欠片


いつもどこか寂しそうで悲しそうだったセフナ。

君がどこを歩いても寂しくないように

この場所には僕の言葉を残していくよ。

ふと覗いて心が温まれるような

そんな場所になればいいな なんて。

足元に散りばめられた僕の愛の欠片を

歩きながらひとつずつ拾っていって。


永遠に途切れることのない愛の道を

他の誰でもなく愛するセフナだけに。



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