sun light


いつも夢見ていた

愛しい君の太陽でありたいって。

今それが叶っていることが夢のようで。

日陰に座る君が光を見失わないように

僕は君に向かって陽を差し込むんだ。

日影から出てきた君を温かく包み込んで

眩しいほどの光を君に注ぎ込むんだ。


僕が君の明かりとなって道を照らすから

何も怖がらずに信じて歩いてごらん。

道の先に何が待ち受けていたとしても

僕が君の周りを明るく照らしているから。



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