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三日月と審神者
「三日月」
「なんだ、主や」
「お前はとても、美しいね」
「うむ。その美しさで天下五剣に数えられたのだからなあ、そうであろうとも」
「お前は刀としてとても美しいけれど、その魂はもっと、美しく目映いよ」
「……主、そう眩い眼で見るな。溶けてしまいそうだ」
「ふふ」
「嗚呼、敵わんなあ……」
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