ss
ツイッターにあげてるプラスをまとめたページ。
モノによってキャラの呼び方が変わってます。
更新履歴には乗りませんので、気が向いた時に見てください。



天喰

環先輩に毎日好きって言いたいし、環先輩の好きそうな格好をして会いたい。「…ど、どうしたの…その格好…」「ミリオ先輩に環先輩はこういうのが好きだって聞いて!どうですか!?」「えっと…俺は…いつもの君の方が好きだよ……」「エッ!?」突然爆弾を落とされたいです環先輩!

環先輩には爆弾を落とした後、自分の言ったことに気づいてほしいです。「え、あ、さっきのは、ちが、…ご、ごめん!!」「え!?ちょ、環先輩…!?……行っちゃった……」って残されて、環先輩の言動についてうわああってなる突然の押しに弱いヒロインちゃん

上鳴

初めてのお泊まり「ねぇ、電気、寝た?」「寝てる」「起きてんじゃん…」「もうちょっとで寝れそうだったの!で、なんだよ?」「…私もそっちで寝てもいい?」「……意味わかってる?」「うん…電気なら…い、いいよ」勇気を出して言うと、起き上がった彼は大きなため息をついた。

「う、わ!」俯いてた電気が顔を上げたと思ったら腕を引っ張られて、電気の胸に飛び込む。「余裕ないけど、できるだけ、優しくするから」ギラギラとした目に胸がぎゅうっとした気がした。「っはぁ、すげぇかわいい…」余裕のない表情、優しい手つき、彼のことが更に好きになった夜。

天喰

風邪を引いた時の天喰くんは普段より優しい。ずっと頭を撫でて眠るまで手を握っててくれてる。「…しんどい」ってぽつりとこぼすと、そっとキスしてきて「これで俺に移れば君はしんどくなくなる」って優しく言ってくる。実は内心「…キスしちゃった……!」ってドギマギしてればいいなぁ。

有紀

タバコ吸ってる有紀を見つめてたいし、目が合ったら合ったでふって笑ってひらひら手を振ってほしい。私は全力で目を逸らすので吸い終わった後で「見つめすぎでちゅよー」って揶揄ってほしいしその後に「…お前もちゅーしてほしくなった?」って囁いてめちゃくちゃにキスしてほしい。
ダイナー

有紀

「さ、タバコとキスしてこようかな」「…また?いい加減やめたら?」「そんな妬くなよ。後でお前にもキスしてやるからさ」「や、妬いてないし!早く吸ってくれば!」「はいはい、俺のお姫様はご機嫌斜めだな」
有紀との苦いキスの味を思い出して熱を持つ頬に触れ、そっと息を吐いた。
ダイナー

切島

彼の部屋でよろけた私に手を伸ばした彼も一緒に倒れてきた。「い、いま退くから!」「まって…!」その首にぎゅっと腕を回す。「ちょっ、離れてくんないと俺もやばい…」「…据え膳食わぬは男の恥、でしょ…鋭ちゃん…」
「止めらんねぇからな」噛み付く様なキスがひとつ、落とされた

天喰

「ねぇ、環。私のこと、すき?」「え、あ、」「ねぇ〜」「…す、すき…です」「ふふ、私はね、だいすき、だよ」既に真っ赤だった顔が更に赤くなり、揶揄うように笑うと彼が私の頬を両手で包んで、キスを落とした。 「…俺だって男なんだよ」そう言って拗ねる顔もかわいい、私のだいすきな恋人。

切島

「切島くん…!」大阪から帰ってきた切島くんに勢いよく飛びついた。「おわ!いきなりどうしたんだよ」「心配した…っ」「…ありがとな」笑って優しく頭を撫でてくれる傷だらけの手。貴方が誰かを助けられたことが誇らしいのに、その場に私がいなかったことが、つらくて仕方ない。

相澤

「消太さん!」「…なんだいきなり」「ふふ、マイク先生が名前で呼んだらイレイザーもメロメロだ!って!」「はぁ…さっさと教室戻れ」「通常運転にも程がある…!」「戻れ」「うう、わかりましたよう…」
「Hey!イレイザー!なんか顔が赤いぜ…ってイテ!なんで殴るんだよ!?」

切島

暑いなぁと思って、夜中に目が覚めた。がっちりとお腹に回った腕と背中から伝わる体温。寝惚けて硬化してしまった時に傷付けたくないと、眠る時はくっついてなかったのに。ふふっと笑って彼にくっついてもう一度目を閉じる。暑いなんて関係なくなってしまう。朝起きたら彼はどんな反応をするのかな。