※画像準備中※
「よう。待たせたな」
名前:J(ジェイ)※自称(本名不明)
年齢:38歳
性別:男
身長:190cm
性格:おおらかで気さく。茶目っ気があり悪ノリもするが、必要あらば非情にも冷酷にもなれる大人
一人称:俺(畏まった場では自分・私)
二人称:お前(さん)/若いの/嬢ちゃん/坊主/(変な)あだ名
※基本的に相手の名前は呼ばない
備考:
とある私設軍隊の一つ【特殊部隊:Wild Card(ワイルド・カード)】へ属する軍人上がりの元傭兵。
普段は外来講師として軍事学校に勤めており、要請あらば官民問わず護身や警護を目的とした戦闘・戦術指南を趣味で行うガチムチ親父。
体外的に魔法は効かないが、体内だと異常増幅されてしまう特異体質。
【暗眼(アンガン)】と呼んでる暗視ゴーグルの様な右目を持ち、夜間や暗所での活動を最も得意としている。
特徴的な容姿(眼帯又は右目)と極めて高いコンバットスキル及び各専門技能で如何なる状況下でも対応する戦闘スタイルから、トランプゲームの特殊カードに準え【One eye Jack(ワン・アイ・ジャック)】というコードネームを持ち、自称名はコレに由来する。
甘味が苦手な壊滅的味オンチのクセに珈琲の味覚だけはかなり良い。
天涯孤独で元は別世界の住人。
独身ながら結婚も恋愛もする気はなく、色んな意味で薄汚れた大人(因みにバツイチ)
とある精霊と旧知の仲。
「今日は市街地を想定した消毒訓練を行う。指定ノルマに満たないチームは、ペナルティーとして楽しい夜戦へご招待だ(笑)…後、失敗したら生ゴミ入りのトリモチまみれになるから頑張れよ!!」
生い立ち…▽
幼い頃。元からあったアンチマジック体質を狙われ、とある軍事組織へ拉致される。
そこで軍用キメラの一実験体として魔獣の力を改造移植されるも、初期の拒絶反応と肉体及び精神的な負担により記憶と人格を完全喪失。
一先ず生き残った事で改造兵兼モルモットとして生かされ、様々な実験データの採取、並びに戦闘技術を叩き込まれた。
ある時、何度目かの実戦投入テストで転機が訪れる。
異世界での戦争に投入されたが、戦闘中に受けた攻撃で転移に必要な個体識別データを損壊。
その影響で二度目の記憶喪失を招き、組織側も存在をロストしてしまう。
自分は何者か。自分とは何か…
それすら理解しないまま、機械の様にただ戦地へ身を置き戦いに暮れる日々を送る。
そんな日々を繰り返す最中、深傷を負って森の奥深くへ潜伏している時に一人の少女と出会う。
得体の知れない少女に最初こそ警戒していたが、手厚い救助と介護、何よりもその優しさに自身の人間性を呼び覚まされた。
恩人である少女と、少女の師匠である精霊に戦闘以外のあらゆる事を学び、人としての生活を享受出来る迄に成長。
いつしか少女を守りたいと思うようになり、軍人としての道を選ぶ。
そして少女は恋人となり、自身も少女も成年となった頃には、共に添い遂げる夫婦となった。
軍人として忙しい日々を送るも、愛する妻と一子にも恵まれ、充実していた頃に悲劇が訪れる。
遠征から本国へ帰ってきた時、突如激しい落雷と共に自宅一帯が炎上。
急いで駆け付けるも、妻と子が帰らぬ人となった。
その惨状を前に絶望で狂乱状態となり、一時的に投獄。
後に妻子の死因に自分と例の軍事組織が関係している事が判明し、自身を呪うと共に組織への復讐を誓う。
長い年月をかけてその所在を掴み、協力者と共に組織の完全壊滅に成功。悲願を遂げる。
その際に一人の子供の実験体を保護し、その子と自身に関するデータを育て親代わりの精霊へ託した。
そのまま自らの命も終わらせようとしていたが、生きて欲しいという亡き妻の遺言を精霊から聞かされ、激しい葛藤の末に思い止まった。
現在は保護した子供の成長を見守りつつ、終わりの見えない葛藤を抱え生きている。