「私はヒーローじゃないから、環のこと助けられないし一緒に戦えない。ただ待ってるだけ」そう言って悲しそうに笑った彼女に、君が傍にいてくれるから、君が待っていてくれるからこんな俺でも敵に向かって行けるんだと、君の存在が俺を強くさせてくれるんだと、叫びたくなった。
「私はヒーローじゃないから、環のこと助けられないし一緒に戦えない。ただ待ってるだけ」そう言って悲しそうに笑った彼女に、君が傍にいてくれるから、君が待っていてくれるからこんな俺でも敵に向かって行けるんだと、君の存在が俺を強くさせてくれるんだと、叫びたくなった。