噂の芸人軍団
噂話だけの60分間スペシャル、ゲストは千原ジュニア、フットボールアワー後藤、有吉、平成ノブシコブシの5人。
▼本当に渡辺直美と付き合っているらしい
つい最近渡辺直美と熱愛を撮られた平成ノブシコブシ吉村。周りからは“出た”の声があがる。
ジュニア「まずはこれやろ!」
「一番噂らしい噂ですもんね、これね」
ジュニア「写真撮られたの?」
吉村「写真撮られたんですよ」
ジュニア「週刊誌に?」
吉村「週刊誌に撮られたんですよ。…いやいや、付き合ってないですって!」
後藤「どの瞬間撮られたの?」
吉村「直美ん家に行って」
「なんで行ったの?」
吉村「あの、仲良いんすよ、直美と」
ジュニア「なんぼ芸人同士で仲良いからって、向こう女性ですから。その家に行くっていうのは芸人から考えたらちょっと変やん」
吉村「いやいや!引っ越したんです、直美が!新しい家見に来てくれって言われて、あぁ見に行きますよって見て、5分くらいで帰ったんですよ。何もないですよ僕!直美とは、ホントに」
「じゃあその出入りの瞬間を写真に撮られた」
あくまで吉村は“撮られただけ”と言い張る。
ジュニア「男芸人が女芸人の家に行くことって、まあ無いよね。どんだけ仲良いとしたって」
「他の皆さん御四方は1回も無いんですか?」
「1回も無い」と他の4人は口々に言う。
なだぎ武が友近の家によく行くのを不思議に思っていたが、結局付き合っていた。というエピソードを千原ジュニアが話す。
「っていうことで考えると…」
吉村「付き合ってないです!それを超越した兄弟みたいな感じになるんで」
有吉「5分あればキスぐらいはできる」
《笑》
吉村「嵐の中でも無いですか?渡辺さん女の子ですから」
「家の行き来はしますよ」
吉村「ほら!」
「でも俺らは5人とも(芽依の家に)行くんですよ。吉村さん以外の方は直美さん家行かないんですよね?」
後藤「行かない行かない」
松本が言いたいのは、自分達は5人全員が芽依の家に行き来するから、別に疚しいことは何もない。だけど吉村の場合、他の人は行かないのに吉村だけ行くというのが怪しい。そういうことだ。
すると“渡辺直美さんの証言VTRあります”とカンペが。
VTRでは、2人が付き合っているのは本当だというように直美は匂わせていた。
《ヒュー!》
吉村「ヒドすぎますよこれ!」
徳井「いや、でも言ってることはホントのことばっかですよ」
後藤「直美が言うてたなら間違いないでしょ?だって」
「だって本人が言っちゃってるんだもん」
「でも、女芸人の人ってたくさんいるじゃないですか。その、直美さんだけスゴい仲良いんですか?」
吉村「直美だけですね、仲良いのは」
「それ何かキッカケはあったんですか?」
吉村「キッカケは、普通に話してて合うなって。かわいらしいな、とかそういう」
ジュニア「それ普通の恋愛やん!(笑)」
吉村「で、そっからは普通に戦友としてね、芸人として頑張っていこうって」
「同期なんすか?」
吉村「後輩です、7年くらい後輩」
「そんなに…!」
「そんな後輩にいったんすか?」
吉村「いや、いってないですって!」
《笑》
吉村「直美の性格を見たらわかりますね、好きにならないですって。だって男性用のブリーフとか履くんですよ?下着が無くて」
《えー!》
徳井「なんで?なんで知ってんの?」
吉村「それ、いや、それは、あっ」
《笑》
墓穴を掘ってしまった吉村に、爆笑が起きる。
「そこですよね!何故なんだと」
ジュニアが「さすがに芽依ちゃんの下着は知らんやろ?」と嵐の男性陣に尋ねると、5人とも「知らないです」と口を揃えた。
「だってそんな、恋愛関係じゃなきゃ下着とかわからなくないですか?」
ジュニア「そう。なんで女性の下着を知ってんの?」
後藤「これを自分でして、とか」
吉村「いや、それは話をこうね、言えばあの、洗濯機を借りに来てたんです、昔僕ん家によく。それで洗濯してて、ブリーフを履いてて『お前なに履いてんだよ!』みたいな」
徳井「同棲してんじゃん!」
《笑》
「じゃあその、直美さんのお宅に行ったのはその1回だけじゃないんですか?結構何度もこう、行き来はしてる?」
吉村「何回かありますね。でも僕ん家も何回か泊まってますし」
「じゃあもうお互いの家行くような」
吉村「仲ですね」
「洗濯機借りたりとか」
吉村「はいはい」
「チューしちゃったりとか」
吉村「はいは……それは違う!」
《笑》
櫻井の流れに乗せて認めさせようと上手く引っ掛けた芽依だったが、吉村に気付かれてしまった。
そんな芽依に向かって吉村が「可愛い顔して油断も隙も無いな!」と吐き捨てる。それを聞いた芽依は手を叩いて爆笑している。
有吉「正式には付き合ってないけど、もう付き合う直前ではあるよね?」
吉村「いや、付き合う直前でもなんでもない!」
《笑》
吉村「え、聞いてます?俺の話(笑)」
「どういうこと?」
吉村「普通の先輩後輩です」
有吉「普通ではないんだもん、だって」
吉村「なんもないですもん!」
ジュニア「事実を言うてくれ」
有吉「どこまで?どこまであるの?」
吉村「どこまでもないですよ。あのー、軽いチューぐらいは…」
有吉「こら!(笑)」
まさかのカミングアウトに芸人と嵐は爆笑するが、観客からはそれに混じった非難の声も聞こえる。
「さっきチューしてないって言ったのに!」
吉村「いやいや、ふざけてですよ!?チュッて(笑)」
「ふざけてって!」
有吉「ないない!」
後藤「ふざけて女芸人とキスなんかありえない」
《笑》
「他に仲良い方ってじゃあいるんですか?直美さんとこう、一緒に遊ぶような」
吉村「又吉とかじゃないですか?ピースの又吉」
「じゃあ又吉さんに聞けば?」
吉村「全部言ってくれますよ」
「もっと確認取れるってことですか?」
吉村「確認?だから付き合ってねえっつってんだろ!」
《笑》
▼じゃんけんぽいぽいにハマっているらしい
千原ジュニアの噂で、本当らしい。
エピソードを聞かされ、実際に嵐でもやってみることになった。
ジュニア「じゃあ次はー…」
後藤「俺、二宮くんと芽依ちゃんの見たいんやけど」
「え、なんで?」
後藤「普段貶し合ってるイメージあるから」
「あぁ〜」
歓声と共に二宮と芽依が前に引っ張り出される。
後藤「二宮くんに芽依ちゃんのこと誉めてほしい」
「ってことは私は負ければいいんだよね?」
「そうだよ」
「じゃあ大丈夫だ、私じゃんけん弱いもん」
《笑》
「「じゃんけんぽいぽいどっちひくの、こっちひくの♪」」
二宮はパー、芽依はグー。
後藤の願い通り、二宮の勝ちだ。
「あんた馬鹿ね!でも俺、お前の手料理に胃袋掴まれてる」
《キャー!》
ジュニア「芽依ちゃん料理上手いの?」
「上手いんすよ。しかも俺の好きな味で」
ジュニア「よくご馳走してもらうん?」
「よくってほどじゃないですけど、まあ母親の次に食ってる味かな」
ジュニア「で、胃袋掴まれた、と」
「掴まれた」
《キャー!》
ものすごい歓声の中、芽依は本気で照れているようだ。手を口元に当てて恥ずかしそうにしている。
「あれ、芽依さん、マジ照れですか?」
松本がニヤニヤ笑いながら聞く。
「いや、だってニノに誉められるなんて、ホントに少ないから」
「照れちゃったんだ?」
相葉の言葉に芽依はコクコクと頷く。
その姿に観客から「かわいー!」という声があがる。
「この回録画しとかなきゃ!」
「そんなに?(笑)」
「こうやって誉めてもらえるの、これが最後かもしれないから」
《笑》
有吉「あとやってない組み合わせは?」
「芽依と相葉ちゃん、1回ずつしかやってないよね?」
ということで、相葉と芽依が前に出る。
見つめ合ってお互いのいい所を考えていると、「だから考えちゃダメだって!」と突っ込まれた。
「「じゃんけんぽいぽいどっちひくの、こっちひくの♪」」
相葉はチョキ、芽依はパー。
相葉の勝ちだ。
「あんた馬鹿ね!でも、体調悪いときとか、電話しただけでわかってくれるのすげえ嬉しい」
《キャー!》
ジュニア「電話だけでわかってくれるの?」
「そう、声だけでわかるみたいで。『今体調悪いでしょ』って」
相葉の言葉に他のメンバーも頷いている。
相葉だけでなく5人全員が、芽依のその優しさには感謝しているようだ。
「さすがに10年以上一緒にいたら、体調悪いかくらいわかりますよ」
「いや、でも芽依は特にそういうのわかってくれる。なんか怠いなってときに芽依にそう言われて熱計ったらあったし」
《へえ〜》
ジュニア「自分でも気付かないときも気付いてくれるんや」
「そう」
「いやあ、ホントに今ハッピーです」
ジュニア「やろ?誉められたあとは、なんか胸がいっぱいになんねん」
「こんな素敵なゲームをこの場でやらせてくれて、ありがとうございました!」
これでも感謝してるんだよ!
▼本当に渡辺直美と付き合っているらしい
つい最近渡辺直美と熱愛を撮られた平成ノブシコブシ吉村。周りからは“出た”の声があがる。
ジュニア「まずはこれやろ!」
「一番噂らしい噂ですもんね、これね」
ジュニア「写真撮られたの?」
吉村「写真撮られたんですよ」
ジュニア「週刊誌に?」
吉村「週刊誌に撮られたんですよ。…いやいや、付き合ってないですって!」
後藤「どの瞬間撮られたの?」
吉村「直美ん家に行って」
「なんで行ったの?」
吉村「あの、仲良いんすよ、直美と」
ジュニア「なんぼ芸人同士で仲良いからって、向こう女性ですから。その家に行くっていうのは芸人から考えたらちょっと変やん」
吉村「いやいや!引っ越したんです、直美が!新しい家見に来てくれって言われて、あぁ見に行きますよって見て、5分くらいで帰ったんですよ。何もないですよ僕!直美とは、ホントに」
「じゃあその出入りの瞬間を写真に撮られた」
あくまで吉村は“撮られただけ”と言い張る。
ジュニア「男芸人が女芸人の家に行くことって、まあ無いよね。どんだけ仲良いとしたって」
「他の皆さん御四方は1回も無いんですか?」
「1回も無い」と他の4人は口々に言う。
なだぎ武が友近の家によく行くのを不思議に思っていたが、結局付き合っていた。というエピソードを千原ジュニアが話す。
「っていうことで考えると…」
吉村「付き合ってないです!それを超越した兄弟みたいな感じになるんで」
有吉「5分あればキスぐらいはできる」
《笑》
吉村「嵐の中でも無いですか?渡辺さん女の子ですから」
「家の行き来はしますよ」
吉村「ほら!」
「でも俺らは5人とも(芽依の家に)行くんですよ。吉村さん以外の方は直美さん家行かないんですよね?」
後藤「行かない行かない」
松本が言いたいのは、自分達は5人全員が芽依の家に行き来するから、別に疚しいことは何もない。だけど吉村の場合、他の人は行かないのに吉村だけ行くというのが怪しい。そういうことだ。
すると“渡辺直美さんの証言VTRあります”とカンペが。
VTRでは、2人が付き合っているのは本当だというように直美は匂わせていた。
《ヒュー!》
吉村「ヒドすぎますよこれ!」
徳井「いや、でも言ってることはホントのことばっかですよ」
後藤「直美が言うてたなら間違いないでしょ?だって」
「だって本人が言っちゃってるんだもん」
「でも、女芸人の人ってたくさんいるじゃないですか。その、直美さんだけスゴい仲良いんですか?」
吉村「直美だけですね、仲良いのは」
「それ何かキッカケはあったんですか?」
吉村「キッカケは、普通に話してて合うなって。かわいらしいな、とかそういう」
ジュニア「それ普通の恋愛やん!(笑)」
吉村「で、そっからは普通に戦友としてね、芸人として頑張っていこうって」
「同期なんすか?」
吉村「後輩です、7年くらい後輩」
「そんなに…!」
「そんな後輩にいったんすか?」
吉村「いや、いってないですって!」
《笑》
吉村「直美の性格を見たらわかりますね、好きにならないですって。だって男性用のブリーフとか履くんですよ?下着が無くて」
《えー!》
徳井「なんで?なんで知ってんの?」
吉村「それ、いや、それは、あっ」
《笑》
墓穴を掘ってしまった吉村に、爆笑が起きる。
「そこですよね!何故なんだと」
ジュニアが「さすがに芽依ちゃんの下着は知らんやろ?」と嵐の男性陣に尋ねると、5人とも「知らないです」と口を揃えた。
「だってそんな、恋愛関係じゃなきゃ下着とかわからなくないですか?」
ジュニア「そう。なんで女性の下着を知ってんの?」
後藤「これを自分でして、とか」
吉村「いや、それは話をこうね、言えばあの、洗濯機を借りに来てたんです、昔僕ん家によく。それで洗濯してて、ブリーフを履いてて『お前なに履いてんだよ!』みたいな」
徳井「同棲してんじゃん!」
《笑》
「じゃあその、直美さんのお宅に行ったのはその1回だけじゃないんですか?結構何度もこう、行き来はしてる?」
吉村「何回かありますね。でも僕ん家も何回か泊まってますし」
「じゃあもうお互いの家行くような」
吉村「仲ですね」
「洗濯機借りたりとか」
吉村「はいはい」
「チューしちゃったりとか」
吉村「はいは……それは違う!」
《笑》
櫻井の流れに乗せて認めさせようと上手く引っ掛けた芽依だったが、吉村に気付かれてしまった。
そんな芽依に向かって吉村が「可愛い顔して油断も隙も無いな!」と吐き捨てる。それを聞いた芽依は手を叩いて爆笑している。
有吉「正式には付き合ってないけど、もう付き合う直前ではあるよね?」
吉村「いや、付き合う直前でもなんでもない!」
《笑》
吉村「え、聞いてます?俺の話(笑)」
「どういうこと?」
吉村「普通の先輩後輩です」
有吉「普通ではないんだもん、だって」
吉村「なんもないですもん!」
ジュニア「事実を言うてくれ」
有吉「どこまで?どこまであるの?」
吉村「どこまでもないですよ。あのー、軽いチューぐらいは…」
有吉「こら!(笑)」
まさかのカミングアウトに芸人と嵐は爆笑するが、観客からはそれに混じった非難の声も聞こえる。
「さっきチューしてないって言ったのに!」
吉村「いやいや、ふざけてですよ!?チュッて(笑)」
「ふざけてって!」
有吉「ないない!」
後藤「ふざけて女芸人とキスなんかありえない」
《笑》
「他に仲良い方ってじゃあいるんですか?直美さんとこう、一緒に遊ぶような」
吉村「又吉とかじゃないですか?ピースの又吉」
「じゃあ又吉さんに聞けば?」
吉村「全部言ってくれますよ」
「もっと確認取れるってことですか?」
吉村「確認?だから付き合ってねえっつってんだろ!」
《笑》
▼じゃんけんぽいぽいにハマっているらしい
千原ジュニアの噂で、本当らしい。
エピソードを聞かされ、実際に嵐でもやってみることになった。
ジュニア「じゃあ次はー…」
後藤「俺、二宮くんと芽依ちゃんの見たいんやけど」
「え、なんで?」
後藤「普段貶し合ってるイメージあるから」
「あぁ〜」
歓声と共に二宮と芽依が前に引っ張り出される。
後藤「二宮くんに芽依ちゃんのこと誉めてほしい」
「ってことは私は負ければいいんだよね?」
「そうだよ」
「じゃあ大丈夫だ、私じゃんけん弱いもん」
《笑》
「「じゃんけんぽいぽいどっちひくの、こっちひくの♪」」
二宮はパー、芽依はグー。
後藤の願い通り、二宮の勝ちだ。
「あんた馬鹿ね!でも俺、お前の手料理に胃袋掴まれてる」
《キャー!》
ジュニア「芽依ちゃん料理上手いの?」
「上手いんすよ。しかも俺の好きな味で」
ジュニア「よくご馳走してもらうん?」
「よくってほどじゃないですけど、まあ母親の次に食ってる味かな」
ジュニア「で、胃袋掴まれた、と」
「掴まれた」
《キャー!》
ものすごい歓声の中、芽依は本気で照れているようだ。手を口元に当てて恥ずかしそうにしている。
「あれ、芽依さん、マジ照れですか?」
松本がニヤニヤ笑いながら聞く。
「いや、だってニノに誉められるなんて、ホントに少ないから」
「照れちゃったんだ?」
相葉の言葉に芽依はコクコクと頷く。
その姿に観客から「かわいー!」という声があがる。
「この回録画しとかなきゃ!」
「そんなに?(笑)」
「こうやって誉めてもらえるの、これが最後かもしれないから」
《笑》
有吉「あとやってない組み合わせは?」
「芽依と相葉ちゃん、1回ずつしかやってないよね?」
ということで、相葉と芽依が前に出る。
見つめ合ってお互いのいい所を考えていると、「だから考えちゃダメだって!」と突っ込まれた。
「「じゃんけんぽいぽいどっちひくの、こっちひくの♪」」
相葉はチョキ、芽依はパー。
相葉の勝ちだ。
「あんた馬鹿ね!でも、体調悪いときとか、電話しただけでわかってくれるのすげえ嬉しい」
《キャー!》
ジュニア「電話だけでわかってくれるの?」
「そう、声だけでわかるみたいで。『今体調悪いでしょ』って」
相葉の言葉に他のメンバーも頷いている。
相葉だけでなく5人全員が、芽依のその優しさには感謝しているようだ。
「さすがに10年以上一緒にいたら、体調悪いかくらいわかりますよ」
「いや、でも芽依は特にそういうのわかってくれる。なんか怠いなってときに芽依にそう言われて熱計ったらあったし」
《へえ〜》
ジュニア「自分でも気付かないときも気付いてくれるんや」
「そう」
「いやあ、ホントに今ハッピーです」
ジュニア「やろ?誉められたあとは、なんか胸がいっぱいになんねん」
「こんな素敵なゲームをこの場でやらせてくれて、ありがとうございました!」
これでも感謝してるんだよ!