▼ 2017/09/08 ミリオン

ミリオンのネタまとめ。これより古いネタは全て前サイトから移しました。時系列はごちゃまぜです。途中で追加したネタもあります。
▽もぐもぐ
いつかやりたいシリーズ。50(+1)で食べ物食べる話。でもかな子と甘いものたくさん食べたいんだよなあ。
桃子とパンケーキ食べに行こうと言うんだけど、桃子がお姉ちゃんが作ってておねだりする話。ねぇ、無理だわ泣く。
「桃子ね、パンケーキは外で食べたくないの。お家で二人で作って、好きな物のせて、ちょっと不恰好なパンケーキを食べる方が好き」
「桃子のお母さんね、料理がへたっぴだったの。本当になにも作れなくてね、お父さんも簡単なものしか作れないから、ほとんど外食。お家はそれなりに裕福だったからね。お金だけは有り余ってた。でもね、お母さんが桃子のために一生懸命焼いてくれるパンケーキが世界で一番大好きだったんだよ」
「バニラにチョコ、冷たいアイスクリームがとろとろ溶けていく。イチゴジャムとブルーベリージャムがうずをまいてむらさきに。仕上げはココアパウダーとメープルシロップ。たまに蜂蜜とか、チョコソースとか。これだけのために朝のパンには多すぎるトッピングを買ってくれたの。桃子が美味しいっていうたびに笑ってね、また作るねって桃子の一口をもらうの。たくさん食べたよ。きっとお姉ちゃんだったら食べ飽きちゃって嫌いになるぐらい。でもね、どれもすっごく美味しくって、すっごく幸せだったの」
「トッピング? バターとメープルシロップだけでいい。お母さんが一番初めに、桃子に作ってくれた」
「初めて食べたときは、すごく心配だったんだ。なんて言ったって、お母さんはパンすら満足に焼けない料理下手だったから。フライパンを持つってだけで、お父さんと頑張って止めたんだよ。でも、聞かなくてね。私に出してくれたのは何枚目だったかな。やっとぎりぎり食べれるかなってぐらいでね、すっごく苦かったの! でも、とっても美味しかった」
「最後に食べたパンケーキは、桃子が一人で作ったんだけどね、ちょっと水っぽくて、しょっぱかったの。たくさんメープルシロップかけたんだけどね」
「お姉ちゃん、また作ってね」

コーヒーゼリーを真壁瑞希と作る
「なまえさん、コーヒーゼリーを作りましょう。このコーヒーゼリーは苦味もコクもたりません」

田中琴葉と、アイスクリーム巡り
美奈子さんに中華料理作ってもらう
貴音さんとらーめん
春香さんとスイーツ作る

▽電車
電車が似合うのは篠宮可憐さんなんですよね。

▽未来
高校一年生の春日未来さんと漢文の勉強を放課後の教室でする。
なかなかお仕事で学校に来れない未来のためにノートを取っているんだけど、たまたま今日は登校してきた。けれどもさすがは人気アイドル。クラスメイトに囲まれて結局きちんと挨拶ができたのは放課後になってからで、いつものようにルーズリーフを未来に渡すと、未来は泣きそうな顔で勉強を教えて、と。久々に一日授業に出たけど、久々すぎて何もかもわからなくて次の定期テストが心配と言う未来のためにそのまま残って勉強会をすることに。まずは古典を勉強しようと漢文の基礎から始めると、教科書には“未来”の文字が。自分の名前の熟語が漢文から来ているとそのとき初めて知った未来とのちょっとした話が書きたいんだ。

▽ふつうのおんなのこでいようよ
アイドルがもしもふつうの学生だったら?
冬の帰り道に肉まんを買い食いする。
夏休みに集まって文化祭の準備をするときに、一緒にアイスを食べる。
夏祭りに行こう、花火も見ようね。海にも行きたいよ。
体育祭を抜け出す。

▽ごめんね、お兄ちゃん。
桃子たくさんお兄ちゃんに迷惑かけちゃった。いろんなものお兄ちゃんから貰ったのに、まだひとつも返せてないよ。ごめん。このホットケーキ、おいしいね。おいしくて涙でてきちゃった。こんなにおいしいホットケーキはじめてだ。甘くて、ちょっぴり塩からい味がするよ。
世界が終わるとき、周防桃子は大切な人とお菓子を食べています。いっぱい迷惑かけたね。 #世界が終わるとき shindanmaker.com/480379
診断でこの結果が出たので、簡単に書きました。
こんど短編かければいいな。

 お兄ちゃん呼びの事や自分なりの桃子先輩の人物像みたいなものを少し考えてみました。
 桃子先輩はプロデューサー(プレイヤー)のことを、「お兄ちゃん」って呼ぶんですよね。でも、女性プロデューサーが相手だとしても、「お姉ちゃん」とは呼ばないと思うんですよ。まあ、個人的な解釈なんですけど、なんとなく桃子先輩は女の子に優しいような気もしますし、男の人と全く同じ扱いはしないと思うんですよ。
「お兄ちゃんは誰ですか…? 桃子のプロデューサー? そんなの、いらないのに…。桃子のそばにいたいなら、桃子に逆らわないのが絶対条件だよ。」
って桃子先輩言うんですよね。初めて会ったときに。もう少し、女の子相手だとすると、自分の事を大人っぽく見せたり、もっと違うような反応をすると思うんです。まあ、それなりに一緒にいれば、今のような大人ぶったようでいて、子供らしい、ワガママな桃子先輩を見せてくれると思うんですけど。
色々と長く書いちゃいましたが、とりあえず桃子先輩は、女性プロデューサーだった場合、「お姉さん」や、名前呼びにさん付けとかで始まって、だんだん親愛度が上がっていくにつれて「お姉ちゃん」呼びになるのかな〜なんて思ってます。
 また、桃子先輩は「踏み台」を大事に持っていますよね。これって、桃子先輩は
「大人と対等に渡り合うためのアイテム」
と言います。またまた自分の解釈でのお話なのですが、桃子先輩って子役で活躍していた時に、大人にたくさん自分の意見を言っていたと思うんです。桃子先輩の性格から考えると、なんですが。でも、普通に考えてどんなに良いことを言っていたとしても、まだ10歳になったばかりの子供に意見などを言われても聞き入れないはずかな…と。きっとそれは、家族関係の事でもありうることだと私は考えています。
大人との身長差を埋めるためのものでもあるかもしれませんが、それ以上に私は、「大人に意見を聞き入れてもらうために、大人に自分の存在をわかってもらうため」のものなんじゃないのかなと…

▽桃子先輩と家族になる。
個人的な解釈でこのお話を書こうと思っている、つまり捏造なので自分の中の桃子先輩の家族関係を壊したくない方は注意です。

桃子先輩の両親が金銭問題でもめ離婚し、親戚に預けられたと仮定して話を進めます。預けられた先が夢主のところで、ゆっくりまったり、お互いのことを知り、心を許しながら家族になっていけばいいな…と。自分の中ではリコッタは家族なんだ!と思っていて、家族という言葉は所謂血の繋がった親族だけではなく、本当に心の底から信頼できる仲間たちにも言えることなのかなと考えています。