夏の恋は虹色に輝く
ホーリングパイプ
「パイプキャッチは二宮くんです!」
「(ウインク)」
「あー、もうダメだ」
「対する夏の恋は虹色に輝くチーム、パイプチョイスはどなたがいきますか?」
「どうしますか?」
「決まってないんだ?」
「決まってないです」
「え、これ…あの、僕、伊東四朗さんと戦うことになったら何のこっちゃ…」
「「(笑)」」
「え?」
「いや、有難いんですけども…できればねぇ?もうわかるでしょっ」
「「きゃぁぁあ!」」
「ちょっと様子がおかしすぎやしないか!?」
竹内「(苦笑)」
「伊東四朗さんでお願いします」
「おいお前!」
「「(笑)」」
「有難いんでしょ?」
「いや、正直有難くないよ!」
伊東「オイッ」
「わかったわかった。じゃあ、竹内さん」
「二宮和也、0ポイント!」
「ふざけんなよー」
「嵐チーム、0ポイントです!」
「いや、竹内さんのね、作戦は見事でしたよ」
「そうですね」
「だけどさ、決めポーズのチョイス!」
「最悪だよ」
「なに怒ってんのよ」
「別に?」
小倉「0ポイントだもんな?」
「そーですよ」
ローリングコインタワー
「お前そっちだろ」
「はい?」
「さっきそっちにいたのに、徐々にこっち近づいてくるんだよ」
「「(笑)」」
「いや、アナタそっちでしょ」
「あ、こっちなんですね」
「集中して!」
「ちらちら見ない!」
「二宮くん」
「はい!」
「今、どんな気持ちでその場所に立っているんですか?」
「できれば長期戦を望んでます」
「なるべくここにいたい(笑)」
「早く倒しましょう!」
「お前っ!」
「「(笑)」」
バウンドホッケー
「ニノ完璧にね、点取るためにそこ行ってもらったわけだけども。ただ、さっきから衣装がさ」
「お願いだからそれ脱いでよ!」
「ちょっとマジで、ここは本気でやらないと、」
「やっと本気になりましたか?」
「「(笑)」」
「ココまで来たら全部入れますよ」
「「おー!」」
「俺だって竹内結子先輩がやってるの見たいもん」
「そりゃそうだ」
竹内「(苦笑)」
エンディング
「竹内さん、楽しんで頂けましたか?」
竹内「はい、楽しかったです」
「見事な勝利でしたね。やっぱりチームワークですね」
竹内「ただちょっと、向き不向きが色々あるんだな、と」
「(二宮の前に立つ)」
「どけよ!!」
「「(笑)」」
「どけよ!全然見れないよ」
「(どける)」
「(二宮の目をふさぐ)」
「ちょっ、なんだよ!」
「「(笑)」」
「とりあえず手、よけようか」
「やだー」
「今日の姫、当たり強くない!?」
「そんなことないですよ」
小倉「芽依ちゃん嫉妬してるんだよ」
「あらら?」
「違いますよ!」
「芽依さん、手汗が酷いですよ(笑)」
「っ!」
「あー、やっと視界が明るくなった」
「「(笑)」」
「大丈夫、姫が一番だよ」
「きゃぁぁあ!!」
「(ウインク)」
「結局そこに行きつくんだね(笑)」