ロンドンブーツ1号2号

淳は一生結婚しないらしい



淳「今の結婚制度が時代に合ってるとお思いですか?」

「重くないですか!?」

淳「ずっと恋愛をしていたいんですよ、僕は。でも結婚すると婚姻届を書かなくちゃいけない」

「まぁね」

淳「この紙さえなければずっと恋愛してられるのに、この紙があることによって努力を怠っちゃうの」

「あー、安心しすぎちゃう」

淳「この紙があるから"アノ人こんだけ放っといても大丈夫でしょ!"とか、いつもなら"好き"って言うところを"紙があるからいいか"ってなるのが嫌で」

「それについては異議ありですよ!」

「おっ、ニノ!」

「そうだよね、2人はね」

「俺ら結婚してんだから!」

「「きゃぁぁあ!」」

淳「2人は特別だよ。だって嵐だもん」

「えっ?(笑)」

淳「こんな綺麗な奥さんがいて、こんなカッコいい旦那さんがいて。努力の必要ないじゃん」

「そんなことないですよ!」

淳「じゃあ何かしてる?」

「…してないですけど、」

淳「ほら!」

「「(笑)」」

「子供は欲しいとか思わないんですか?」

「可愛いとか思わないんですか?」

淳「思う!俺子供大好きだから!」

「子供欲しかったりするとね?」

「やっぱり結婚はしないといけないじゃないですか」

淳「ずっと日本に生まれ育ってるからそうなんだろうね、2人は」

「んふふ、まぁね(笑)」

「私達はね(笑)」

淳「フランスでは婚姻届いらないの」

「でもフランスじゃないわけじゃないですか、ココは」

淳「そうなんだよ!」

「大前提じゃないっスか!」

「んはは!そうですよ、ココは日本なんだから(笑)」

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