15分拡大して放送する今年最後の『嵐にしやがれ』。

ゲストはマツコ・デラックス、クリス松村、はるな愛、ミッツマングローブの4人。


▼プレゼント交換しやがれ


交換?

いつからお土産制度が無くなったの?

《笑》

え、じゃあそれぞれ用意してくださってる?

はるな「そうなの!それぞれ」

それって何個ですか?なんか、俺らも聞かれたんですよ。聞かれなかった?

俺は1個しか持ってきてないよ

俺も1個しか、1個用意しただけですよ

はるな「そう、だから私達も1個ずつ。で、それぞれの相手にプレゼント交換にっていうね」

《へぇ〜》

“それぞれの相手に”?

《笑》

クリス「そう、それぞれの相手」

はるな「ちょっとね、思い思いのプレゼントを持ってきて。しかも、男心をくすぐるプレゼントを持ってきたので。ぜひちょっとね、用意しましょう」

はい

はるな「いくわよ。ファンキーガール、カモーン!」


はるなの掛け声の後、プレゼントの乗った机が登場。

各々、自分のプレゼントの後ろに立つ。


何何、何この感じ!

《笑》
はるな「なんかテンション上がるよね〜!」

え、だってコレ2個余るじゃん

あ、余るんだ

さぁ、ちょっとルールが


オネエ軍団がジャンケンをして勝った人から好きな嵐とプレゼントを交換!


え、そんな…そんなさぁ、私絶対選ばれないじゃん!

《笑》

そんな、まだわかんないじゃない

イケメンが5人も揃ってるのに女選ぶオカマなんて見たことないもん!

《笑》

はるな「だから芽依はコッチ!」

え、そっち?

はるな「そう。そしたらレディーが5人で人数的にちょうど良いでしょ?」

《笑》

レディー?(笑)

(笑)とりあえず芽依はそっちなのね?

え、じゃあ私は嵐の誰かとプレゼント交換するってこと?

ミッツ「そういうこと」

それ、なんか何にも面白くない

《笑》
クリス「そんな贅沢な悩み!」

マツコ「しょうがないわよ、普段から贅沢な生活送ってるんだから」

《笑》



そして、ジャンケンの結果は
@はるなAミッツBクリスCマツコD芽依


はるな「じゃあいいですか?」

クリス「どうぞ」

はるな「ずっと決めてました!」


はるなは松本の前に歩み寄る。


はるな「松潤でぇす!」

マツコ「おめでたいんじゃないの?おめでたい!おめでたい!」

《ヒュー!》

マツコ「オカマが嵐にプレゼント渡してるんだから」

はるな「良かったね、大当たりだよ!」

何がですか?

はるな「(自分を指差しながら)大当たり」

僕コレ渡せばいいんですか?

俺らも中身知らないのよ

はるな「みんな知らないの?」

知らない知らない


はるな「メリークリスマス」

《ヒュー!》

(笑)メリークリスマス


プレゼント交換した後、2人はハグ。


クリス「いいの!?コレ」

はるな「コレは私が今まで男の子にプレゼントして、絶対に間違いなし!めっちゃ喜んで」

じゃあ女子必見だね

はるな「そう!はしゃいでくれるもの」

《へぇ〜》

参考にします


松本が戸惑いながら袋から出したのは、ROBONOVA‐I RTWバージョン。


はるな「コレはね、二足歩行のロボットなの」

《へぇ〜》

マツコ「何なのこの人、ホントに」

《笑》

屈伸したり前進、後進もできるようだ。


流れで松本がはるなにキス。(もちろん松本はイヤイヤ)


なんで俺はクリスマスにおっさんのほっぺたにキスをしなくちゃいけないのか

《笑》


松本からのプレゼントは、THOM BROWNEのマフラー。
観客からも《可愛い〜!》と好評だった。



次誰?

じゃあミッツさん、お願いします!

ミッツ「はい」

マツコ「嵐さんお忙しいんだから、もう。パッパッパッパッ動いて!」

ミッツ「コレはもう、皆さんわかってるわよね」


ミッツは櫻井の元へ。


ミッツ「メリークリスマス」

メリークリスマス


ミッツからのプレゼントは、オーガニックコットンローブ。


あ、使えるよ!今晩すぐに使えるよ!

なんかエロいな〜!

色がね、色が!

クリス「なんか意味深だわよ、ちょっと」

マツコ「紅イモみたいなさ」

紅イモ(笑)


櫻井、早速衣装の上から羽織る。


撫で肩が…(笑)

《笑》

ミッツ「まあまあ、ココではこうやって着ますよね」

はい
ミッツ「皆さん想像してね。湯上がりでちゃんと拭ききれてないくらい、ちょっと水滴がついてる体でコレをこういう風にして(胸元を開いて)」

《キャー!》

ミッツ「で、自分で写メ撮って送ってくれない?」

何でだよ!

《笑》

別にいいけど(笑)


櫻井からのプレゼントは、フレグランスキャンドル&ウィッグディッパーだった。



さぁ、クリスさん!

マツコ「気持ち悪いねぇ!」


クリスは二宮へと一直線。


嘘ッ!

《キャー!》


二宮、思わず後方に逃げる。


クリス「何でニノ逃げるの!?」

ごめんごめん(笑)

クリス「(白いバラを渡しながら)はい、コレね」

メリークリスマス

クリス「白いバラには意味があるの」

何?

クリス「“誠実”“純潔”“私はあなたにふさわしい”」

《ヒュー!》

マツコ「完全に病よ」

《笑》

(袋開けながら)俺でいいの?

クリス「うん」


クリスからのプレゼントは、Paul Smithのネクタイ。

衣装の上から着けてみる二宮。


クリス「似合う、凄く似合う」

良かった、どうもありがとう(棒読み)

《笑》
クリス「え、心がこもってる…?」

マツコ「いや、こもってたわよ」

ただ、コレ(自分があげるプレゼント)は本当に心こもってる!


二宮からのプレゼントは、スーパーマリオ25周年仕様Wii。
芽依は本当に羨ましいようで、いいなぁ!と連呼していた。



さぁ、次はマツコさんが

マツコ「いや、アタシ本当にどっちでも良いのよ。アンタどっちが良い?」

私もどっちでも良い

マツコ「じゃあそっち(相葉と大野)に選ぶ権利与えるわよ。どっちが良い?」

リーダーどっちが良い?

俺?んー…

マツコ「正直に言っていいわよ」

じゃあ芽依で(即答)

《笑》

マツコ「本当に正直ね(笑)」



マツコからのプレゼントは、酪王牛乳と天狗納豆とだるま納豆。


マツコ「コレ美味しかったのよ。でもアタシそんなん、この程度のプレゼントだから、コレ(相葉からのプレゼント)はいいよ」

いやいや!

マツコ「いやいや、申し訳無いもん」

じゃあ大野さんのも見てさ。おマツが“まだコッチだったら貰えるな”って方にしたら?


相葉からのプレゼントは中華鍋(直径27センチ)。

マツコ「ちょうどいい大きさ!このまま全部食べれる」

《笑》

マツコ「コレいい!」

いいでしょ?


相葉とマツコはハイタッチ。


そして、大野からのプレゼントは…


マツコ「ルアー?」

《笑》

▼マツコと三角関係になっているらしい


コレは?

だから、好きな人が一緒なんじゃないの?ホントであればね!

クリス「アタシの事かしら」

マツコ「な〜に〜!?」

クリス「心当たりあるでしょ!」


マツコ、必死に記憶を駆け巡らせているが、思い出せないようだ。


クリス「無いって言わせないわよ!」

《笑》

マツコ「え、何?ホントに」

クリス「よく言うわよ。アタシの大好きな、2PMのテギョン」

マツコ「…な、バーチャルに近い話じゃない(笑)」

《笑》

クリス「『スタードラフト会議』に2PMがゲストで、マツコさんと共演したわけだけど、後からSHELLYに『その回どうなった?』つったら、『ずっとテギョンと腕組んでた』って言うから。知ってながらさ、私の気持ち」

《笑》

マツコ「大丈夫、アタシはそこまで、クリスさんほど熱量は高くないから」

クリス「えっ、あれはただ腕組んだだけ?」

マツコ「いやいや別に、また会っても組むわよ?」

クリス「ヤメてください!」

《笑》

マツコ「だけど大丈夫よ、別に。アタシがたとえ彼のことを物凄く好きになったとしても、アンタにそれを拒む何の権利があるのよ!」

《笑》

クリス「え、女性だったら許せないことでしょ?だって。好きだって友達が言ってたら、腕組むのよ?」

まあ確かに、女の子はそういうの気にしますね

クリス「でしょ?」

マツコ「何よ、アンタもそういうの許せないの?」

いや、私は全然気にしないんですけど

《笑》

クリス「アナタ(芽依)女性じゃない!」

《笑》

クリス「気持ちが女の子じゃない!」

マツコ「いや、少なくともクリスさんよりは女の子よ」

《笑》

クリス「テギョンが芽依のファンだからって!」
《え〜!?》

そうなの?

クリス「そうよ!日本で憧れの女性に芽依の名前挙げてるの!」

でもそれ教えてくれたのクリスさんじゃん!

ミッツ「ただの妬みじゃない、それ」

《笑》

マツコ「まずアンタはこの子(芽依)と同じ土俵に立ってすらないわよ」

クリス「そんなこと無いわよ!」

はるな「いや、クリスそれは認めた方がいいよ」

《笑》

マツコ「見た目惨敗なのに性格も負けてるなんて、本ッ当に勝ち目無いわよ」


クリス「もう、アナタ達みんな女じゃない!」

はるな「えぇ!?」

クリス「みんな嘘だ!」

はるな「何でこっちに来るの?」

クリス「これでわかった。ホントの女性は私だけよ」

ミッツ「いいよそれで」

《笑》

マツコ「アンタこそ女の中の女だよ!」

《笑》

【嵐とオネエ軍団大反省会】

▼今年の内に懺悔したい事



そういう芽依は何か無いの?

そうね…、たくさんあるわ

《笑》


ちゃんとオネエ言葉を使う芽依。


思い返せば、お酒の席で酔っ払ったとき、かなりの確率で嵐さんが迎えに来てくれたわ

《キャー!》

クリスさんもいたよね?前に――

マツコ「ちょっと待ってちょっと待って!」

どうしたの?

マツコ「アンタ達、一緒に飲んだりするの?」

クリス「するわよ」

マツコ「え、仲良いの?」

クリス「まぁ普通に」

うん

《え〜!?》

え?

マツコ「いや、さっきのテギョンの話とかさ、どう考えたって仲良いようには思えなかったんだけど」

確かにね

え、あの、オネエの方って芽依みたいなアイドル嫌いじゃないんですか?

マツコ「嫌いよ」

《笑》

ミッツ「でも芽依ちゃんって良い意味でアイドルらしくないっていうか」

マツコ「アホじゃない」

《笑》
いや、でもマツコさんもテレビではこんなんだけど裏では超優しいの

《え〜!?》

マツコ「ちょっとアンタ!アタシから仕事無くす気!?」

《笑》

マツコ「アタシそういうキャラじゃないんだから」

《笑》


…さっきから桝くんの顔が(笑)

《笑》


桝アナウンサーは「早く進めろ」と言わんばかりに、無言で芽依を見つめている。


(笑)で、まぁクリスさんとのときも、迎えに来てくれて

はるな「そのときは誰が行ったの?」

僕です

《キャー!》

だからあの、来年は自分で帰れるようにしようと思う

《おぉ〜!》

《おぉ〜!》って、それが当たり前のことなんだけどね?(笑)

《笑》

私も来年26になるんですよ。皆さんもお忙しいでしょうから

アタシはそんなにだったけど

《笑》


マツコ「でもアレじゃないの?裏を返せば、渡辺芽依と飲みに行ったら嵐と会えるって」

え、私も嵐…

《笑》

マツコ「いやまぁそうなんだけど(笑)男性メンバーに会えるわけじゃない」

そう言ってマツコはクリスをジッと見つめる。


クリス「いやアタシはそんなんじゃないわよ?純粋に芽依と飲みに……まぁ全く無いかって言ったら嘘になるけど」

《え〜!?》


芽依も唖然。


ミッツ「最低最低」

クリス「しょうがないじゃない!オカマはイケメンが好きなのよ!」

《笑》





地獄のクリスマスイブ