上野樹里

今ハマってることは?


服のまま風呂入っちゃうとかね

「「えーっ!?」」

洗うの面倒臭いじゃん

面倒臭いのわかってる

ビッチャビチャになったの持ってくんでしょ?洗濯機に

それが半端じゃない罪悪感と共に、それ以上の快感が得られるわけ

「「えー」」

上野「何かストレスたまってるんですか?(笑)」

いや、じゃあ今"えー"って言った奴やらなくていいよ、もう

「「(笑)」」

普段できないことをちょっとやってみるっていう喜びね?

そう

でもそれって芽依は困んない?

洗濯するの芽依だもんね

特には

正直、嫌じゃない?

やめろよって思わない?

(じーっ)

えっ、あ、いや…

ニノの顔(笑)

そんな顔されてもさぁ

いいよ、正直に言って

嫌じゃないですよ、別に

でも面倒じゃない?

そんなの多少だからね。何の問題もない

上野「優しい…」

ね、そうなのよ

上野「私だったら"やめて"って言っちゃうと思う」

それが普通だから大丈夫(笑)

だって、それで日々たまっていく私に対しての我慢とかが発散されるならね

待って待って!俺、我慢とかしてないよ!?

全然大丈夫です。オールオッケーです

勝手に解決しないで!

必死(笑)
そりゃ必死にもなるでしょうよ。このままじゃ誤解を生んだまま終わっちゃう

大丈夫です、はい

本当は嫌なんじゃないの?やめてほしいなら言って?

いや、大丈夫大丈夫。洗うのは洗濯機さんだからね

それはそうだけども(笑)

家では好きなようにしててほしいんですよ、にのには。私はそれが一番です

「「フー!」」

こういう話になると、つくづく芽依がいい奥さんだってことが露になるよね

いえいえ、

奥ゆかしいよね

相葉さん、"奥ゆかしい"なんて言葉知ってるんですね

おまっ!全然奥ゆかしくなかったわ!

「「(笑)」」

上野「でも凄い謙虚ですよね」

謙虚を通りすぎて卑屈なときもあるけど

上野「心が広いというか」

それは本当に

全然そんなことないですよ

また甘えちゃうじゃない

いいですよ、どんどん甘えて

こういうところよ。こういうところがまた好きなのよ

「「きゃぁぁあ!!」」