▼2020/05/19:メイクアップ編。
自分の美意識に就いて語る記事なんですが。書いていてめっちゃ楽しかったです。自分の事を語る長文を書いたのは久しぶりでして、普段は基本的にBなLの小説ばかり書いているお腐れ女子の端くれです。ジャンルは言えないんですけど、その界隈では恐らく『めっちゃ長い話を書く人』と認識されている事でしょう。一番長くて一話が五万八千文字を超えましたからね…恐ろしい。では。スキンケア編に続いてメイクアップ編とまいりましょうか。
まずは洗顔とスキンケアを済ませて、乳液が乾いたら鼻の毛穴を埋めて抹殺するためにマキアージュのフラットチェンジベースを塗り込みます。部分用の化粧下地で非常に信頼できるアイテムです。これはシリコンっぽい手触りで、完全に乾かすと鉄壁の毛穴抹殺アイテムとしての真価を発揮するので、これを塗ってからコンタクトレンズを装着してお着替えとかヘアセットをして歯磨きをしつつ運動をしています。運動に就いてはまた今度。
さて、先程の下地が乾きましたので洗顔の後すぐに用意していた珈琲を飲みつつお化粧といきましょう。顔全体にマキアージュのドラマティックスキンセンサーベースを塗っていきます。有名なやり方ですが、まずは両頬、おでこ、顎、鼻の上に五点置きします。右手の中指と薬指を使って手早く塗り広げると巧くいきますよ。肝心な量は手の甲に直径1センチくらい出しています。この下地も1分間ほど乾かすとフィックスされて仕上がりが良く長持ちします。なので下地を顔に塗った後で首や手の甲などに日焼け止めを塗布して、また珈琲を一口。この珈琲には健康とボディメイクの為にL−カルニチンと言う栄養の入ったイージーファイバーを入れていまして、毎日欠かさずブラックで飲んでいます。
下地が乾きましたのでファンデーションです。これは気分とか予定とか季節で使い分けておりまして、秋冬の乾燥する時期、及び時間がある、湿度が高くないからベースメイクが崩れ辛いと言う時には資生堂の美容液ファンデーションのHAKUを同じく資生堂のファンデーションブラシでムラの無いよう手早く塗り広げます。美白美容液の入った、つまりは付けている間に美白ケアも出来る信頼のおけるアイテム。色はオークルの20です。ちなみにファンデーションブラシは二回使用したら洗浄するようにしておりまして、その時使う洗剤も資生堂のもの。お気づきかと思いますが、私はベースメイクに関しては資生堂信者な所がございます。
そして春夏の気温が高く湿度の高い時期にはマキアージュのドラマティックジェリーコンパクトと言うクッションファンデーションっぽいのを使用します。此方は付属のパフがとても使いやすい。そしてカバー力があるのに厚塗り感も無いという非常に優秀な品です。色は01の明るめ〜やや明るめの肌色。一番明るいお色味です。パフも洗い替えを用意していまして、肌に触れるメイクツールをきちんと洗浄するようになってニキビが減りました。
続いてコンシーラーを。ダズショップのテクニカルスムースコンシーラーの01ライトベージュで気になる処をピンポイントでカバーします(主に目の下のクマと、目立つシミ)。これは指とかで塗るよりもファンデーションと同じツールの方が綺麗に塗れる気がします。
普通のメイクの手順では此処でフェイスパウダーかと思いますが、私の場合此処でクリームタイプのチークを入れてしまいます。特にお気に入りなのはジルスチュアートのチーク&アイブロッサムの10番とクレ・ド・ポー・ボーテのブラッシュクレームの1番、ヴィセリシェのリップカラー・チークカラーのRD−3。大体はこのどれかです。ジルのを使う時にはフェイスパウダーの後でダズショップのパウダーチーク、10のSWEETENERを使って透明感を出したり。単体でも使えますし、非常に人気なカラーだとBAさんも言ってましたね。
さて、フェイスパウダーは基本的に資生堂のスノービューティーを使います。これは本当に名品。少々お高いですが私はここ三年間は基本この子から浮気していません。粉質やきめの細かさ、モチが本当に良い品です。リフィル付きで諭吉さん一人分ちょいなので、清水の舞台から飛び降りるのも宜しいんじゃないでしょうか?
続いてシェーディングとハイライト。私はシェーディングを先に行います。マジョリカマジョルカのフォルムリメイカーを大き目のフェイスパウダーブラシに取って、まずはえらの部分に入れます。続いてアイホール上の鼻筋と繋がる部分、鼻筋の影を入れ、鼻の下と唇の下にも入れます。少し前にブルーベースの冬タイプと判明したんですが、CANMAKEのシェーディングはそれに合うのがあるとの事なので、今度見てみたいですね。
ハイライトはローラメルシエで一目惚れしたフェイスイルミネーターの04番を。これは、自然なのにとても綺麗な艶と華やかさを手に入れられるアイテムです。お店でタッチアップした瞬間に「買います!」となった思い出が有ったり。今度営業自粛が明けたら専用のブラシも買います。
此処まで来たらベースメイクはほぼ完成。仕上げにエリクシールのフェイスミストを吹きかけると艶が更にプラスされる上にもちが断然良くなります。乾燥させたらポイントメイク。
此処から先は日によって違います。質問の有った日のメイクで解説していきますね!
因みにチークはダズショップのSWEETENERです。
まずはアイブロウ。質問の有った日は紫のアイブロウでした。アイブロウだけど、アイライナーとアイシャドウで形を書いています。両方ともシュウウエムラのアイテム。ラスティングソフトジェルペンシルのバイオレットブラウンで眉尻と下の輪郭、アイシャドウは型番は分かりませんが濃いめの紫で上の輪郭と足りないところを埋めて、アイブロウマスカラはケイトの3Dアイブロウカラー、ライトパープル(限定品)。一度毛の流れに逆らうように塗って、次に毛の流れに沿って塗ると綺麗に塗れます。これは限定品故に買い置きが2本あります。
次はアイメイク。この日は軽めでした。上瞼のアイホール全体と下瞼の目尻にダズショップのスパークリングジェムの19 TREMOLO WORLDを塗り広げます。これはジェルタイプですが、乾くとよれない。全くよれないしモチも良い。目尻には同じくダズショップのパウダーアイシャドウ11 NIGHT TAILと18 TENDER SHOWERをグラデーションに塗って(両方ともパープル系ですが、微妙に違う色味です)、下瞼の黒目の下にアディクションの90番ハーフムーンを付けて目を潤ませます。
アイラインはラブライナーのグレージュブラウンを猫目になる様に引いて目尻を跳ね上げます。基本的にアイラインは黒を使いません。その方がマスカラが目立ってデカ目効果がある気がする。
この日のマスカラはアイブロウと揃えています。なので色は紫。トーンのロングラッシュマスカラの05番。お洒落なまつ毛になれるし、さり気なく色づくので使いやすいです。購入したのはコスメキッチンなんですが、このお店では前の記事で書いたファミュのフェイスパックが買えます。ちなみにビューラーは使いません。まつ毛パーマで済ませています。ビューラー苦手なのでとても便利。
最後のリップメイクは目元とのバランスを見て軽めに。ディオールのリップオイル、ディオールアディクトリップオイルの6番、ベリーを塗ってフィニッシュ!
こんな感じです。この時は大体40分ほどかかりましたね。もっと早い時もあるし、リップに拘る時には目元を軽くしたりでバランスを取っています。アイブロウとリップはリンクさせると好印象につながるとか。
此処まで読んでいただけて嬉しい。お疲れ様です。長いですよねぇ。これでも前よりは薄くなったんですけどね。主にベースメイクに時間を掛けていますが、そもそもがスキンケアあってのこれなので、美は一日にしてならず、でしょうね。珈琲を飲みながらメイクするのは運動の前(つまり通勤前に)カフェインを取るのが脂肪燃焼に繋がるからだったりします。
では、ありがとうございました。