ひゅるり
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▽2021/05/21(Fri)
更新のお知らせ
短編を1つ追加しました。
※話の内容は盛大に原作のネタバレを含みます。原作読んでない方、ネタバレNGの方はご注意ください。



ーーーーーーということで、以下この話を書いた経緯と言う名のネタバレーーーーーー



ほんとに!!
なんて話を書いたんだと思います。
本当であればもっと熟考してかけばいいものを、勢いに任せて、一気に書き上げました。
たぶん熟考したら終わらないと感じたのかもしれません。


原作の最後に、風柱さんの子孫である警察官の方が出てきてましたよね。そこからです。

痣者になったものは25歳になるまでに死んでしまう。

だけど現代に風柱さんの子孫が出てきた。
それはすなわち風柱さんは子作りができる環境だったということ。(言い方)
彼は真面目だから遊郭だったり今で言うワンナイトとか言うような関係は持たないはず。
ということは、彼には残りの人生を一緒に過ごした女性がいたんだ!!!!

と、コナン君ばりの名推理もとい都合の良い想像をしてしまったのです。

彼はやっぱ真面目じゃん?長男だし、優しいし、相手のことを一番に考える人だからこそ、痣者のことを知ってからはその相手の方に何も言わずに離れようとしたんじゃないか、とか。

夫婦になったら自分と過ごす数年よりも、自分が死んで、1人になってしまう残りの人生の方が長いから。
悲しい思いをさせるくらいなら、健康で長生きできそうな他の男と夫婦に…くらいまで考えてたと思うんです。

でも本当に離れたくなくて、少し離れてはいるけど相手の人の家と同じ町に屋敷を構えてたんじゃないか…と。

そしてたまーにお相手さんの様子を自分の鴉に見に行かせたりして。(若干ストーカー?っておもうけど)


お話の最後は3パターンで最初悩みました。

・2人は最後に夫婦となることでハピエンドルート

・本当は風柱さんの最期まで一緒に書こうかとも考えました。でも私の国語力では最期の描写は書けない…

・風柱さんが逝ってしまった数年後、少し大きくなった2人の子どもに「父上はどんな人だったんですか?」って聞かれて「こんな父親だよ」ってのを語る…

というパターンです。でも結局はふわっとした感じで終わらせました。多分ニュアンス的には2番目のパターンに近いかと。

長くなりましたが、一つの読み物として、お楽しみ頂けやばと思います。

もうこんな悲しい話は書けない!
幸せハピハピストーリーを今度は書く!!!


きなこ


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