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▼【交流用】眞邏
:19/05/10(金)


「隠形鬼・菖邏が弟、眞邏に御座います。以後、お見知り置きを…」

名前■眞邏(まゆら)
性別■男
年齢■20歳(240歳)
身長■174cm

種族■隠形鬼/怨京鬼
伝説の豪族・藤原千方が使役した四鬼の内の一鬼。

能力■詳細
影を操る/気配を絶ち、影や景色と同化/人へ変化。
小型の鬼(非戦闘)を複数使役。

武器■苦無・手裏剣等の小型投射武器/鍵槍

戦闘方法■詳細
術主体の中・遠距離戦/影や闇に紛れての奇襲撹乱・暗殺を得意とする。

性格■真面目・几帳面・頑固・負けず嫌い

一人称■自分(対兄:僕)
二人称■兄→兄者(気が緩むと兄上)
    その他→名前+殿
    敵→貴様or種族名呼び捨て

備考■菖邏の双子の弟。
常に顔を隠し、抑揚のない淡々とした喋りで感情が読みにくい。
忍として他者と馴れ合う事を良しとせず、いつも一人で鍛練や諜報活動に勤しんでいる。
…が、実の所。忍に対する変な拘り&警戒心によるぼっち期間が長過ぎた為、日常におけるコミュニケーションの取り方が解らないコミュ障←
真面目過ぎて冗談が通じない…と言うか、真面目過ぎて逆にボケてる。
自身の素顔を酷く嫌っており、誰が相手でも頑なに晒す事を拒む。
潔癖症ではないが触られるのが苦手で、兄以外に触られそうになると露骨に避ける。
圧倒的強さに対して強い憧憬を持つ。

備考続き

台詞■
「忍とは、そう易々と馴れ合う者ではない…話し相手ならば、他所を当たってくれ」

「兄う……兄者、落ち着け。これは血ではなく木苺の汁だ」

「我が主の御為…その命、即刻散らせ」


※小型の鬼詳細…▽


【名称】式鬼[シキオニ]
【全長】約15cm
【重さ】軽い
【性格】素直で人懐っこい
【感触】柔らかい(もにっとしてる)
【鳴き声】「にょ」「にょー」

【備考】
眞邏の使役する式神(使い魔)的なもの。
紙を媒介に極僅かな妖力で具現化。
主に伝達やお使い、眞邏の癒し係(笑)をしている。
言葉を解するも、余り難しい事は解らない(知能が子供)
ある程度の力や耐久性はあるものの、一匹では巻物一本運ぶのが関の山。
かなり微弱な妖力しか持っておらず、存在感はそこいらの小動物と同程度。
体の約3分の1が傷付く(破ける)、又は目の部分を損傷すると紙へ戻る。
潰すとペラッペラになるが、一応動ける。
水に濡れると力が出ない(動けない)
元が紙なので火は超絶怖い(燃えるよ←)
感情豊かで時に涙を流すも、本物の涙とは異なり濡れはしない。
まばたき出来ます←
暇な時はチョロチョロしたり遊んでる。
強風だと簡単に飛ばされる。
主人である眞邏を筆頭に、その兄の菖邏や構ってくれる人に懐きやすい。
戦闘力は普通の雀に劣る。
一応虫には勝てるが、カマキリやクワガタだと勝てる気がしない。
本気で走るとタラちゃん(@サ●エさん)のような音がするらしい。
極稀に眞邏と意志疎通出来ない(眞邏のコミュ障が原因←)
たまに(不注意で)眞邏に潰される事もある。




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