・憧れている女優は深津絵里、篠原涼子。しかし「私は女優でなく、あくまでアイドル」と言っている。ジャニーズ事務所所属のタレント内では、草なぎ剛の演技に憧れている。(草なぎとはドラマ『いいひと。』、映画『BALLAD 名もなき恋のうた』で共演済み)

・映画『バトル・ロワイアル』では監督の深作欣二に「ただ上手いだけじゃなく周りを誘導する力がある。そうして、より一層自然な演技となる」と評された。

・共演した俳優や監督からはよく"天才"と評される。

・初主演ドラマ『1リットルの涙』で感情的な演技が高く評価され、数々の賞を受賞した。モデルとなった木藤亜也の母親・潮香も「芽依さんに演じてもらえて娘も喜んでいると思う」と語っている。

・2006年に放送された『白夜行』では、今までのイメージを覆す悪女役を好演。プロデューサーの石丸彰彦に「雪穂役は彼女にしかできない」とまで言わせた。

・映画『ただ、君を愛してる』では、原作者の市川拓司も「芽依さんには、自分の脳を探られたんじゃないかと思った。それか私が、芽依渡辺が演じている姿を予知して小説にしたんじゃないかと思った」と絶賛している。芽依自身もこの作品の原作を読んで、すぐに静流がどんな人間なのか頭に浮かんだと語っている。

・映画『君に届け』のキャストが発表された際、イメージが違いすぎると批判されたが、髪を真っ黒に染めエクステをつけて量を増やしたり、化粧をほとんどしなかったりと役作りに励み、持ち前の演技力で黒沼爽子を演じきった。公開後、批判的なコメントはなく、むしろ芽依の演技力に脱帽する声が各所から挙がった。