室井滋
【こんな14歳はイヤだ!】
・恋人が親より年上の14歳
室井「これ有り得ないよね」
「有り得ないですけど(笑)実際年齢差のある方とお付き合いしたことはあるんですか?」
室井「ありますよ」
「大体どれくらいの幅なんですか?」
室井「そんなことここで言うのー?(笑)」
「上でも下でも」
室井「結構大丈夫ですよ」
「僕らくらい大丈夫ですか?」
室井「全然大丈夫ですよ」
「あ、マジっすか」
室井「うん。え、私くらいの歳の人ダメ?」
逆に室井が渡辺に話を振る。
「いや、好きになっちゃえば問題無いです」
室井「下は?」
「犯罪にならないくらい…」
《笑》
「そこまでいく!?(笑)」
室井「でも実際女の子ってこんなもんなのよね〜」
「お付き合いしててデートとかってどこ行くんですか?」
室井「色んなとこ行きますよね」
「例えば映画館だったり?」
室井「映画館も行くし…」
「そういう時は何見るんですか?」
室井「怖い映画とか。私、映画館で1人で見に行って怖いと全然知らない人にしがみつく…横の人にガーッて握って怪我させたことあるんですよ」
《笑》
室井「怖いときってそういうことしちゃうんですよね。しません?」
何かと仲間意識を持ったらしい。再び渡辺に話を振る。
「いや、まず怖い映画を見ないですね」
《笑》
「あ、でも僕ちょっとスタッフさんに聞いちゃったんですけど」
「え?」
「前に渡辺が罰ゲームか何かで1人でお化け屋敷に入ったらしいんですよ」
室井「うんうん」
「尋常じゃないくらいに怖がって、走って逃げたらしいんですよ。で、何したかって言うと、行き着いた先にいたお化けに抱きついたっていう(笑)」
《えー!?》
違う違う、と手を振って否定する渡辺。
「とにかく怖かったんですよ」
「あなた怖がりだからね」
「うん、だからもうなりふり構わず走ったの。そしたら人影が見えたからスタッフさんだと思って抱きついたんですよ。そしたらまさかのお化けで」
《笑》
「目の前にお化けが至近距離でね、いるわけ。本ッ当に怖いの!で、泣き喚いちゃって、私。そしたらそのお化けさんが『大丈夫ですか?』って出口まで連れてってくれた」
《笑》
まさかの展開に一同、手を叩いて爆笑。
「オグさんありますか?そういう経験」
小倉「映画館で隣に座った男から手を握られたことはあるけどね」
《えー!?》
「こっちの人ですか?」
掌を外側に向け、所謂“オカマ”かどうか尋ねる相葉。
小倉「そういう傾向のある人だろうね。俺は割合その傾向がある人に好まれるみたい…」
《笑》
小倉「室井さんはやっぱあるでしょ?」
室井「私多いですね」
「声掛けられるのが?」
室井「ていうかなんか痴漢、今は無いですけど、痴漢は非常に多かったですね」
小倉「痴漢に狙われやすいタイプ?」
ここから、室井の痴漢体験(電車編)が始まる。
室井「当時1番遅い電車だったんですよ。ガランとしてて。あの、電車のボックスじゃなくてさ、こういう(向かいが)離れてるところあるじゃない」
小倉「うんうん」
室井「そこのところで『ノストラダムスの大予言』を読んでたんですよ」
《笑》
室井「ここに男の人が座ったんですよ、サラリーマンみたいな人が」
「遠い面に」
室井「遠い面に座ってたの。それで、こうやって必死に読んでるのに『困ったなぁ困ったなぁ』って声が聞こえて、でも聞こえてたけど知らん振りして。『すみませんすみません』って『なんですか?』『あの、ティッシュ持ってますか?』って言われて。ティッシュ持ってたけど面倒くさいから『いや、無いです』つってまたこうやって(読むのを再開して)」
《笑》
室井「それで、そのうち新聞を広げだして、読み出したんですよ。で、ガサガサガサガサって新聞のすごい激しい音がバッサバサバッサバサいうの」
《笑》
「そんな電車揺れてないのに」
室井「バッサバサバッサバサいってて、うるさいなって思ってパッと見たら、目がもうトローンとなって、バッサバサバッサバサ波打ってて」
「うわー…」
室井「あ、初めて“危険”と思って(笑)ヤバいと思って立ち上がったんですよ。こっからとにかくどっか行こうと思って。そしたらその瞬間にまぁ、あの『ウッ』てなって、『ウッ』てなったその手でそれがパッとはだけて、その手で掴まれたの」
《えー!?》
室井「で、掴まれた瞬間にヌルッて(笑)」
《いやー!》
室井「それが東京に来て最初の痴漢」
これだけでは終わらない。
次は、室井の痴漢体験(銀行編)が始まる。
室井「これは最近なんだけど、銀行で座って待ってたんですよ、昼間」
「銀行で?」
室井「座ってたら隣にサラリーマンの人がいて、なんか四角いものを持ってたんですよ、なんかケーキの箱みたいな。それで『よしよしよし、カワイイなぁ』って言ってたんですよ。それで“なんかいるな”って思って我慢できなくなってチラッと見たら、なんかね、オガクズとか入ってんですよ。で、なんか肌色っぽいものが見えたんで、“あ、何かの赤ちゃんだ”と思って『何かいるんですか?』って言ったら“とんでもないもの”がいたんですよ!(笑)」
《えー!?》
「やだぁ、もう…」
小倉「手が凝ってるね、それ」
室井「そうなんです、それで固まったときに呼ばれて、“あ!”ってなって言おうと思ったら『自分が見せてくれって言ったくせに』っていわれたんですよ(笑)」
《えー!?》
嵐も唖然としている。
室井「そう、だから芽依さんも気をつけてね?」
小倉「渡辺ちゃん大丈夫?(笑)」
見ると渡辺は涙目で、手で口を塞ぐような形で聞いていた。
「なんとか…」
「話の要所要所でね、ここ(松本の服の裾)掴んでくんの(笑)」
《キャー!》
室井「カワイイわね〜(笑)」
こんな14歳はヤダ!
・恋人が親より年上の14歳
室井「これ有り得ないよね」
「有り得ないですけど(笑)実際年齢差のある方とお付き合いしたことはあるんですか?」
室井「ありますよ」
「大体どれくらいの幅なんですか?」
室井「そんなことここで言うのー?(笑)」
「上でも下でも」
室井「結構大丈夫ですよ」
「僕らくらい大丈夫ですか?」
室井「全然大丈夫ですよ」
「あ、マジっすか」
室井「うん。え、私くらいの歳の人ダメ?」
逆に室井が渡辺に話を振る。
「いや、好きになっちゃえば問題無いです」
室井「下は?」
「犯罪にならないくらい…」
《笑》
「そこまでいく!?(笑)」
室井「でも実際女の子ってこんなもんなのよね〜」
「お付き合いしててデートとかってどこ行くんですか?」
室井「色んなとこ行きますよね」
「例えば映画館だったり?」
室井「映画館も行くし…」
「そういう時は何見るんですか?」
室井「怖い映画とか。私、映画館で1人で見に行って怖いと全然知らない人にしがみつく…横の人にガーッて握って怪我させたことあるんですよ」
《笑》
室井「怖いときってそういうことしちゃうんですよね。しません?」
何かと仲間意識を持ったらしい。再び渡辺に話を振る。
「いや、まず怖い映画を見ないですね」
《笑》
「あ、でも僕ちょっとスタッフさんに聞いちゃったんですけど」
「え?」
「前に渡辺が罰ゲームか何かで1人でお化け屋敷に入ったらしいんですよ」
室井「うんうん」
「尋常じゃないくらいに怖がって、走って逃げたらしいんですよ。で、何したかって言うと、行き着いた先にいたお化けに抱きついたっていう(笑)」
《えー!?》
違う違う、と手を振って否定する渡辺。
「とにかく怖かったんですよ」
「あなた怖がりだからね」
「うん、だからもうなりふり構わず走ったの。そしたら人影が見えたからスタッフさんだと思って抱きついたんですよ。そしたらまさかのお化けで」
《笑》
「目の前にお化けが至近距離でね、いるわけ。本ッ当に怖いの!で、泣き喚いちゃって、私。そしたらそのお化けさんが『大丈夫ですか?』って出口まで連れてってくれた」
《笑》
まさかの展開に一同、手を叩いて爆笑。
「オグさんありますか?そういう経験」
小倉「映画館で隣に座った男から手を握られたことはあるけどね」
《えー!?》
「こっちの人ですか?」
掌を外側に向け、所謂“オカマ”かどうか尋ねる相葉。
小倉「そういう傾向のある人だろうね。俺は割合その傾向がある人に好まれるみたい…」
《笑》
小倉「室井さんはやっぱあるでしょ?」
室井「私多いですね」
「声掛けられるのが?」
室井「ていうかなんか痴漢、今は無いですけど、痴漢は非常に多かったですね」
小倉「痴漢に狙われやすいタイプ?」
ここから、室井の痴漢体験(電車編)が始まる。
室井「当時1番遅い電車だったんですよ。ガランとしてて。あの、電車のボックスじゃなくてさ、こういう(向かいが)離れてるところあるじゃない」
小倉「うんうん」
室井「そこのところで『ノストラダムスの大予言』を読んでたんですよ」
《笑》
室井「ここに男の人が座ったんですよ、サラリーマンみたいな人が」
「遠い面に」
室井「遠い面に座ってたの。それで、こうやって必死に読んでるのに『困ったなぁ困ったなぁ』って声が聞こえて、でも聞こえてたけど知らん振りして。『すみませんすみません』って『なんですか?』『あの、ティッシュ持ってますか?』って言われて。ティッシュ持ってたけど面倒くさいから『いや、無いです』つってまたこうやって(読むのを再開して)」
《笑》
室井「それで、そのうち新聞を広げだして、読み出したんですよ。で、ガサガサガサガサって新聞のすごい激しい音がバッサバサバッサバサいうの」
《笑》
「そんな電車揺れてないのに」
室井「バッサバサバッサバサいってて、うるさいなって思ってパッと見たら、目がもうトローンとなって、バッサバサバッサバサ波打ってて」
「うわー…」
室井「あ、初めて“危険”と思って(笑)ヤバいと思って立ち上がったんですよ。こっからとにかくどっか行こうと思って。そしたらその瞬間にまぁ、あの『ウッ』てなって、『ウッ』てなったその手でそれがパッとはだけて、その手で掴まれたの」
《えー!?》
室井「で、掴まれた瞬間にヌルッて(笑)」
《いやー!》
室井「それが東京に来て最初の痴漢」
これだけでは終わらない。
次は、室井の痴漢体験(銀行編)が始まる。
室井「これは最近なんだけど、銀行で座って待ってたんですよ、昼間」
「銀行で?」
室井「座ってたら隣にサラリーマンの人がいて、なんか四角いものを持ってたんですよ、なんかケーキの箱みたいな。それで『よしよしよし、カワイイなぁ』って言ってたんですよ。それで“なんかいるな”って思って我慢できなくなってチラッと見たら、なんかね、オガクズとか入ってんですよ。で、なんか肌色っぽいものが見えたんで、“あ、何かの赤ちゃんだ”と思って『何かいるんですか?』って言ったら“とんでもないもの”がいたんですよ!(笑)」
《えー!?》
「やだぁ、もう…」
小倉「手が凝ってるね、それ」
室井「そうなんです、それで固まったときに呼ばれて、“あ!”ってなって言おうと思ったら『自分が見せてくれって言ったくせに』っていわれたんですよ(笑)」
《えー!?》
嵐も唖然としている。
室井「そう、だから芽依さんも気をつけてね?」
小倉「渡辺ちゃん大丈夫?(笑)」
見ると渡辺は涙目で、手で口を塞ぐような形で聞いていた。
「なんとか…」
「話の要所要所でね、ここ(松本の服の裾)掴んでくんの(笑)」
《キャー!》
室井「カワイイわね〜(笑)」
こんな14歳はヤダ!