーい」
『松本くん、芽依ちゃんのカラーはピンクですが』
『そうですね、でも入らないと思います』
『ピンクには入らないと、』
「(赤に手をかける)」
『おっと、赤に入るか?』
「(黄色に入る)」
『黄色かぁ』
「芽依ちゃん、そこでいいですか?」
「(OK)」
「それでは対決スタート!」
「決まりましたー」
『早い!』
「スタジオからは早いという声がありますが、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。何故なら、姫の考えてることはわかってるから」
「自信あり、ということですね」
「はい!」
「それでは、お願いします」
「みーっけ!(黄色を開く)」
―――ガチャッ
「ぃやったー!」
「はぁ…」
「見事、正解でしたね」
「当たり前ですよ」
「何故、黄色だとわかったんですか?」
「黄色は僕のメンバーカラーなんですよ。だから、俺のこと大好きな姫は黄色に入るだろうなって」
「「きゃぁぁあ!!」」
「///」
『今度は二宮くんが隠れる番ですが。大野くん、どうですか?』
『わかんねぇよー』
『『(笑)』』
『答えて!(笑)』
「(全部開ける)」
『迷ってるようですね』
『わかんないとか言いつつ、姫も強そうだもんね』
『確かに。ニノに関しては匂いでわかるかもしれないからね』
『その対策なのか、緑に靴を入れました』
「(紫に入る)」
「二宮くん、そこでいいですか?」
「こくん」
「それでは対決スタート!」
「はぁ…、わかんないよ」
『諦めないで!』
「あれ?…わかるかも」
『何かコツを見つけたか?』
「(くんくん)」
『匂いかいでるよ』
「決まりました!」
「それでは、お願いします」
「みーつけたっ!(紫を開ける)」
―――ガチャッ
「ぃやったー!」
「見事、当たりましたね」
「ね。でも、これはずさないよ?」
「どうしてですか?」
「私、緑と紫で迷ったのね。緑に靴入れたでしょ?」
「うん」
「2つから匂いがしたんですよ、にのの。でも紫の方が匂いが強かったから」
「すげぇ!」
「とんでもねぇな!」
「伊藤さん」
「はい」
「これ終わんないよ?」
「「(笑)」」
ババ抜き対決
残り:松本、二宮、渡辺
「こっち?こっち?」
「どう思う?」
「上手いんだよなー、ポーカーフェイス」
「んふふ」
「ねぇ、和也」
「えっ」
「お、本気できたぞ(笑)」
「和、こっち?」
「……、」
「じゃあ、こっち?」
「楽しそうだなぁ(笑)」
「こっち!ぃやったー!潤くん、引いて」
「はいはい」
「あーがりっ!」
「お前ずりぃよ!」
「何がですか?」
「ここにきて名前で呼ぶとか、マジ…///」
「照れてる(笑)」
「かわいー(笑) ほら、もっと映して、にのの照れた顔」
「今日のお前、マジなんなの!?」