| ▽2016/09/06(Tue) 光陰矢の如し 番外編03話 また番外編で申し訳ありませんが、一つ小話を更新しました。 彼と事前に面識があるというのを表現するために書いた話です。話の時期は、街に戻って一年経たないくらいを想定しています。 ちょっとした裏設定ですが、夢主は街に戻ってから三年程度、できる限り父親の店にいて、常連だった人たちに挨拶を兼ねてコーヒーをご馳走しました。今までのお礼をするためです。 ただし、夢主は帰って家の片付けや知り合いへの挨拶等、すぐにやらなければならないことを済ませたらすぐに自分の修行を始めていたので、店にいるのはおおむね影分身(影分身は、自分のチャクラが分かれることにはなりますが、ほぼ本体と同じ状態の分身で、術を解いた時に分身で体験したことや記憶を共有することができる術です)で、彼に会ったのも影分身ということです。 また、店で留守番をしながら本を読んで知識を蓄えていますが、疲労も二倍なのでたまに動けなくなったりする、という設定も一応あります。まあ、これは本編にはあまり関係ないのですが。 それから本編の続きですが、まだまとまりきらず納得できないので、もうしばらくお時間をいただきます。 |