今回のゲストは予想外の、ゆず。
番組が始まってすぐからセッションしたりと大いに盛り上がった。



しかし最初の企画、【ゆずと噂話しやがれ】では、最初から嵐を驚かせることになる。

▼女性のタレたお尻が大好きらしい


「さっきまでの爽やかさどこ行きました?」

「もしこれが本当であればの話だよ、噂だから」

「これはどちらの?」

北川「こんなのは僕ですね。わりとこう完成されたものよりも、ちょっとこう気持ち‥」


会場がざわめく。すると観客に向かって北川は「なんだよぉ!」と叫んで更に続けた。


北川「気持ちちょっとこう、何でそんな所にそんなお肉があるんだろう?みたいな」


実は以前小栗旬がゲストとして来たときも“尻フェチ”の話が出た。ここで松本がそのときの話を始める。
そして、お尻ジェスチャーで「こっちとこっちがあります」と肉が横につく場合と縦につく場合を説明する。

北川は松本のお尻を使って、「こっちです」と横広がりのお尻を表した。


北川「タオルも新品だとなかなかこう吸収悪いじゃないですか。でも1回とか2回とか洗うとすごく吸収がいいみたいな、馴染みが好きですね僕は」

「芽依のお尻はどうですか?」

「ちょ、馬鹿!」


抵抗するものの北川の前に立つように促され、渋々と芽依は北川に背を向けて立った。この日の彼女の衣装はショートパンツ、スタッフの策略が窺える。


北川「うーん‥、綺麗だとは思うんですけど、タイプではないです」

「あら」

「あら」

タイプじゃないと言われ、あからさまに落ち込む芽依。相葉が慰めるが、「お前のせいだ!」とビシバシ叩かれている。



他のフェチがある人というこで櫻井が名乗り出た。彼の好みは手のひらの薬指と小指の下あたりのお肉らしい。


「そこって差はある?人によって」

「肉球みたいなこと」

「なかなかマニアック」

「柔らかい方が好きなんですよね」


そこで二宮が「この中で好きなのどれ?」と選ばせる。櫻井はみんなの掌を触りまくる。
結果、北川と二宮と芽依がタイプだということ。


「1人に決めて!」と言われ少し迷ったあと、北川がタイプだと言った。喜ぶ北川とは対照的に芽依は更に落ち込んでいた。


「ココだけでいうと北川さん、おめでとうございます」

「もう今日の収録やだ!」

《笑》


先程北川にも振られた芽依はそう嘆いていた。

【夜景で口説きやがれ】


“横浜の夜景を見ながら口説く”ということでセット回転。すると登場したのは先程のゆず色オープンカー。
「俺もう、ここでいいや」と松本はボンネットへ。彼は車の大きいエンブレムってことに。


その後、横浜夜景ベスト3を紹介。
第1位の大さん橋からのみなとみらいは北川曰わくキスをするのにオススメなデートスポットらしい。



「あら」

「ってことは北川さん、もしかして」

北川「僕がですか!?」

「(キスの)経験は」

北川「‥えぇ!」

「出ましたー。北川さんもした場所で出来るんだ、これ」

「いやー、ロマンチック!」

河本「やっぱり女性は特にこういうとこでするのは憧れですか?」

「当たり前じゃないですか!ねっ?」


熱く観客に話を振ると大きく頷く。芽依も変わらずうっとりとしていた。


その流れで北川が「口説きますか?」と。
ご指名は?と聞かれ、「渡辺さんで!」と即答。


「あぁもう、やっと今日の収録楽しい」

《笑》


そんな芽依に「乗んなよ!」と北川は既に彼氏モード。
まだついている松本エンブレム潤付きの車に乗って、北川と芽依の横浜デートがスタート。


「エンブレムの大きい車に乗ってるんだね」

北川「お気に入りのエンブレムなんだ」

「へぇ〜」と車に乗り込む。


北川「芽依!」

「うん?」


両手で頬杖をつき、北川の話を聞く芽依。その姿は本当に恋する乙女だ。



北川「俺さぁ、ずっと横浜に住んでて、横浜のこと大好きなんだよ。だけどさ、横浜より好きなものが出来た」

「うん?」

北川「芽依、キミだ」


ぱぁっと瞳を輝かせ笑顔になる芽依。エンブレム潤も一緒に、にやけている。

そんな松本に河本が近付き足を叩く。


河本「いま悠ちゃんが告白した瞬間、自分もドキッとしたろ!」


松本はカメラにキメ顔をした。



河本「芽依ちゃん、どうやった?途中から本当に恋してる子みたいやったけど」

「あのね、最初らへんは演技してたんだけど、途中からは渡辺芽依が出ちゃって」

「最後に表情明るくしたのは?」

「勿論素の渡辺芽依です」





横浜に勝った女

(‥なんか違くない?)