桂文枝
新婚さんいらっしゃい!
司会:桂、櫻井
新婚さん:二宮、渡辺
「新婚さん、」
「「いらっしゃーい!」」
「どちらからいらっしゃったんでしょうか?お名前も一緒にお願いします」
「えー、東京都から来ました。二宮和也、これでも30歳」
「「(笑)」」
「(顔(笑))」
「(どや顔(笑))」
「妻の芽依、27歳です」
「ご結婚されて何年ですか?」
「最近5周年を迎えて、今6年目です」
桂「6年!」
「すいませんね、新婚じゃなくて」
「いやいや(笑)」
桂「お仕事は?」
「そこそこ有名なアイドルです」
「「(笑)」」
後藤「(そこそこちゃうわ!)」
桂「奥さんは?」
「同じグループでやってます」
桂「じゃあ出会いはそこ?」
「もうちょっと前ですね。下積みの頃に」
「いつ頃好きになったんですか?」
「"いつ頃"?いつだろう?」
「元々彼の方が先輩で、憧れの人だったんですよ。それですっと見てるうちに、いつの間にか好きになってましたね」
「「へぇー」」
後藤「(そうなんや)」
「(知ってた?)」
「(うん)」
「(知ってた)」
「(え、知らなかったの俺だけ?)」
「僕も気付いたら好きになってましたよ」
「嘘だぁ」
「何で疑うのよ。この子、こういうところあるんですよ」
「「(笑)」」
「まぁ、そういうところも可愛くて好きだけど」
「「きゃぁぁあ!」」
「///」
「(笑) では、告白の場所は?」
「局の自販機の前で」
桂「自販機!?」
「はい。この子が何買うか悩んでるところに」
「告白の言葉なんて…お聞きしてもよろしいですか?」
「抱き締めて、"好きなんです"って」
「「きゃぁぁああ!!」」
桂「その時奥さんは?」
「泣きながらミルクティー飲みました」
桂「たはーっ(コケる)」
「「(拍手)」」