月曜から夜更かし
左利きの大変さを知ってもらいたい件
「言うたら、ウチの姫も左利きよ」
村上「せやな」
マツコ「ここまできて姫なんて呼ぶのやめなさいよ」
「…はい?」
マツコ「知ってるのよ、普段は姫って呼んでないことくらい」
「いや、まぁ、逆に嫁のこと家でも姫って呼んでたら何のこっちゃ…」
村上「ははっ!そりゃそうや(笑)」
マツコ「いいじゃない、ここでくらい普段通り呼べば」
「え、あ、はい。…何だこれ(笑)」
マツコ「で、何?」
「俺も芽依も左利きだから、皆で食べに行ったりしても大体2人で端っこ」
村上「当たらんように?」
「うん」
マツコ「でもいいんじゃない?変にバラバラに座るより、隣の方が安心でしょ」
「まぁね、それは確かにあるよ」
村上「俺らと飯行くときもニノと姫は隣やもんな」
レジェンド松下がまた出たいと言っている件
松下「パルスイクロス、大小3枚ずつの6枚セットで4,480円です」
マツコ「じゃあ、これいただいて帰る」
村上「いや、買いなさいよ」
「マツコ、俺もほしいから1つずつ分けて?」
村上「お前もか!」
「だって俺のために紹介してくれてるんでしょ?」
松下「お家の中にいる方に使っていただきたい商品です」
「ほら!」
マツコ「私、1枚ずつでいいわ」
「残りもらっていい?」
松下「はい」
マツコ「嫁に持って帰りなさい」
「そうさせていただきます」
村上「何か気になるのある?」
「これ、ビンオープナー?」
松下「はい」
「芽依が結構苦戦してるときあるからさ」
村上「女の子やしね」
「あー、でも"開けてー"って持ってくるの可愛いからなぁ」
村上「さらっとのろけんなや!」
マツコ「アンタ開けれるんでしょ?」
「一応開けれる」
マツコ「じゃあいらないわよ」
「そうだね、いらないね」
マツコ「そうよ、私結構アンタたち夫婦のイチャイチャ好きなんだから」
村上「何やそれ(笑)」
「んふふ」