小栗旬
オープニングトークで、松本が「ゲスト本人が口をスベらせたため知ってる」と言ったが、肝心のアニキゲストは小栗旬。
開始早々、松本との仲の良さを見せた。
最初は恒例の【噂話しやがれ】。
▼どんなメールも返信しないらしい
「なんでよー」
「あれ、そう?」
小栗「長文のメールって、読んだら返した気分になっちゃうんですよね」
「あ、そういう人いる〜」
《あぁ〜》
小栗「で、長文を送られてくると、こっちもなんか長文で返さなきゃいけない気がする」
嵐からも“わかるわかる”の声があがる。
小栗「そうすると、考えてるうちに“もういいや”ってなって返さない」
《笑》
「全く同じ」
「え、でも2人(小栗と芽依)仲良いでしょ?メールとかしないの?」
「基本電話で済ませちゃう」
小栗「メールしてもすっげえ短文ですぐに終わるよね」
「うん、単語ばっかりなの」
《へぇ〜》
「メールってことで言うと、ニノとか松潤とか芽依以外の仲良い芸能界のお友達ってのは誰がいるんですか?」
小栗「仲良い芸能界のお友達…誰ですかねぇ?」
すぐに思いつかないのか、小栗は考える素振りを見せる。
「それこそ斗真とかは」
小栗「斗真は仲良いです。斗真はよく会いますね」
「勝地くんとかもそうじゃないの?」
小栗「勝地も仲良い」
「小出くんとか」
小栗「小出くんとか…」
「全部俺が言ってますけど」
《笑》
小栗「でも同い年は結構仲良いですね。藤原竜也とか瑛太とか塚本高史とか」
錚々たる面々の名前に観客から《おぉ〜》と声があがる。
「でもさ、その、今名前出た勝地くんとか小出くんとかも映画出てる…」
小栗「そうですね、そのメンバーはみんな映画出てくれてますね」
小栗は映画『シュアリー・サムデイ』で監督役を務めたのだ。その映画には小栗と仲良い俳優が多数出演している。
「それさ、実際仲良い人をディレクションするってどんな感じなの?」
小栗「なんかでも、すごいみんな芝居するのが好きな人達なんで。そこは、じゃあいざ『やるよ』ってなったら、恥ずかしいとかを無くしてくれる人達なんで」
「ふーん」
小栗「でも多分このメンバーの中で、ニノは俺に芝居見せるの嫌がるタイプだと思うんすよね」
「いや、僕最近ホントそうですけど、テストとかでも、あんまり…なんか恥ずかしくなってきましたね」
《笑》
櫻井に「最近恥ずかしかったシーンってなんかあるの?」と聞かれた二宮は、「SFやったことある?」と。
「60メートルの大仏がそこに立ってるんで逃げてください」と言われたときのこと。
CG処理で済ませるため大仏が無い状況で、あたかもあるように逃げるシーンをやってたら恥ずかしくなったという。
櫻井はヤッターマンのとき、スタッフのおじさんが「60メートルくらいある大きなの出てきますんで立ち向かってください」と言われたが、そのおじさんが「しゅー、どーん!!(後半強調)」と言うもんだから恥ずかしくなったというエピソードを話した。
「芽依は何か無いの?」
「2人とは違うんだけど、未だにキスシーンは恥ずかしい」
「慣れないの?」
「うん、今まで結構やらせてもらってきたけどダメ。特に相手が絡んだことあるような人だったりするともう、穴に入りたくなる」
《笑》
こうして話してる際も恥ずかしいのか、芽依の頬はほんのり染まっている。
そんな芽依が更に照れてしまう爆弾が投下される。
「芽依とニノってキスシーンやったよね?」
《キャー!》
大野が言っているのは、ゲストの小栗も出演した2003年に放送されたドラマ『Stand Up!!』の最終回でのことだ。
「いや、してない!あれは未遂!」
小栗「いや、でも俺未だに覚えてるんだけど。相当照れてたよね(笑)」
「撮影直後は俺の顔見てくれなかったもん」
《笑》
「どんだけ純粋だよ(笑)」
「いや、だって普段よく顔を合わせる仲だよ?未遂だろうとあのときの私には耐えられなかった」
「それ大丈夫なの?意識しちゃったりしない?」
「え、ニノを?」
「いや、ニノだけに限らず、そういうシーン撮った人」
「5分間は意識しちゃう」
《笑》
「で、ちょっと激しいやつだと10分」
《笑》
「更にその先に進んだ場合は…」
「もうわかったわ!」
《笑》
▼おしりが大好きらしい
観客からは軽い非難の声が。
「ごめんなさい、すごい良い話してたんですけど、お尻が」
《笑》
「どういうこと?」
小栗「なんかわかんないんですけどね、最近こう、何っつーんだろ、下ネタキャラみたいな感じになってきてるんですよね」
《笑》
「どこで?」
小栗「わかんないすけど、どこの番組行っても必ずその、エロネタみたいなのを喋らなきゃいけなかったり」
《笑》
「ごめんなさい、それは違う。それは多分、お前が勝手に喋るんだろ?(笑)」
小栗「いや、ただね、お尻には目が無いんですよ」
《笑》
「もちろん女性に関して?」
小栗「女性に関してです」
「じゃあ小栗旬さんに聞く、お尻の魅力」
小栗「あの、僕は細いお尻は嫌いなんですよ。いい具合に丸みが」
力説する小栗に爆笑する嵐と観客。
「それはこっち?それともこっち?」
横から見たときのヒップラインが綺麗なほうか、正面から見たときの膨らみとのバランスが取れているほうか。松本が自分のお尻を使って説明する。
「松本さんどっち派なんですか?」
「僕は、こっちかこっちかで言ったらこっち派です」
松本は横から見たときのヒップラインを重視するらしい。
小栗「そのバランスが1番いいのがいいんですよね。それで、少し重力に負けている」
《笑》
「若すぎたらダメなの?」
小栗「そうなんです」
「柔らかさは?柔らかさ」
小栗「…う〜ん」
小栗はお尻の形を手で象りながら悩む。
「完全に今のビジュアル変態だからね」
《笑》
「じゃあ芽依のお尻はどうですか?」
芽依にとっての爆弾がまたもや投下された。
「こうやって振られないためにずっと黙ってたのに…!」と相葉を睨むも時既に遅し。“ちょっとお尻向けてみて”と男性陣もノリノリなため、渋々と立ち上がる。
あいにく今日の衣装はスキニーパンツ。ヒップラインはまるわかりだ。
小栗「あー…、あのね、もうちょっと重力に負けたほうがいいかな」
《笑》
「え、なんかそんなガチなトーンで言われると結構傷つく」
小栗「いや、でも世間的に見たら美尻だから」
「そうそう。だからそんなに落ち込まなくていいんじゃない?」
そう慰めるが、事の発端は相葉なのだ。
芽依も「相葉ちゃんのせいでしょ!」と叩いている。
「ちなみに、みんな何フェチですか?僕お尻です」
小栗「僕もお尻フェチですね」
それぞれ、「フェチねぇ(なぁ)」と考えている様子。
「俺、腕だな」
「どこ?腕の」
ここ、と二の腕部分を指差す。
「スラッとしてるほうがいい」
《あぁ〜》
「俺、でもその逆だな。もうちょいなんかこう、何っつーんだろ」
「ムキッと?」
「ムキッとじゃない」
《笑》
「いや、なんかこう柔らかい感じのほうが好きですけど」
「細すぎず、ちょっとなんかふっくら丸みがある感じ」
「えぇ、えぇ、えぇ」
ニヤケ顔で松本の言葉に頷く。
「あの、二の腕のタプタプって、おっぱいと同じ柔らかさだって」
「聞いたことあります、僕も。本当なのかどうかわかんないすけど」
相葉は実際に自分の腕を触っている。…男なんだから、硬いに決まってると思うが。
「僕が好きな理由はそこに隠されてるんですよね」
《笑》
「どうなの?ホントなの?」
「いや、あのね、私の友達でおっぱい大好きな子がいて」
「え?」
「え、それは男?」
「いや、女。ついでに言ってしまうと、AKBの大島優子なんだけど」
《笑》
「私知らなかったんだけど、優子が腕触ってから胸も触ってきて『おぉ、やっぱり!』って言ってたから、多分ホントなんじゃないかな」
すると、隣にいる相葉が芽依の腕を触る。
観客からは黄色い声があがる。
「この話したあとに腕触らせんのかよ」
《笑》
「あ、めっちゃ柔らかい!」
「マジで?」
「うん、見かけによらず」
どちらかというと大野が好きな“スラッとしている”腕かと思われていたが、意外にも櫻井寄りな部分もあるらしく、男性陣は感心している。
それにしても相葉はずっと触っている。「お前触りすぎだろ!」と二宮に言われ、ようやくやめた。
「芽依は?何フェチ?」
「なんだろ…、こう、ギュッてされたときに自分が包まれちゃうような肩幅広い人」
《あぁ〜》
「割とガッシリした人が好きってこと?」
「まぁナヨッとしてる人よりはね。でもナヨッとしてるように見えつつ、実際されたら“やっぱり男の人だね”って思えるような人もいい!」
「でも言ってしまえば、芽依より肩幅狭い男ってそういないと思うよ」
《笑》
「相葉くんは何フェチとか無いんですか?」
「俺ね、なんだろうな。ここが好きっすね、骨盤」
《あぁ〜》
「骨盤フェチ?」
「骨盤フェチっていうか何て言うの?腰?腰フェチ?」
「あのさ、じゃあさ、何だっけこういうの。ローライズのパンツとか履いてるときにちょっと」
「見えてると堪んない」
相葉の言葉に会場が沸いた。
小栗「でもローライズのパンツを履いてるときに、ちょこっとパンツの紐とかが見えてるのと見えてないのどっちがいいですか?」
《笑》
真剣に悩む嵐の男性陣。
芽依は若干呆れた目で見ている。
「俺見えてるほうがいい」
小栗「そうですよね」
「俺も見えてるほうがいい」
「でもさ、見えてるほうってもうさ、想像しないでしょ?」
小栗「ま、大体ね。きっとこの流れでこうなってるんだろうなって」
《笑》
「どっち派ですか?」
「俺見えてるほう」
「みんな見えてる派ですか?」
「俺見えてないほうがいいかもな」
「見えてないほうがいいってのはどういう意味なの?」
小栗「ローライズのくせにここには隙間しか無いみたいな」
「あー、なるほどなるほど」
「“履いてんのか?”“履いてないのか?”みたいな」
「履いてるわ(笑)」
「んははは!…あー、頭悪い」
《笑》
小栗「芽依、それさ、ローライズじゃないの?」
「ごめんなさい、普通のスキニーパンツです」
途端に男性陣がガッカリしたのが手に取るようにわかる。
「…みんな、想像以上に下ネタで盛り上がったね」
「男なんてこんなもんだ」
《笑》
下ネタで盛り上がっちゃいます
開始早々、松本との仲の良さを見せた。
最初は恒例の【噂話しやがれ】。
▼どんなメールも返信しないらしい
「なんでよー」
「あれ、そう?」
小栗「長文のメールって、読んだら返した気分になっちゃうんですよね」
「あ、そういう人いる〜」
《あぁ〜》
小栗「で、長文を送られてくると、こっちもなんか長文で返さなきゃいけない気がする」
嵐からも“わかるわかる”の声があがる。
小栗「そうすると、考えてるうちに“もういいや”ってなって返さない」
《笑》
「全く同じ」
「え、でも2人(小栗と芽依)仲良いでしょ?メールとかしないの?」
「基本電話で済ませちゃう」
小栗「メールしてもすっげえ短文ですぐに終わるよね」
「うん、単語ばっかりなの」
《へぇ〜》
「メールってことで言うと、ニノとか松潤とか芽依以外の仲良い芸能界のお友達ってのは誰がいるんですか?」
小栗「仲良い芸能界のお友達…誰ですかねぇ?」
すぐに思いつかないのか、小栗は考える素振りを見せる。
「それこそ斗真とかは」
小栗「斗真は仲良いです。斗真はよく会いますね」
「勝地くんとかもそうじゃないの?」
小栗「勝地も仲良い」
「小出くんとか」
小栗「小出くんとか…」
「全部俺が言ってますけど」
《笑》
小栗「でも同い年は結構仲良いですね。藤原竜也とか瑛太とか塚本高史とか」
錚々たる面々の名前に観客から《おぉ〜》と声があがる。
「でもさ、その、今名前出た勝地くんとか小出くんとかも映画出てる…」
小栗「そうですね、そのメンバーはみんな映画出てくれてますね」
小栗は映画『シュアリー・サムデイ』で監督役を務めたのだ。その映画には小栗と仲良い俳優が多数出演している。
「それさ、実際仲良い人をディレクションするってどんな感じなの?」
小栗「なんかでも、すごいみんな芝居するのが好きな人達なんで。そこは、じゃあいざ『やるよ』ってなったら、恥ずかしいとかを無くしてくれる人達なんで」
「ふーん」
小栗「でも多分このメンバーの中で、ニノは俺に芝居見せるの嫌がるタイプだと思うんすよね」
「いや、僕最近ホントそうですけど、テストとかでも、あんまり…なんか恥ずかしくなってきましたね」
《笑》
櫻井に「最近恥ずかしかったシーンってなんかあるの?」と聞かれた二宮は、「SFやったことある?」と。
「60メートルの大仏がそこに立ってるんで逃げてください」と言われたときのこと。
CG処理で済ませるため大仏が無い状況で、あたかもあるように逃げるシーンをやってたら恥ずかしくなったという。
櫻井はヤッターマンのとき、スタッフのおじさんが「60メートルくらいある大きなの出てきますんで立ち向かってください」と言われたが、そのおじさんが「しゅー、どーん!!(後半強調)」と言うもんだから恥ずかしくなったというエピソードを話した。
「芽依は何か無いの?」
「2人とは違うんだけど、未だにキスシーンは恥ずかしい」
「慣れないの?」
「うん、今まで結構やらせてもらってきたけどダメ。特に相手が絡んだことあるような人だったりするともう、穴に入りたくなる」
《笑》
こうして話してる際も恥ずかしいのか、芽依の頬はほんのり染まっている。
そんな芽依が更に照れてしまう爆弾が投下される。
「芽依とニノってキスシーンやったよね?」
《キャー!》
大野が言っているのは、ゲストの小栗も出演した2003年に放送されたドラマ『Stand Up!!』の最終回でのことだ。
「いや、してない!あれは未遂!」
小栗「いや、でも俺未だに覚えてるんだけど。相当照れてたよね(笑)」
「撮影直後は俺の顔見てくれなかったもん」
《笑》
「どんだけ純粋だよ(笑)」
「いや、だって普段よく顔を合わせる仲だよ?未遂だろうとあのときの私には耐えられなかった」
「それ大丈夫なの?意識しちゃったりしない?」
「え、ニノを?」
「いや、ニノだけに限らず、そういうシーン撮った人」
「5分間は意識しちゃう」
《笑》
「で、ちょっと激しいやつだと10分」
《笑》
「更にその先に進んだ場合は…」
「もうわかったわ!」
《笑》
▼おしりが大好きらしい
観客からは軽い非難の声が。
「ごめんなさい、すごい良い話してたんですけど、お尻が」
《笑》
「どういうこと?」
小栗「なんかわかんないんですけどね、最近こう、何っつーんだろ、下ネタキャラみたいな感じになってきてるんですよね」
《笑》
「どこで?」
小栗「わかんないすけど、どこの番組行っても必ずその、エロネタみたいなのを喋らなきゃいけなかったり」
《笑》
「ごめんなさい、それは違う。それは多分、お前が勝手に喋るんだろ?(笑)」
小栗「いや、ただね、お尻には目が無いんですよ」
《笑》
「もちろん女性に関して?」
小栗「女性に関してです」
「じゃあ小栗旬さんに聞く、お尻の魅力」
小栗「あの、僕は細いお尻は嫌いなんですよ。いい具合に丸みが」
力説する小栗に爆笑する嵐と観客。
「それはこっち?それともこっち?」
横から見たときのヒップラインが綺麗なほうか、正面から見たときの膨らみとのバランスが取れているほうか。松本が自分のお尻を使って説明する。
「松本さんどっち派なんですか?」
「僕は、こっちかこっちかで言ったらこっち派です」
松本は横から見たときのヒップラインを重視するらしい。
小栗「そのバランスが1番いいのがいいんですよね。それで、少し重力に負けている」
《笑》
「若すぎたらダメなの?」
小栗「そうなんです」
「柔らかさは?柔らかさ」
小栗「…う〜ん」
小栗はお尻の形を手で象りながら悩む。
「完全に今のビジュアル変態だからね」
《笑》
「じゃあ芽依のお尻はどうですか?」
芽依にとっての爆弾がまたもや投下された。
「こうやって振られないためにずっと黙ってたのに…!」と相葉を睨むも時既に遅し。“ちょっとお尻向けてみて”と男性陣もノリノリなため、渋々と立ち上がる。
あいにく今日の衣装はスキニーパンツ。ヒップラインはまるわかりだ。
小栗「あー…、あのね、もうちょっと重力に負けたほうがいいかな」
《笑》
「え、なんかそんなガチなトーンで言われると結構傷つく」
小栗「いや、でも世間的に見たら美尻だから」
「そうそう。だからそんなに落ち込まなくていいんじゃない?」
そう慰めるが、事の発端は相葉なのだ。
芽依も「相葉ちゃんのせいでしょ!」と叩いている。
「ちなみに、みんな何フェチですか?僕お尻です」
小栗「僕もお尻フェチですね」
それぞれ、「フェチねぇ(なぁ)」と考えている様子。
「俺、腕だな」
「どこ?腕の」
ここ、と二の腕部分を指差す。
「スラッとしてるほうがいい」
《あぁ〜》
「俺、でもその逆だな。もうちょいなんかこう、何っつーんだろ」
「ムキッと?」
「ムキッとじゃない」
《笑》
「いや、なんかこう柔らかい感じのほうが好きですけど」
「細すぎず、ちょっとなんかふっくら丸みがある感じ」
「えぇ、えぇ、えぇ」
ニヤケ顔で松本の言葉に頷く。
「あの、二の腕のタプタプって、おっぱいと同じ柔らかさだって」
「聞いたことあります、僕も。本当なのかどうかわかんないすけど」
相葉は実際に自分の腕を触っている。…男なんだから、硬いに決まってると思うが。
「僕が好きな理由はそこに隠されてるんですよね」
《笑》
「どうなの?ホントなの?」
「いや、あのね、私の友達でおっぱい大好きな子がいて」
「え?」
「え、それは男?」
「いや、女。ついでに言ってしまうと、AKBの大島優子なんだけど」
《笑》
「私知らなかったんだけど、優子が腕触ってから胸も触ってきて『おぉ、やっぱり!』って言ってたから、多分ホントなんじゃないかな」
すると、隣にいる相葉が芽依の腕を触る。
観客からは黄色い声があがる。
「この話したあとに腕触らせんのかよ」
《笑》
「あ、めっちゃ柔らかい!」
「マジで?」
「うん、見かけによらず」
どちらかというと大野が好きな“スラッとしている”腕かと思われていたが、意外にも櫻井寄りな部分もあるらしく、男性陣は感心している。
それにしても相葉はずっと触っている。「お前触りすぎだろ!」と二宮に言われ、ようやくやめた。
「芽依は?何フェチ?」
「なんだろ…、こう、ギュッてされたときに自分が包まれちゃうような肩幅広い人」
《あぁ〜》
「割とガッシリした人が好きってこと?」
「まぁナヨッとしてる人よりはね。でもナヨッとしてるように見えつつ、実際されたら“やっぱり男の人だね”って思えるような人もいい!」
「でも言ってしまえば、芽依より肩幅狭い男ってそういないと思うよ」
《笑》
「相葉くんは何フェチとか無いんですか?」
「俺ね、なんだろうな。ここが好きっすね、骨盤」
《あぁ〜》
「骨盤フェチ?」
「骨盤フェチっていうか何て言うの?腰?腰フェチ?」
「あのさ、じゃあさ、何だっけこういうの。ローライズのパンツとか履いてるときにちょっと」
「見えてると堪んない」
相葉の言葉に会場が沸いた。
小栗「でもローライズのパンツを履いてるときに、ちょこっとパンツの紐とかが見えてるのと見えてないのどっちがいいですか?」
《笑》
真剣に悩む嵐の男性陣。
芽依は若干呆れた目で見ている。
「俺見えてるほうがいい」
小栗「そうですよね」
「俺も見えてるほうがいい」
「でもさ、見えてるほうってもうさ、想像しないでしょ?」
小栗「ま、大体ね。きっとこの流れでこうなってるんだろうなって」
《笑》
「どっち派ですか?」
「俺見えてるほう」
「みんな見えてる派ですか?」
「俺見えてないほうがいいかもな」
「見えてないほうがいいってのはどういう意味なの?」
小栗「ローライズのくせにここには隙間しか無いみたいな」
「あー、なるほどなるほど」
「“履いてんのか?”“履いてないのか?”みたいな」
「履いてるわ(笑)」
「んははは!…あー、頭悪い」
《笑》
小栗「芽依、それさ、ローライズじゃないの?」
「ごめんなさい、普通のスキニーパンツです」
途端に男性陣がガッカリしたのが手に取るようにわかる。
「…みんな、想像以上に下ネタで盛り上がったね」
「男なんてこんなもんだ」
《笑》
下ネタで盛り上がっちゃいます