「隠形鬼・菖邏が弟、眞邏に御座います。以後、お見知り置きを…」
名前■眞邏(まゆら)
性別■男
年齢■20歳(240歳)
身長■174cm
種族■隠形鬼/怨京鬼
伝説の豪族・藤原千方が使役した四鬼の内の一鬼。
能力■詳細
影を操る/気配を絶ち、影や景色と同化/人へ変化。
小型の鬼(非戦闘)を複数使役。
武器■苦無・手裏剣等の小型投射武器/鍵槍
戦闘方法■詳細
術主体の中・遠距離戦/影や闇に紛れての奇襲撹乱・暗殺を得意とする。
性格■真面目・几帳面・頑固・負けず嫌い
一人称■自分(対兄:僕)
二人称■兄→兄者(気が緩むと兄上)
その他→名前+殿
敵→貴様or種族名呼び捨て
備考■菖邏の双子の弟。
常に顔を隠し、抑揚のない淡々とした喋りで感情が読みにくい。
忍として他者と馴れ合う事を良しとせず、いつも一人で鍛練や諜報活動に勤しんでいる。
…が、実の所。忍に対する変な拘り&警戒心によるぼっち期間が長過ぎた為、日常におけるコミュニケーションの取り方が解らないコミュ障←
真面目過ぎて冗談が通じない…と言うか、真面目過ぎて逆にボケてる。
自身の素顔を酷く嫌っており、誰が相手でも頑なに晒す事を拒む。
潔癖症ではないが触られるのが苦手で、兄以外に触られそうになると露骨に避ける。
圧倒的強さに対して強い憧憬を持つ。
【備考続き】
台詞■
「忍とは、そう易々と馴れ合う者ではない…話し相手ならば、他所を当たってくれ」
「兄う……兄者、落ち着け。これは血ではなく木苺の汁だ」
「我が主の御為…その命、即刻散らせ」
※小型の鬼詳細…▽