相葉をおもてなし役として、大野、芽依と3人で送る今回のVIPリムジンのゲストは山田優。

前に番組に出てくれたときに、山田は即興で料理を作ってくれた。

ということで、今回のデートプラン。

▼山田優の即興料理第2弾!突撃!『優』作っちゃいなよ!!

相葉の企画説明によると…
芸能人の自宅に突撃!その家にある食材で山田優が即興料理を作る!というものだ。



突撃した家の住人は、オリエンタルラジオ・藤森。


家の物を色々と物色したあと、冷蔵庫のチェックをする。
開けたとたん、「えっ!?割とすっからかんだよ」と山田は困惑気味。

だが、何とか作れそう。という事で相葉が藤森にタイトルコールをお願いする。


藤森「じゃあ、いっちゃいましょうか!HEY!HEY!HEY!HEY!優作っちゃいなよ!」


相変わらずチャラい。



「優ちゃん、もう何作るか決まってる?」という相葉の問いに、簡単に作れるものを先に出すと答えた。
サラダとソーミンチャンプルーを作るらしい。

サポート役として、芽依もキッチンに立つ。



藤森「うぅわ!なんかこの姿いいね〜!」

「包丁さばきがね」

藤森「いやわかる、これだけでわかる。料理うまいんだなって……欲しいわ〜こんな彼女」


エプロン姿で食材を切る2人を見て、うっとりする藤森。


藤森「実際さ、相葉ちゃんも大野くんも芽依ちゃんのこの姿はよく見るわけでしょ?」

「よくってほどじゃないけどね」

「家でご飯作ってくれるときは、ああいう感じのエプロンつけてるね」

藤森「『ただいま〜』って家帰って『おかえり』ってあの姿で出てこられたら、堪んないね!」

「いや、俺ら別に同棲してるわけじゃないからね?(笑)」


一方、キッチンの2人は――


山田「さすが、手際良いね〜」


芽依の食材を切る姿を見て、山田が感嘆の声をあげる。


「いやー、優ちゃんこそ」

山田「そんなことないよ。芽依ちゃんが料理上手いってよく聞くし」

「えー、誰がそんなこと言うの(笑)」

山田「親太郎も言ってたよ」

「親ちゃん?」

山田「うん。何人かで芽依ちゃん家に行ったとき、ご馳走してもらったって言ってた」

「したした。ヘキサゴンファミリーで来てさ、私違うからなんかアウェイだったもん(笑)」

山田「あはは!」


手は休めることなく、盛り上がっていた。

暫くすると、山田と芽依が皿を運んできた。


山田「あのー、おつまみ的な」

藤森「早くないかい!?」


あまりの早さにビックリした様子。

いただきます、と料理を口に運ぶ。その光景を少し緊張した面持ちで見つめる山田。


藤森「うまい!わあ、ダメだ!好きになっちゃう(笑)」

「うまっ!」

「バツグン!」


男3人でハイタッチを交わす。
褒められた山田と芽依もハイタッチ。


「これ冷蔵庫開けて食材を見た時点で決めたの?」

山田「とりあえず、サッと食べられるものを初めに出しておいて、メイン作るような感じで」

「え、この後あるんだ?」

藤森「食べた〜い!」


藤森が「食べたい人〜?」と尋ねると、全員が「はーい!」と元気よく返事をした。


山田「じゃあ、買い出し行ってきてもらえませんか?」

「買い出し?」

「あれじゃ足りないもん」

藤森「冷蔵庫にある食材だけで…(笑)」

「あの、当初はそういう予定だったんだけど」


企画変更で“あるもので即興料理”が“本気料理”に!



藤森と相葉が買い出しに行き、藤森宅には大野、芽依、山田が残った。


山田「どれくらいで帰ってこれますかね?」

「30分くらいかな?」

山田「そんなかかります?」
「ただの買い出しだけじゃなくて、藤森くんのナンパ付きだからね(笑)」

山田「あ、そっか(笑)」


「得意なのなんですか?」

山田「う〜ん、何だろう。蒸しハンバーグ」

「蒸しハンバーグ?」

「蒸すの?」


ここで山田が蒸しハンバーグの説明をする。
説明を終えて「あ〜それいいなあ、それ食いたかったなあ」と大野が言うと、「じゃあそれにしよう」と。

食材変更のために買い出し班に電話をして、蒸しハンバーグの材料を伝える。


「今日レシピ盗んで私もレパートリーに入れちゃお!」

「ニノに作ってあげたら喜ぶんじゃない?」

山田「二宮くん、ハンバーグ好きなの?」

「うん。結構な頻度で作らされる」

山田「へえ、そうなんだ」

「ハンバーグって色んなアレンジできるけど、蒸したことは無かったからなあ。喜んでくれそう」


想像してるのか、目をキラキラさせる芽依。その姿を見て、ふふふ、と山田が笑う。


山田「なんか芽依ちゃん可愛い」

「えぇ?今のどこにそんなポイントあった?」
山田「二宮くんのために考えてあげるとことか、彼女みたいだった」

「あはは、ニノが彼氏で?」

山田「うん(笑)」

「そういう優ちゃんこそどうなのよ〜」

山田「別に普通だよ?(笑)」

「でもこの前さ、ちょっと聞いたんだけど――」


もちろんここは全カットでした。

買い出しから20分後。

「ただいま〜」と相葉と藤森がリビングに戻ると、山田と芽依はなにやら盛り上がっていて、大野はソファで寝ている。


「寝ちゃってるじゃん」

「あれ、いつの間に」

藤森「気付かなかったの?」

「私達も結構盛り上がってたから。ねー?」

山田「ねー!」

「何そんなに盛り上がってたの?」

「ガールズトークってやつです!」


藤森「これはガチですか?」

「ガチですね。…リーダー?」


相葉が瞼を上にグッと上げてみると、大野は伸びをして「ううん」と疸をからませる。
そのあとすぐにソファーの背で再び大きな伸びをした。
思わず藤森が「すごいリラックスしてる」と言ってしまうほど。


と、ここで山田からお手伝いのリクエスト。
藤森が「は〜い」と意気揚揚と向かったのに、「彼さっき手伝ってもらったんで、相葉さんお願いします」とバッサリ。
過去に手伝ってもらった時に手際が良かったらしい。


藤森「抜け駆けすんなよ!」

「見張ってないと知らないからね」



相葉と芽依と山田はキッチンで蒸しハンバーグ作り。


山田「買い物って大丈夫でした?」

「買い物?なんか藤森さんがさぁ、レジのお姉ちゃんナンパしだすからさぁ」
「やっぱり!」

山田「だから時間かかったんですか!?チャラい」

「誰でもかれでもナンパしちゃうからさぁ」



そうこうしているうちに、蒸しハンバーグが完成。


「なんかお店の料理みたいだなあ」


いただきま〜す、と手を合わせる4人。
「じゃあ食べよ」と大野と芽依に皿を渡す。材料の分量が足りなかったのか、ハンバーグは3個だけだったのだ。


藤森「嘘でしょ!?ねぇ。俺ん家貸して、朝早く来てもらって…」


3人は藤森の話なんて聞かずに、蒸しハンバーグを堪能している。


藤森「食べさせてよ嵐さん、ねぇ」


可哀想になってきたところで、ようやく藤森も食べれることに。


藤森「うまーい!今まで企画とかで作った芸能人の料理の中で一番美味いかもしんない」

山田「ホント?」

「絶対いいお嫁さんになれるよね」


相葉が「優ちゃん、どうでした?」とおもてなしの感想を聞くと、“美味しい”っていっぱい言われて大満足のようだった。





レパートリー追加、時々ガールズトーク!