ゲストは俳優の江口洋介。



【噂話しやがれ】

いつも街でカワイイ子を探しているらしい


「コレは無いんじゃないかなぁ」

「噂噂!」

江口「どこの噂よコレ!」

「どうなんですか?この噂の真偽の程は」

江口「どうなんだろうね、変質者じゃないんだからねぇ」

《笑》

「実際車を運転してて女性に目が行く事とかってあったりするんですか?」

江口「それよりも何よりもね、車に乗ったら結構キョロキョロキョロキョロしちゃうんだよね」

《へぇ〜》

江口「新しい店ができただとか、アウトドア用品ももちろんそうだけど、全部ハザード出して入っちゃう」

「へぇ〜」

江口「全部見なくちゃ気が済まないから」

《へぇ〜》

「すごい行動派だ」

江口「最近この辺の通りが流行ってるらしいよ、とか聞くと絶対行っちゃうね。そこで歩いてる女の子とか…見るよね」

《笑》

「あ、見ちゃう」

江口「そりゃ見るよ!見るでしょ?だってカワイイ子いたら」

「まあまあ、見ざるを得ないでしょう」

《笑》

「そうですよねー」

江口「ちょっとカワイイオシャレしてんなって思うと、思わず目が行く」

《笑》

江口「でも行くでしょ?芽依ちゃんとか歩いてたらもうね、ガン見しちゃう」

《笑》

「ホントですか?(笑)」

江口「うん。見るでしょ?」

「や、でももう長い間一緒にいるんで今更…」

「飽きるほど見てますから」

江口「贅沢だなぁ!」

《笑》

江口「こんな顔小さくてお人形さんみたいな子そうそういないよ?」


いやいやいや、と首を横に振る芽依。


「例えば芽依みたいな人を見たとき、目が行って行っちゃわないんですか?」

江口「ま、とりあえずハザードは点けるよ(笑)」

《笑》

「進まねーなぁ!(笑)」


「1人の時だけ?それとも家族がいて?」

「それは無いでしょー」

江口「別に目が行ってずっと凝視してるわけじゃないからね。カワイイ子がいるなと思うと嬉しいもんじゃない」

《ふーん》

江口「何でそんなリアクション薄いの?」

《笑》

「それ言われないんですか?奥さんに」

江口「…言わないよね。そんな見てるわけじゃないし」

《笑》

江口「ずーっと見てたら言うよ」


「奥さんと買い物とか外に出掛けたり結構あるもんなんですか?」

江口「あるある。観たい映画があったらまずその観たい映画を観に行くっていうのを前提に、終わったあと茶でも飲みながら映画の話したり、洋服買いに行ったりってくらいかなぁ」

《へぇ〜》

「楽しそう」

「いいな〜」

「なんか一緒にやる趣味みたいなことってあるんですか?」

江口「うーん。彼女はもう子供も大きくなってきたけど、子供のことやってたから。スノーボードもやってた」

《へぇ〜》
「一緒に?」

江口「うん。釣りなんかも付き合ってやってくれたりした。やってくれたって感じだったけどね」

「そういうのいいっすね。大野さんそういう人がいいんじゃないですか?」

《笑》

「お付き合いした子がそんなに元々釣りに興味なかったけど、あなたがキッカケで『じゃあ私も一緒に行く〜!』って」

「いや、それはもう全部します」

「あ、いいんだ。来ていいんだ」

「全然全然」

《へぇ〜!》

「逆だと思ってた。『近づくなや!』みたいな」

「『俺は今釣りしてるから!』」

《笑》

「女性に限らず初めての人とは行きたい」

「教えたいんだ」

「釣ってほしいの」

「楽しさを知ってるから」

「うん。前に芽依連れてったらハマってくれて嬉しかった」

「大野さん教えてくれたの?」

「うん、すごい丁寧に!私全然釣れなくて途中で嫌になっちゃったんだけど、リーダーが一緒に待っててくれたから」

「釣れたんだよね」

《へぇ〜》

「俺ら全然連れて行ってもらえないよ」

《笑》





実は釣りにハマりました