24時間テレビを一週間後に備えた今日のゲストを、嵐は関ジャニ∞と予想。

予想通り関ジャニから5人が来てくれた。

登場してすぐから仲の良さを披露したが、【噂話しやがれ】のコーナーで大暴露大会が始まる。



▼大野はメールを一度も返してくれないらしい


「これもう大暴露大会になってくるな」

渋谷「これちょっと寂しいなあ」

「これ智くんのアドレス知ってるっていうの誰なの?」


大倉が手をあげる。そして「これ僕なんですよ」と。


大倉「一度もって言ったら大袈裟になりますけど、あんまりというか全然返してくれないですね」

《笑》

大倉「飲むお店が一緒やったりするんですけど、あのー、店員さんも知ってて『ちょこちょこ来るからメールしてみなよ』つってメールしてもそのときに返ってきたことがまず無いですね、飲んでて」

「まぁいるときに返ってこないと誘った意味ないからね」


頷く大倉。櫻井が「言い分がきっとあるはずでしょう」と大野に話を振るが無表情。横山に「なんでそんな無表情で見れるん!?人を」とツッコまれるほどだ。


「彼は、遅いのよメールの来る時間が」

「それはさ、飲んでる時間だからしょうがないんじゃない?」

「寝てたわけじゃないんでしょ?起きてたんでしょ?」

「起きてた」

大倉「起きてるじゃないですか!(笑)」
「寝てたらまだなぁ、まぁまぁって感じだけど」

「2人はさ、なんの繋がりなの?」


ずっと気になっていたのか、櫻井が聞いた。


「飲んでる席が一緒だったんでしょ?」

「そう、マルが飲んでてそれに誘われて、行ったら忠がいた」

「で、その、マルの誘いには乗ってるんだよね?」

「うん」

《笑》

大倉「そうそう。だから僕ね、マルと飲んでて一回誘ったことあるんですけど、『俺おるのちょっと黙っといて』ってマルに。で、電話したらまず出たことが“俺とちゃうな”みたいな」

「すぐ出たわけだ!」

大倉「出て、僕おるの知らんくて、バってバーンって開けたときに俺の顔見てハッ!みたいな」

《えー!》


横山「なんでそんな嫌な顔したん?」

「いるとわかんなかったしさ、なんか“待ったよ!”みたいな感じなの」


“待ったよ!”の言い方に大倉は口を開けて大笑い。



「じゃあ、いるって言ったらどうしてたんですか?」と二宮が的確な質問をすると「考えるけど…」。勿論観客からは非難する声があがる。


ここまで聞くと大野は大倉が好きじゃないのかと思ってしまうが、櫻井と安田が飲みに参加したときに、2人が肩組みながら「でも大ちゃん楽しいからいいよねぇ」「う〜ん」と言ってたらしい。結局は仲良しな2人だ。



すると横山が「ちょっといい?」と一言断り、左隣にいる芽依を見る。


横山「お前気持ち悪いくらい静かやな!」

「あれでしょ、アナタも思い当たる節があるんでしょ?」


図星をつかれギクリとする芽依。


村上「あー、はいはい、お前もメールの返事無いもんな」

「あのね、頑張って気配消してたの!」

「流れ弾喰らわないように?」

「うん、話振られないように。なーのーに!」

横山「俺がツッコんだからな」



嵐と関ジャニのメンバーはよくわかっているようだったが、観客のためにエピソードを披露する。



「まず電話に出ることが少ないよね。繋がった日はホントに運がいい日だと思う」

「いや、違うの!あの、私誰かとご飯とか行ったりしてて。そういうときって携帯マナーにしてるの。で、できるだけ携帯触らないようにしてるから」

《あぁ〜》


観客が納得してくれた様子を見て「わかるよね!?」と嬉しそうに言った。それを見て横山が口を出す。

横山「いやお前、今の話だけはセコいやろ!」

「芽依は家にいても出ないからね」

《えー!》


「ちょっと!余計なこと言わないでいいよ!」

横山「今日はアイドル渡辺芽依の化けの皮を剥がしに来ましたからね!」

《笑》

▼渡辺の酒癖の悪さに困っているらしい



「‥これは個人?」

村上「いや、もう関ジャニ∞としてです」

「え、全員芽依と飲んだことあるの?」

村上「あるよな?」


うんうん頷く関ジャニ。ここにはいない錦戸と丸山もあるという。



村上「芽依ってマジで酒弱いやん」

「うん」

村上「だからすぐ酔うやん。したらまぁ面倒くさいというか。な?」


村上が横にいる渋谷に話を振る。


渋谷「前に俺と村上と芽依の3人で飲みに行ったときに、案の定すぐに酔って。で、まぁ俺らは『やめとき』言うてるのにグイグイいくねん」

村上「その結果!」

渋谷「いきなり、ホンマにいきなりですよ?俺の顔じーっと見つめてきて『すばるくんの顔タイプだぁ』って」

《きゃー!》



芽依は立ち上がって手を横に振り否定している。しかし相葉に「覚えてるの?」と聞かれると「…覚えてない」と答えた。



「え、私ホントにそんなこと言った?」

村上「言っとった。俺もすばるも衝撃的すぎたもん」

「全く覚えてない」



“他にも何かあるのか”となったとき、大倉が手を上げた。



大倉「僕と安田と錦戸と芽依で飲んだときなんですけど」

「歳近い4人だ」

「芽依と大倉達ってどっちが上?」
「私が一番下で」

安田「コイツ(大倉)がその1つ上で俺と錦戸が2つ上ですね」

「芽依が一番下なんだ」

「話中断して悪いんだけど、芽依とタメって誰がいるの?」

「実はそんないないんだよね。まっすーとか」


豆知識に嵐と関ジャニだけでなく観客も“へぇ〜”と声をあげる。


「ごめんなさい、続きお願いします」

《笑》

大倉「あ、ほんで、まぁ酔うじゃないですか。俺らもほろ酔いくらいしとって。そのときに確か嵐の話してたんですよ」

「嵐の話?」

安田「『嵐ってホントいいグループなんだよ!』って」

《きゃー!》


恥ずかしいのか両手で顔を覆う芽依。これまた否定のつもりなのか顔を横に振っている。



横山「ただのエエ話やん!」

大倉「そう、ここまではエエ話やったん。だけどその暫くあとにコイツ(安田)が『関ジャニに来てほしかったわー』って言ったら‥」

安田「『私も関ジャニ入りたーい!』」

《えー!》


そのときの芽依の真似なのか、声を高くして安田が言った。
すると芽依の横にいた相葉と松本が大野達のほうへと移動。5人は冷たい視線を送る。



「ちょっと待ってちょっと待って!」



焦る芽依を見て関ジャニ爆笑。



「大野さん、言ってやって!」

「かっ、関ジャニがそんなにいいか!」
「噛むなよ!」

《笑》





関ジャニ∞と仲良し!