GAKUTO
ゲストにはGACKTを迎えて【GACKT流パーフェクトライフの極意 学びやがれ】。
河本準一が進行役として登場。
▼赤い彗星に乗りやがれ
セット回転してGACKTの本物の“赤い彗星”が出てくるわけもなく、普通のセットだった。
ここでは、昔よく行ってたというGACKTさんのデートコースを嵐が体験できるとのこと。
河本「女の子を必ず落とせるテクニックを伝授してくれますから」
「そのコース行くだけで絶対落ちるんですか?」
河本「落ちます」
「そんな道あるの?」
河本「そんな道があったのをあなた達は知らないでしょう!」
「早く教えてよ!」
いつも通りのバーチャルドライブシステム、ドライぶらりの旅。
三宿の交差点から始まり、即下車。“せっかっく乗ったのにもう降りるんだ”と嵐はちょっと不満気だ。
入った店はcafe LA BOHEME 世田谷。
GACKTは女の子がパスタ食べてる姿がお好きなようで、巻いたパスタが戻っちゃう時に出る言葉が好きらしい。
「芽依じゃん!」
GACKT「え、そうなの?」
「確かに芽依、パスタをこう、クルクルして口に入れようとして落ちちゃって“あぁ!”みたいな顔すること多いね」
「見てるほうは超面白いよね」
「やってるほうは悲しいんだよ!折角クルクルして、さあ食べよう!とした瞬間離れていくんだもん」
GACKT「いいねぇ、芽依」
「え、いいですか?」
GACKT「うん、可愛い。最高」
「え!!」
メンバーに軽く馬鹿にされて拗ねていた芽依だったが、GACKTに褒められ満更でもなさそうだ。すかさず二宮が「態度変わりすぎだろ!」と突っ込みを入れた。
再び乗車する一同。しかし乗り降りもポイントがあるらしく、彼女役が必要とのこと。
GACKT「んー、大ちゃんって言いたいとこだけど、やっぱ女性の芽依かな」
「うわ、喜びかけたのに」
「待って、私リーダーに負けた?」
《笑》
GACKT「ほら、車乗る時と降りる時と、このシチュエーションすっごい大事じゃない」
「あー」
GACKT「例えば、彼女が横にいる。車に乗る時は絶対エスコートは必要だよね?そういう時って大体こんな感じじゃない、シートって。シートはね、常に縦にしておくのはポイント」
「えっ?」
何故なのかわからない様子の男性陣に「シートが倒れてるといつも誰か乗せてるんだって思う人もいるんだよ」と芽依が教えた。GACKTはその通りだと頷く。気付かなかったようで5人は感心していた。
GACKT「そういうの気遣わせない。で、乗ってちょっとキツイよね?」
「うーん、ちょっと」
GACKT「で、こういう時にこうやってさ」
腕を前に回してシートを倒す。
《きゃー!》
GACKT「こういうやり方もあれば、こうやって後ろに手を回して‥」
《きゃー!》
ものすごい密着度に興奮する観客と照れる芽依。照れた様子の芽依を見て気付かない程度にだが5人の顔が強張った。
河本「アニキそれあります?」
「初日からいけますかね?」
GACKT「やましすぎる!シート倒すだけなんだから」
河本「芽依ちゃんどう?」
「でも、なんか気分はもう‥」
GACKTマジックにかかってしまったようだ。
その後、六本木⇒渋谷をUターン。
着いた場所はセルリアンタワー東急ホテル 坐忘。
女の子のタイプでスイーツを選ぶというGACKT。ドジな女の子が好きなようで。
「ちなみにこの子もドジですよ」
GACKT「そうだよね。だから芽依好きだよ」
《きゃー!》
河本「アニキ、芽依ちゃん本気で照れてますから」
「先に言っておきます。明日の一面、【GACKTと渡辺芽依熱愛!】とかだったらごめんなさい」
《笑》
その次に行ったのは、U.GOTO FLORISTという老舗の花屋さん。
フローリストがお客さんに花を選んでくれるという。
またもや芽依を彼女に見立てて、花を買うポイントをやって見せる。
フローリストに声をかけられるが、「彼女に選んでもらうから」と言って、
GACKT「惚れた女がいてさ、そいつに誕生日プレゼントしなくちゃいけなくて。でもどんな花良いか分からないから、お前選んでくれる?」
「あぁ‥はい」
「複雑だよね」
次々と女性のタイプを色々言っていく。
「ちょっと内気かな」「背は(芽依と)同じぐらいかな」「結構可愛いんだよ、素直じゃないけど」。
それを聞いた芽依は複雑な心境のまま、花を選んだ。
そして、車に乗り込んで
GACKT「おめでとう」
「これ、私に‥?」
GACKT「そうだよ」
涙目の芽依に再び二宮が「もう泣きそうじゃない!」と突っ込む。
「凄い楽しいんだよ。毎回何かを不安にさせるの」
それを受けてメリハリをつけるんだとGACKT流ポイントが。そして名言、「恋はジェットコースターだよ」が生まれた。
最後は東京タワー展望台で夜景を見る。
GACKT曰わくタワー神宮前向かいの非常口の案内板の場所から見える夜景がベストらしい。
芽依は目を手で隠される。そして「ほら、」と手を離して夜景を見せられる。
そこには連なる車のライトによって東京タワーの形ができあがっていた。
これには他の5人も感動。
更にGACKTは芽依の首に腕を絡ませ、顔を密着させ指差して、「もう一つの東京だよ」と囁く。
GACKTを見つめる芽依。
これは完璧にノックアウトだ。
「惚れたな!はい惚れた!はい落ちた!」
「正直に言うと、今もう(気持ちが)ぐっらぐら」
「本当に一面飾っちゃうんじゃないのー?」
「それはもうGACKTさん次第」
《笑》
芽依がGACKTに惚れた件について
さすがに記事にはならなかったが、ファンの間では話題になったとかならなかったとか。
河本準一が進行役として登場。
▼赤い彗星に乗りやがれ
セット回転してGACKTの本物の“赤い彗星”が出てくるわけもなく、普通のセットだった。
ここでは、昔よく行ってたというGACKTさんのデートコースを嵐が体験できるとのこと。
河本「女の子を必ず落とせるテクニックを伝授してくれますから」
「そのコース行くだけで絶対落ちるんですか?」
河本「落ちます」
「そんな道あるの?」
河本「そんな道があったのをあなた達は知らないでしょう!」
「早く教えてよ!」
いつも通りのバーチャルドライブシステム、ドライぶらりの旅。
三宿の交差点から始まり、即下車。“せっかっく乗ったのにもう降りるんだ”と嵐はちょっと不満気だ。
入った店はcafe LA BOHEME 世田谷。
GACKTは女の子がパスタ食べてる姿がお好きなようで、巻いたパスタが戻っちゃう時に出る言葉が好きらしい。
「芽依じゃん!」
GACKT「え、そうなの?」
「確かに芽依、パスタをこう、クルクルして口に入れようとして落ちちゃって“あぁ!”みたいな顔すること多いね」
「見てるほうは超面白いよね」
「やってるほうは悲しいんだよ!折角クルクルして、さあ食べよう!とした瞬間離れていくんだもん」
GACKT「いいねぇ、芽依」
「え、いいですか?」
GACKT「うん、可愛い。最高」
「え!!」
メンバーに軽く馬鹿にされて拗ねていた芽依だったが、GACKTに褒められ満更でもなさそうだ。すかさず二宮が「態度変わりすぎだろ!」と突っ込みを入れた。
再び乗車する一同。しかし乗り降りもポイントがあるらしく、彼女役が必要とのこと。
GACKT「んー、大ちゃんって言いたいとこだけど、やっぱ女性の芽依かな」
「うわ、喜びかけたのに」
「待って、私リーダーに負けた?」
《笑》
GACKT「ほら、車乗る時と降りる時と、このシチュエーションすっごい大事じゃない」
「あー」
GACKT「例えば、彼女が横にいる。車に乗る時は絶対エスコートは必要だよね?そういう時って大体こんな感じじゃない、シートって。シートはね、常に縦にしておくのはポイント」
「えっ?」
何故なのかわからない様子の男性陣に「シートが倒れてるといつも誰か乗せてるんだって思う人もいるんだよ」と芽依が教えた。GACKTはその通りだと頷く。気付かなかったようで5人は感心していた。
GACKT「そういうの気遣わせない。で、乗ってちょっとキツイよね?」
「うーん、ちょっと」
GACKT「で、こういう時にこうやってさ」
腕を前に回してシートを倒す。
《きゃー!》
GACKT「こういうやり方もあれば、こうやって後ろに手を回して‥」
《きゃー!》
ものすごい密着度に興奮する観客と照れる芽依。照れた様子の芽依を見て気付かない程度にだが5人の顔が強張った。
河本「アニキそれあります?」
「初日からいけますかね?」
GACKT「やましすぎる!シート倒すだけなんだから」
河本「芽依ちゃんどう?」
「でも、なんか気分はもう‥」
GACKTマジックにかかってしまったようだ。
その後、六本木⇒渋谷をUターン。
着いた場所はセルリアンタワー東急ホテル 坐忘。
女の子のタイプでスイーツを選ぶというGACKT。ドジな女の子が好きなようで。
「ちなみにこの子もドジですよ」
GACKT「そうだよね。だから芽依好きだよ」
《きゃー!》
河本「アニキ、芽依ちゃん本気で照れてますから」
「先に言っておきます。明日の一面、【GACKTと渡辺芽依熱愛!】とかだったらごめんなさい」
《笑》
その次に行ったのは、U.GOTO FLORISTという老舗の花屋さん。
フローリストがお客さんに花を選んでくれるという。
またもや芽依を彼女に見立てて、花を買うポイントをやって見せる。
フローリストに声をかけられるが、「彼女に選んでもらうから」と言って、
GACKT「惚れた女がいてさ、そいつに誕生日プレゼントしなくちゃいけなくて。でもどんな花良いか分からないから、お前選んでくれる?」
「あぁ‥はい」
「複雑だよね」
次々と女性のタイプを色々言っていく。
「ちょっと内気かな」「背は(芽依と)同じぐらいかな」「結構可愛いんだよ、素直じゃないけど」。
それを聞いた芽依は複雑な心境のまま、花を選んだ。
そして、車に乗り込んで
GACKT「おめでとう」
「これ、私に‥?」
GACKT「そうだよ」
涙目の芽依に再び二宮が「もう泣きそうじゃない!」と突っ込む。
「凄い楽しいんだよ。毎回何かを不安にさせるの」
それを受けてメリハリをつけるんだとGACKT流ポイントが。そして名言、「恋はジェットコースターだよ」が生まれた。
最後は東京タワー展望台で夜景を見る。
GACKT曰わくタワー神宮前向かいの非常口の案内板の場所から見える夜景がベストらしい。
芽依は目を手で隠される。そして「ほら、」と手を離して夜景を見せられる。
そこには連なる車のライトによって東京タワーの形ができあがっていた。
これには他の5人も感動。
更にGACKTは芽依の首に腕を絡ませ、顔を密着させ指差して、「もう一つの東京だよ」と囁く。
GACKTを見つめる芽依。
これは完璧にノックアウトだ。
「惚れたな!はい惚れた!はい落ちた!」
「正直に言うと、今もう(気持ちが)ぐっらぐら」
「本当に一面飾っちゃうんじゃないのー?」
「それはもうGACKTさん次第」
《笑》
芽依がGACKTに惚れた件について
さすがに記事にはならなかったが、ファンの間では話題になったとかならなかったとか。