中居「メンバー仕分け、どっちの嵐!」


価値観の違いがわかるようなニ択の質問に答えてもらい、嵐の本音を聞き出すというものだ。

解説は芸能界のMr.仕分け人、石橋貴明。



嵐の人間関係について

仕事関係の人と「今度ご飯でも…」という話になったら
A:必ず行く B:社交辞令だと思って行かない

Aには櫻井相葉松本、Bには大野二宮芽依石橋



中居「え、渡辺Bなの!?」

「はい」

中居「俺、渡辺と飯行ったとかよく聞くべ?」

「嘘!」

石橋「芽依ちゃんはよく行くの?」

「そんなには…」


首を傾げる芽依に「いや、多いよ」と松本が一言。


石橋「多いの?」


自分ではわからないらしく隣にいる二宮に「多いの?」と聞くと「多いでしょ」とバッサリ。


「基本的にこの人よく誘われるんですよ。で、あんま断らないから」

「だって奢ってくれるって言うから」

中居「ちょっと待った、お前奢るって言われたら行くの!?」

「用が無い限りは」


中居がわざとらしく呆れる。


中居「これアレだよ、お菓子あげるからって着いて行って誘拐される子供と一緒」

《笑》


中居は「警戒心が無さすぎる!」と後輩の芽依に注意する。しかし本人はよくわかっていなく、「ただの食事ですよ?」と呑気な顔をしている。



中居「お前らもう少しコイツに教育しとけよ!」

石橋「心配じゃないの?芽依ちゃんのこと」

「いや、まあ心配ですよ。酒も弱いですし」

中居「はぁ?酒弱いとかもうダメじゃん!」

石橋「芽依ちゃんのこといいなって思ってる人とか狙い放題だよ」

中居「本当お前頼むよ」

「…努力はします」

《笑》

嵐の恋愛観に関する質問

もしも彼女が浮気したら
A:別れる B:別れない


Aには相葉石橋、Bには大野櫻井二宮松本芽依



松本と櫻井は“浮気という行為だけで別れを決断しない”のであって、そのあとに起こる内容によってはどっちに転ぶかわからないらしい。

大野と二宮は“浮気させてしまった自分が悪い”と思うらしく、観客は驚いていた。終いには石橋に「それは都合のいい女の意見」とまで言われてしまう。



中居「渡辺は?」

「私は誰とも違うんですけど、多分浮気されてもまだ好きだと思うので」

石橋「浮気されてもまだ好き!?」

「はい。浮気されたからといって気持ちは冷めないです」


中居と石橋はこの意見が理解できないらしい。「待って待って」と混乱している。



中居「一応聞くけど、どっからが浮気?」

「んー、ちゅーはさすがに」

中居「え、ハグはOK?」

「大丈夫です」

中居「なんで?言っとくけどここ日本だぜ?」

《笑》

「例えば落ち込んでるときとかにギュッてしたりとか」


中居はこれもまた理解できないらしい。「ドライすぎんだろ!」とツッコんだ。


中居「例えば何、その、メールとかでさぁ、彼女のメールを見たらさ、彼から『昨日はとっても楽しかったよ、彼にはバレなかったのかな?』って入ってたらどうする?」

石橋「それ見ちゃった!見ちゃったら…言う?」

「言う。俺は言いますね」

二宮が即答すると中居が「何っつー?何っつーのそれ!」と食い付いた。


「でもね、“見ちゃったな”ってところですでにね、自分のマイナスポイントがあるじゃない?」



だけど中居に「“何で見たのよ!”ってことじゃなくて、要するに二宮のコメントを待ってたら、なんて言う?」と言われると…


「…『何が楽しかったの?』って聞きますね」

《えー!》

「怖ぁ…」

「『このメールの何が楽しかったの?』って」

石橋「ウソぉ〜ウソぉ〜!それは絶対ウソ!!」

《笑》



櫻井は“極力言わないようにするけど酒が入ったら言っちゃうと思う”。芽依も「一緒です」と言っていた。

嵐の金銭感覚に関する質問

“絶対においしい店”だと聞いたら
A:多少値段が高くてもとりあえず行ってみる B:値段が高かったら行かない


Aには大野櫻井松本石橋、Bには相葉二宮芽依



中居「いくらだったら行かないの?じゃあ変な話、4人で、1人2万5千円ずつの高い店――」

「あー、もう行かないです行かないです」

《笑》

「1万円が限界」

「わかるわかる!」


芽依も大きく頷く。


中居「2万5千円の10万っていう…4人で」

「いやいや!1、1、1、1の4万ですよ」



じゃあ後輩と行くときはどうするのかと尋ねられると、少し答えにくそうに「後輩とは行かないです」と言った。



「こいつホントそうでした」


相葉が二宮を指差して話し出した。


「僕と〜、二宮と〜、芽依と〜、あと後輩で行った時も、そういえば僕(お金)出しました」

《えー!》

中居「渡辺もじゃん!」

「いや、私は出そうとしました!」

「芽依が出そうとしたら後輩の子達が、『芽依ちゃんが出すんだったら俺払います』つったから、『じゃあ俺が出すよ』って」
「ちなみに二宮は財布すら出しませんでした」

《笑》

中居「なんで出さないの?」

「はい?」

石橋「なんでニノ出さないの?」



するとボソッと「…誘われたんです」と。“相葉が誘ったってことは、お前の気分に合わせて俺が付き合ってるんだぞ”ということらしい。


「や、僕がもしね?『相葉ちゃん飯行こうよ』って言うんだったら、多分僕出したかもしれない」

中居「うん」

「でも相葉さんが『ちょっと飯行こうよ〜(後輩も)連れて〜』みたいな」

中居「『二宮の後輩も居るから〜』って?」

「うん、『あー、じゃあじゃあちょっとお邪魔しますよ』っていう」

《笑》


「ちょっと僕そっち行っていいっすか?」


自分は払っていると気付いた相葉がAに移動した。



そして話の流れで、財布の中に入ってる金額でいくらなら焦るか、という話になった。中居は3万、二宮は4万、櫻井は(週末の)2万、大野は3万、相葉は1万、松本は5千円。

松本のときの周りの驚きようを見て芽依は驚いた。それを石橋は見逃さなかった。


石橋「芽依ちゃんもっと下!?」

「この人はホント凄いですよ。ほら、言ってやって」


二宮がニヤリと笑って芽依を促す。

「…千円です」

《えー!?》

中居「は!?千!?」

「はい。あ、でも事前にご飯行くとかわかってたらもっと無きゃ不安ですけど」

中居「それで生活できてる?」

「いざとなったらおろせばいいじゃないですか」


確かにそうだけど…。
一応20代の大人でしかも芸能人といったら、もっと持ってるものなのではないのか。



中居「てかさ、すっげー気になるんだけど、二宮と渡辺で飯行ったときはどっちが払うの?」

「それはいつも二宮さんが」

「さすがに女の子には払わせませんよ」

《きゃー!》


しかしそれは二宮だけでなく他の4人もそうらしい。要するに芽依は嵐のメンバーと行くときは、一文も出さないことが多いのだ。


「嵐って本当に素敵なグループだと思います。紳士揃い」

中居「お前らがそうやって甘やかすからコイツ、千円とか言うようになったんだよ!」

《笑》





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