ゲストにドラマ『HUNTER』チームを迎える今回のVS嵐。

ピンボールランナーを終えて、次はデュアルカーリングだ。



〈デュアルカーリング、まずは代表者1名同士の個人戦です。ドラマ『HUNTER』チーム代表は、米倉涼子さーん!〉

《イエーイ!》


米倉は脚を前後に大きく開き、柔軟体操をする。


〈対する嵐チーム代表は、渡辺さんでーす!〉

《イエーイ!》


米倉をマネて芽依も柔軟体操をしようとするが、今日の彼女の衣装はチェックのワンピース。


「スカート!スカート!」

「視聴者にパンツ見せる気!?」

《笑》


自分がスカートだということをすっかり忘れており、注意されてようやく気付いたようだ。



〈渡辺さんと米倉さんは普段から仲が良いと聞きましたが〉

米倉「仲良いよね」

「はい」

《へぇ〜》

米倉「最近はお互いドラマあるから行ってないけど、よく飲みに行ったりします」

天野「芽依ちゃんってお酒弱いけど、米倉さんと行ったときは結構飲むの?」

米倉「あたしが強引に飲ませます」

《笑》

「だから私、姉さんと飲みに行ったときの記憶がいつも無い(笑)」

「え、じゃあいつも芽依は潰れる感じ?」

米倉「うん。だからあたし、ちゃんとタクシーで送ってってあげてるよ!」

「凄い威張ってるけど、潰れるくらい飲ませてるのは米倉さんなんでしょ?(笑)」

《笑》

〈じゃあもう、お互いの手の内はわかっちゃう感じですか?〉

「どうだろう」

米倉「ズルいことあんましないで真っ向勝負で行こうよ」

「ズルいこと?」

米倉「なんかズルいことみんなするじゃん、なんか〜」

「しないしない」

米倉「分かんない、どれがズルいかは分からないけど〜」

「私も分かんない」

《笑》


「芽依さんは作戦あるんですか?」

「えーっと、30ポイントに3つ置きたいですね」

《おぉ〜!》


会場から拍手が起こる。


天野「これバレたぞ、やべえ」

米倉「どういうこと?」

「そういうことでしょ」

《笑》

天野「そのままだよ」

米倉「30点を3つ置いて…じゃあ私も30点3つ置く」

天野「おぉ、同点!」

《おぉ〜!》

「同点!」

天野「どうする?どうする次?」

「もう一声もう一声!もう一声ちょうだい!」

「じゃあ50点に1個置く!」

《おぉ〜!》

天野「140!140!どうする?」
「HUNTERどうすんだ?」

米倉「じゃあ50点1個と…30点4つにしようかな」

天野「うわ、負けたよ〜」

「ダメだ、勝てねえよ」

「くそぅ、負けた!」

天野「…何の勝負なんだよ!」

《笑》


〈さぁ両者イメージはできたようですが、Wストーンの攻防までもつれ込むのか〉

米倉「もつれ込むとかあんの?(笑)」

《笑》

「あんまよく分かってねえな」

「俺、芽依勝てると思う」

《笑》

「だって分かってないよ全然!」

「待って、私も分かんない!」

《笑》


まさかの芽依もルールを把握してないという事態が発覚。


「お前、今までどうやってやってきたんだよ!」

「違う、もつれ込むってどういうこと!?」

《笑》

「…やっぱこの勝負、よくわかんないわ」

《笑》



結果は嵐チームが40ポイント、HUNTERチームが90ポイントだった。


〈渡辺さん、やられましたね〉

「ね、悔しい〜」
「いや、でもコレはしょうがないと思う」

天野「だってほとんどルール分かってないんだもん」

《笑》





見事HUNTERされました…