川島永嗣、内田篤人
今夜のゲストは、キャメロンディアスと言った櫻井の予想を裏切りサッカー日本代表の川島永嗣と内田篤人。
ビッグなゲストに興奮する6人。その中でも一際テンションが上がっているのが芽依だ。彼女がまだ幼い頃、既に日本代表として活躍していた川島選手に心を奪われたらしい。
そんなこんなで順調に番組は進む。途中から南海キャンディーズの山里も加わり、【サムライブルーしやがれ】。川島選手相手に嵐のメンバーがゴールを決めるというものだった。
5人が終わって2勝3敗。サッカー経験者の松本と櫻井が見事にゴールを決めた。
そして最後の挑戦者は…
「嵐のリーサルウエポンはわいや!」
どや顔で前に出てきた芽依。彼女こそが最後の挑戦者だ。
山里「えっと芽依ちゃん。先に聞いておきますが、サッカー経験のほうは…」
「体育の授業のみです」
山里「ねえ、なんで芽依ちゃんを最後にしたの?前座ボーイズの次くらいにやってもらって最後に松本くんと櫻井くんが決めたほうが番組的に盛り上がるでしょ!」
《笑》
「山里さん、あなた重要なことを忘れてはいませんか?」
山里「重要なこと?」
「私には、愛があるんですよ!」
そう言うと芽依は川島にウインクをした。TVを通して効果音付きだ。
「川島選手は私の初恋相手のようなものなので」
山里「おっと、これは動揺させる作戦か!?」
内田「若干動揺してますね(笑)」
山里と内田の言う通り、ゴール前にいる川島は口元を抑えていて、動揺しているように見える。
日本の守護神も今やトップアイドルに登りつめた嵐には呆気なくやられてしまうのだろうか。
山里「それでは、渡辺さんの挑戦です!」
山里の言葉によってPKが始まった。
芽依の足から放たれたボールは――
コースは良かったが、やはり男女の力の差もあり川島選手に止められた。
「あー…」
山里「ざーんねん!止められてしまいました!」
もしかしたらやってくれるんじゃないか、とメンバーも期待していたため残念そうだ。
だが当の本人はそんな様子も見られず、寧ろ笑顔である。
「ちょっと待って。なんで笑顔なの?」
すかさず松本が突っ込むと芽依はニヤニヤと笑いながら頬を手で覆う。
「え、だってさ、ボールを止めたってことは、私の気持ちを受け止めてくれたってことでしょ?」
「馬鹿じゃねーの?」
「前座ボーイズは黙っていただけますか」
「芽依だって前座ガールだよ!」
「ちょっとやめてよ!私まで道連れにしないで!」
山里「…こうおっしゃってますけど、芽依ちゃんのボールはどうでした?」
彼女のボールを受けた川島選手に話を振る山里。
川島「止めれたんですけど、強かったです。びっくりしました(笑)」
山里「前座ボーイズと比べると?」
川島「あ、それはもう渡辺さんのほうが強かったです(笑)」
《笑》
「え、俺ら芽依に負けたの?」
「すげーな!」
愛の力は偉大なんです
ビッグなゲストに興奮する6人。その中でも一際テンションが上がっているのが芽依だ。彼女がまだ幼い頃、既に日本代表として活躍していた川島選手に心を奪われたらしい。
そんなこんなで順調に番組は進む。途中から南海キャンディーズの山里も加わり、【サムライブルーしやがれ】。川島選手相手に嵐のメンバーがゴールを決めるというものだった。
5人が終わって2勝3敗。サッカー経験者の松本と櫻井が見事にゴールを決めた。
そして最後の挑戦者は…
「嵐のリーサルウエポンはわいや!」
どや顔で前に出てきた芽依。彼女こそが最後の挑戦者だ。
山里「えっと芽依ちゃん。先に聞いておきますが、サッカー経験のほうは…」
「体育の授業のみです」
山里「ねえ、なんで芽依ちゃんを最後にしたの?前座ボーイズの次くらいにやってもらって最後に松本くんと櫻井くんが決めたほうが番組的に盛り上がるでしょ!」
《笑》
「山里さん、あなた重要なことを忘れてはいませんか?」
山里「重要なこと?」
「私には、愛があるんですよ!」
そう言うと芽依は川島にウインクをした。TVを通して効果音付きだ。
「川島選手は私の初恋相手のようなものなので」
山里「おっと、これは動揺させる作戦か!?」
内田「若干動揺してますね(笑)」
山里と内田の言う通り、ゴール前にいる川島は口元を抑えていて、動揺しているように見える。
日本の守護神も今やトップアイドルに登りつめた嵐には呆気なくやられてしまうのだろうか。
山里「それでは、渡辺さんの挑戦です!」
山里の言葉によってPKが始まった。
芽依の足から放たれたボールは――
コースは良かったが、やはり男女の力の差もあり川島選手に止められた。
「あー…」
山里「ざーんねん!止められてしまいました!」
もしかしたらやってくれるんじゃないか、とメンバーも期待していたため残念そうだ。
だが当の本人はそんな様子も見られず、寧ろ笑顔である。
「ちょっと待って。なんで笑顔なの?」
すかさず松本が突っ込むと芽依はニヤニヤと笑いながら頬を手で覆う。
「え、だってさ、ボールを止めたってことは、私の気持ちを受け止めてくれたってことでしょ?」
「馬鹿じゃねーの?」
「前座ボーイズは黙っていただけますか」
「芽依だって前座ガールだよ!」
「ちょっとやめてよ!私まで道連れにしないで!」
山里「…こうおっしゃってますけど、芽依ちゃんのボールはどうでした?」
彼女のボールを受けた川島選手に話を振る山里。
川島「止めれたんですけど、強かったです。びっくりしました(笑)」
山里「前座ボーイズと比べると?」
川島「あ、それはもう渡辺さんのほうが強かったです(笑)」
《笑》
「え、俺ら芽依に負けたの?」
「すげーな!」
愛の力は偉大なんです