night
毎晩 君の声で眠りにつくのが
どれほど幸せなことなのか
僕はきっと世界中で一番幸せな人かも。
眠る前に僕を包む夜は
君のことで頭の中が満たされるんだ。
一日の始まりも終わりも君でいっぱいで
こんなに毎日が幸せでいいんだろうか。
今まで無意味にしんみりとしていた夜も
君の隣に座ってから意味のある時間になった。
今は夜にしんみりと考える時間が好きだ。
だって君のことを考えて 愛おしくなって
胸が苦しくなって 好きが溢れるんだからさ。
頬っぺたが緩んで 温かい気持ちになるんだ。
僕にとって夜は かけがえのない大切な時間。
君を想って君への好きで満たされる時間。
僕の夜は、他の誰でもなく 君のものだよ。