「年も明けまして、一発目ということになりますけども。なんか2012年にぴったりな相応しいゲストらしいですよ」

「オリンピック選手っ?」

《おぉ〜!》


2012年はロンドン五輪!


「いや、あれじゃないの?コレなんじゃないの?」

《笑》


ピースを裏に向けて顔の前でクロスさせるという謎のポーズをとる相葉。


「ダメっすか?」

「相葉さん、放送する勇気はあるんですか?」

《笑》

「はい…(笑)」

「大丈夫なんですね?大丈夫だって。放送してあげて?今のね」


「なんか噂では芽依と親交の深い人が来てくれるって」

「お前オリンピック選手と仲良いの?すげー!」

《笑》

「(笑)最近はよく一緒にいますね。週4とか」

「最近じゃなくて去年ね」

《笑》
「あ、去年(笑)」


「さあ、それではご紹介致しましょう。本日の対戦ゲスト、こちらの方々です、どうぞ!」


竜を担いだ吉高由里子、濱田岳、菜々緒、小柳友、浅田舞、生田竜聖が入場してくる。


「本日の対戦ゲストはチーム辰年の皆さんでーす!」

《イエーイ!》

「えーっと…ごめんなさい」

「初めてだね、こういうのを持ち込んだ人は」

《笑》

菜々緒「辰です、辰」

「これ辰なの?で、みんな辰年なんですよね?」

吉高「はい」

「つまり、今年何歳?」

吉高「24の年」

《へぇ〜》

「若い!」

「相葉さん、確認なんですけど、先程のは?」

「アレは僕の中での辰ですよ」

《笑》

「あの髭の部分か」

「はい」


トークを繰り広げる中、何やら頭の部分を持った濱田の様子がおかしい。

「濱田くんどうした?」

濱田「重いっす」

「あ、重いの?」

濱田「持ってみます?」


と、櫻井が実際に持ってみるが…


「重っ!いやややや、マジで重いぞちょっと!」

「濱田くんよく持ってたね」



というわけで、本日の対戦ゲストは年男年女が集結。女優吉高由里子率いる辰年の皆さん。


「あの、ウチの渡辺と週4で会ってるっていうのは」

吉高「…あ、私です」

《笑》

「ドラマ一緒にやってたもんね」

「はい。小柳くんも一緒」


3人は昨年放送の月9ドラマ『私が恋愛できない理由』にて共演。


「でも小柳くんとはそんなに一緒の場面無い」

吉高「香里奈さんのお相手ですから」

《笑》

小柳「そうですね(笑)」


「さぁそして生田竜聖アナウンサー、斗真の弟」

生田「はい、お世話になってます」

《おぉ〜!》

「大野さんが未だに信じてません」

《笑》
「今日でも楽屋来たじゃん」

「斗真の弟ですって」

「え、嘘だと思ったってこと?」

「うん!」

《笑》



プラスワンゲストはブラックマヨネーズの2人。

「最初の対決は、クリフクライム!」

《イエーイ!》

〈チーム辰年VS嵐、クリフクライムから対決スタートです。まずはチーム辰年の挑戦。クライマーは濱田さんと小柳さんでーす!〉

《イエーイ!》

「小柳さんってさ、スポーツできそう顔ですよね」

小杉「急にセパタクローとかやっても上手そうですよね」

《笑》

「うん、上手そう」

〈小杉さん、ちなみに濱田さんは?〉

小杉「や、濱田さんは世界中の誰もが好きになるタイプでしょ」

《笑》

小杉「愛くるしい」

「こういうのサササササッと登っちゃいそうな感じがしますよね」

《あぁ〜》

濱田「でもあの、手足が短いので…」

《笑》

濱田「コツコツ堅実に行こうと思います」

《笑》


〈さぁそして、サポーターは女性3人と生田アナ。吉高さん、小柳さんと小学校の同級生〉

吉高「はい」

《え〜!》

吉高「クラスメートでした」

《え〜!》

「それぞれ当時はどんな印象だったんですか?」

吉高「色男でしたよ!」

小柳「そんなん言ったこと無かっただろうよ、小学校のとき!」

《笑》

吉高「ヒューヒュー!ヒューヒュー登っちゃえ!」

「え、どこで久々再会したんですか?」

吉高「昨日のドラマのロケです」

小柳「えっと、去年のドラマのロケですね」

《笑》

「ボケ方がウチの人(芽依)と全く一緒です」

《笑》
「2人(芽依と吉高)仲良いんだよね?」

「良いですよ」

「会話とかぶっ飛んだりしないの?」

《笑》

「普通に成り立ってます」

吉高「いや、芽依にツッコんだりしますよ」

吉田「吉高さんにツッコまれるって、芽依ちゃんホンマにアホなんやな」

《笑》


爆笑しながら芽依は吉田をバシッと叩く。


「でも現場で喋ってると周りのスタッフさんとかには『コイツら大丈夫か?』的な目で見られてることはある」

《笑》

吉高「ある(笑)」



結果、パーフェクトで250ポイント。

一方の嵐チームは二宮が素晴らしかったものの、ブラマヨ吉田がボロボロで180ポイントだった。

「続いての対決は、デュアルカーリーング!」

《イエーイ!》

〈デュアルカーリング、まずは1対1の個人戦です。チーム辰年代表は、生田アナでーす!〉

《イエーイ!》

〈対する嵐チーム代表は、松本くんでーす!〉

《イエーイ!》


「斗真とさ、遊びに行ったりするの?」

生田「そうですね、仲良いです」

《へぇ〜》

「どこ行ったりするの?例えば」

生田「2人でよくライブとか行きます」

「嵐(のライブ)来たよね?」

生田「あ、行きました!」

《へぇ〜!》

「喧嘩は?喧嘩はしないの?」

《笑》

生田「そうですね、2人とも大人になったので」

「昔は?昔は?」

生田「昔はありましたよ」

《へぇ〜》

「で、どっちが勝つの?」

《笑》

「攻めるね(笑)」

生田「いや、4つ離れてるので勝てないですね」

《あぁ〜》

「斗真の良い所は?」

《笑》

「もうやめない?(笑)後で聞こうよ」
「とま…斗真のどこが良いの?」

「いやいや、いいから!(笑)」

《笑》

「何で斗真でゴニョゴニョしちゃうのよ」


〈生田アナは松本くんの誕生日パーティーにも行ったことが〉

生田「はい」

《へぇ〜!》

「“誕生日パーティー”?」

《笑》


メンバー初耳のようで、全員立ち上がる。


「違う違う違う(笑)」

「パーティー開かないみたいなこと言ってたじゃないか、あなた!」

《笑》

「違う!(笑)」

「何だよ!」

「違うんだって。別にそんな大したもんじゃなく、高校の同級生がね、今フットサルのチーム作ってるんですよ」

「はいはい」

「で、みんなが集まって合同で誕生日パーティーみたいなのをやってくれたんですよ」
「それ立派なパーティーじゃん!」

《笑》

「安全神話崩れたわ、コレ!」

「ごめんなさい、今僕の中で完全に立食(パーティー)に変換されてるんですけど」

《笑》

小杉「貴族貴族!」

「俺はその時に斗真にすっごい長髪のソバージュのカツラと帽子被らされて、マイケル・ジャクソンみたいにされてました」

《笑》

「楽しそうなパーティーだなぁ!」

《笑》


〈渡辺さん、噂では渡辺さんも呼ばれたと伺ったんですが?〉

「…はい(笑)」

《笑》

「嘘だろっ!?」


呼ばれなかったのは4人だけのようだ。
ポツンと芽依を孤立させるように立つ4人。


「違う、でも私は潤くんと高校一緒だから!」

「うん」

「パーティー開いてくれた人とも知り合いだったから」

「誘われたのね」
「うん」

「だから、決して芽依だけを誘いたかったとかではなくて、開いてくれたヤツがたまたま芽依と知り合いだったから呼んでくれただけで…」

《笑》



結果、チーム辰年120ポイント、嵐チーム180ポイント。


「よくやった!」

小杉「いやコレは真ん中に乗ったパーティーやらなあきませんね、コレね」

《笑》

「何パーティーですか、それ(笑)」

小杉「真ん中に乗ったパーティーや…」

《笑》


「松潤今日調子良かったんじゃないですか?」

「なだけに、あの一投悔やまれるね」

「悔やまれるね(笑)」

《笑》

「最後だって竜聖押してくれたしね」

《笑》

「あんなに立たせてくれる人もいないよ」

「デキた子だよ」





年女・年男には負けません!