| ※こちらは夢主の前世、NARUTO世界の忍だった人についての設定です。 私が夢小説を書くに際してイメージしていることを一応載せておく、言わば覚書のようなものですので、読まなくても本編を読んでいただくには何も問題ありません。また、NARUTOの原作を知らない方にはわかりづらいかと思いますので、ご了承ください。 ・四代目火影 波風ミナトの弟(原作主人公 うずまきナルトの叔父にあたる) ・外見はミナトによく似ているが、髪は短い ・兄であるミナトのことを純粋に尊敬し、兄を支えたいという想いが強い ・同様に木ノ葉の里も大切に想っていた ・しかし、いつの日か、自分たちのように命を削って戦う必要のない、平和な世界が来ればいいと願っていた ・ミナト同様、とても忍としての能力に優れ、上に立つ者の資質も備えていたが、彼の一番は常にミナトであり、自分が上に立つことは少しも望んでいなかった ・異名は、木ノ葉の月影 ・兄弟での異名は、木ノ葉の両翼 ・ミナトが四代目火影に就任してからは、彼を支えるべく影の右腕として、暗殺戦術特殊部隊、通称暗部の総隊長として活躍 ・暗部総隊長の名に恥じぬ腕を持ち、どんな任務も冷静にこなすが、仲間を想う気持ちもとても強く、部下からの人望も厚かった ・九尾との戦いにおいて、兄の妻、クシナとお腹の子ナルトを庇って命を落とす ・ナルトの生きる未来が明るいことを願う |