平井「続いての検証。二宮さん、渡辺さん、相葉さんです」

「はい」

平井「関ジャニ∞の横山さんがお三方を横山会なるものにお誘いしたいと言っていたんですけれども」




〜VTR(2007年4月23日放送)〜



浜田「これは何ですか?『横山会には絶対反対』」

《あぁ〜》



話は以前関ジャニ∞が出演したときに遡る。


横山「今、色々なんか、芸能人のなんか、会があるじゃないですか」

浜田「ハイハイハイハイ」

横山「ジャニーズでもそういうのがあるんですよ」

《へぇ〜》

浜田「え、そうなんや」

横山「コイツ(村上)なんか、光一くんとかタッキーとか、あと山Pとか…そこらで何かあるみたいなんですよ。コイツそれに所属しとるんですよ」

浜田「え!行ってんの!?」

村上「いや、タッキーと仲良くなってからですよ。それからまあ、2人で飯食ってたら、嵐の松潤とかも別で飯食ってると。“ほなみんなで合流しようや”って」

横山「それに何かね、コイツ大阪から来てね、そん中に入っとるからね」

松本「なるほど」

横山「若干腹立つわけですよ、僕からすれば」

《笑》

横山「じゃあこうなったら。作ってまえば早いなと思って」

浜田「ただ、メンツはどうすんの?」

村上「そこなんです」

横山「コレ、嵐の二宮とか入れたろかなぁ、と思て」

《笑》


浜田が横山の頭を叩く。


村上「ドラマやってたでね」

浜田「なんでお前全部上からやねん!」

《笑》

横山「でもホンマの大本命は嵐の渡辺なんですよ」

松本「ほぉ〜」

横山「なんかね、渡辺って物凄い先輩に好かれてるんすよ」

《へぇ〜》

横山「だからアイツを入れておけば、それこそビッグな先輩が来てくれるかなっていう」

《笑》


再び浜田が横山の頭を叩く。


浜田「考え方セコすぎやろ!(笑)」

横山「あと嵐の相葉」

浜田「嵐ばっかやん」

横山「とりあえず決まってるのは今この段階…」

《笑》



―というわけで二宮さん、渡辺さん、相葉さん。本当に横山会に入会しちゃうんですか?―


浜田「勝手に言うてるわけよ」

「コレは無いですよ」

《笑》

松本「いや、でも本人は入れたろ入れたろって」

浜田「ホンマやで」

「つい最近、1週間くらい前なんですけど、横山から電話かかってきて『相葉ちゃん飯行こうよ』って話になりまして。で、『あぁ、いいよ』って飯行ったんですよ」

松本「うん」

「で、会うなり…コレ(芽依)僕ですね」

《キャー!》


芽依と肩を組んで続けようとした相葉に観客から悲鳴にも似た声があがる。


松本「肩組んだくらいで騒いでたらキリ無いで!」

《笑》

「(笑)で、横山が写真撮りだしたんですよ!」

《笑》

松本「何々!?」

「ってなるじゃないですか!そしたら『コレ、この間HEY!HEY!HEY!に出たときに横山会ってのを作るって話した』と。で、『コレ会員証にするから』みたいに言われて!」

《笑》

松本「いやぁ、相変わらず問題児やね〜」

《笑》

松本「聞いたらアレ、小卒らしいからね」

《笑》

平井「その後もお誘いありましたか?」

「ありました?」


二宮と芽依に尋ねる。


「無いです」

「私も無いです」

「全然無いですね」

「なんなら僕、連絡先とかも知らないんで」

《笑》


「あ、でもつい最近一緒にドラマやったんですけど、そのときに今度ご飯行く約束はしました」

「まだその約束は果たせてないんだ?」

「今日仕事終わったら行きます」

《笑》

「今日!?」

「またタイムリーな(笑)」


「そういえば俺、この間電話かかって来たけど出なかったです」

《笑》

「出なかった?(笑)」
「出れなかったです(笑)横山会っていうのがあるんですね」

「存在するの?そもそも」

「でもね、俺ね、存在してないと思うよ!」

「でも別に横山会じゃなくて、飲みに行ったり飯行ったりはあるんでしょ?」

「うん、ある」

「まぁまぁある」

「それはあるな〜」

「それが横山会なんじゃないの?」

《笑》

「2人でご飯食べる事が横山会なんじゃないの?」

「え、会(かい)ってさぁ。会ってさぁ、タイマン形式じゃないもんね」

「だったら3人だよね、せめてね」

「メンバーが2人っていうのはね、会じゃないね」

「そう」
「でも多分横山の中ではもう、サシで食ってりゃ横山会だと思ってる」

「マジで?オレオレ詐欺みたいなもんじゃん!(笑)」

《笑》





横山会結成?